気の迷い

 『気の迷い』にようこそ!
 このページでは、普段の生活でハマったこと、またあまりにつまらないことだけど調べなければ気になって気になって夜も眠れないことなどを解決(?)するコーナーです。

 また、製作物・改造改良物、果ては謎の料理まで、『気の迷い』の名の通り気分次第でガラクタ置き場として何か変な物も置いてゆく予定です。

記 事 一 覧
 当サイトでは、初心者や一般の方にもわかりやすくする為、一部の説明などで細かい部分を端折ったり簡単な説明に留めている部分があります。
 例として、電池の化学反応などでは化学物質名や化学式・反応式などは掲載せずおおまかな説明に留めています。
 その為に説明が単純であったり数値を丸め込んでおおまかに書いている物もありますが、当サイトは科学的な専門論文を発表する場ではなく、一般の方に電気・その他の基礎と簡単な応用例、また当方で行ったテストや実験の結果をご覧頂く内容を中心に作成していますので、細かな数値・表現にこだわる方は別の論文系サイト、専門書籍をご覧下さい。
最近の記事
JR方式/関東私鉄両対応
インテリジェント
空線信号キャンセラー
」の製作

 鉄道無線受信の必需品(?)。
 「JR方式」「関東私鉄MSK方式(NEC方式)」の両方の方式に対応して自動切換え・自動追従する機能をPICマイコンのプログラムで実現し、複雑な機能でありながら部品数の少ないコンパクトな回路に仕上げてみました。
掲載 08/4/10/投稿
新タイプNi-MH充電池
の性能テスト 2008

 エネループや松下HHR-3MPSの発売以降、各社から新タイプ充電池が発売されています。
 その中からeneReadyenelonge-keepの基礎性能と一ヶ月自己放電特性を調べてみました。
掲載 08/3/21/投稿
電池の小箱 〜BOX 2〜

電池の小実験などを
行うコーナー[No.2]です。
★ 100円ショップアルカリ乾電池小比較 08/3/18
掲載 08/3/18/投稿
電池の小箱 〜BOX 1〜

電池の小実験などを
行うコーナー[No.1]です。
★ e−keep単一・二の試用 08/3/10
★ 充電できなくなったeneloop (約250回使用) 07/10/1
★ 三洋2700マイナーチェンジ後 07/8/22
★ 投売りされている15分充電池 07/8/22
★ 150回使ったeneloop 07/3/23
掲載 07/3/23 (↑08/3/10)/投稿
ライト(光り物)・LED(発光ダイオード)・DC-DCコンバータ
ほか、100円ショップ商品の利用・改造など
各記事とは別に回路・デンキ・改造専用「迷い箱」(投稿とお返事)があります↓
ライト・ランプ・LED専用「迷い箱」(投稿とお返事)があります↓
市販LEDライトのランタイム測定

 市販の低価格1W級LEDライトを中心に、手持ちのライトのランタイム(連続点灯時間)を計ってみました。(最新DOP-013BK/DOP-014BKも)
 長く光るもの、一定の明るさをキープするもの、ライトにより様々な結果が出ています。
掲載 06/12/12 (↑07/2/25)/投稿 07/8/25
携帯電話充電器を
DC-DCコンバータにしよう!
 単3電池2本型の携帯電話充電器を、白色LED点灯用などに使えるDC−DCコンバータとして流用しましょう。
 しかもバラで部品を買うより安い、一個270円(電池代別)という破格で入手可能です。
 白色LED(発光ダイオード)数本など小電流用途ならなんと電池一本でも使用可能の高性能!
 出力5V化改造もできます。
掲載 06/08/27 (↑06/10/07)/投稿 08/5/2
100円シガーライターソケット用
DC-DCダウンコンバータを
アップコンバータに改造しよう!
 遂に正真正銘100円(税込105円)で入手可能なDC-DCコンバータが100円ショップで購入できました。(315円はもう要らない)
 車のシガーライターソケットに挿して5Vを出力するものですが、汎用ICを使用している為この部品を使って簡単にアップコンバータに改造できます。白色LED(発光ダイオード)の点灯用など活用し放題!?
掲載 06/10/1/投稿 07/6/19
100円ショップ
白色LEDライトの比較
 100円ショップで売られている白色LED(発光ダイオード)ライト(通称100均ライト)を比較しました。
 「明るいのはどれ?」「長持ちするのはどれ?」「テスト電池って?」「電池が切れたら買い換える?電池を買う?」「高性能LEDを使っているのはどれ?」という数々の謎に迫ります。
 100円なのに日亜の超高輝度白色LEDと肩を並べるのは・・・
掲載 06/09/29/投稿 07/5/17
セリア「III-LEDライト」の
点滅改造

 105円で売られている「III-LEDライト」に点滅回路を組み込みます。
 ただIII-LEDライトは構造上ヘッド部のLEDまわりに回路を仕込めません。そこで工夫をして・・・
※ 抵抗制限改造とグラフを追加 (12/14)
掲載 07/12/7 (↑07/12/14)/投稿
100円自転車ライトの
白色LED化
 100円ショップで売られている自転車用ライトに白色LED(発光ダイオード)をつけてみました。
 単に豆電球をLEDに交換するのではなく、豆電球は活かしたままLEDを追加して光量をロー/ハイの2段階の強度に切り替えられるようにします。
 白色LEDを点灯させる為の電流制限抵抗値計算機もあります。
掲載 06/08/20/投稿 07/7/24
100円ショップパーツ流用
自転車LEDライトの点滅改造

 100円ショップ自転車ライトの白色LED化記事で改造したライトを、こんどはピカピカ点滅するように改良しましょう。夜間走行の目印効果UP!
 追加する部品は100円『デコレーションプチライト』の基板と少しの電子部品。心臓部は市販品を流用するので誰でも簡単に製作できます。
掲載 06/10/29/投稿 07/8/4
100円赤色自転車点滅ライトの
白色LED化改造

 「自転車LEDライトの点滅改造」ページで話に出ました自転車点滅ランプ(赤色)にチャージポンプ回路(昇圧回路)を追加して白色LEDを明るく点灯・点滅させる改造記事です。
 電池2本でも眩しすぎるくらいに明るく光ります。
掲載 06/12/7 (↑07/1/8)/投稿 07/7/4
 暗い所で走ると自動点灯
かしこいっぽいライト」の製作

 市販品に暗い道を走行すると自動点灯する「かいこいランプ」という自転車ライトがあります。
 それと同じ物は100円ショップ商品でできないか、そのご依頼にお応えします。
 かかった材料費は500円弱、果たしてその成果は?
掲載 07/2/17/投稿 07/3/29
100円ショップランプ改造
2分間ランプの製作
 100円ショップのプッシュライト
 この安価なランプをポンとボタンを押せば2分間点灯する遅延点灯ランプに改造します。
 電解コンデンサと抵抗とFETを使った簡単なタイマー回路です。
* 自動車ルームランプ用回路を掲載しました
掲載 06/10/16 (↑06/11/19)/投稿 07/7/1
自転車ダイナモ発電機で
白色LEDをつける
 自転車のダイナモ(発電機)の発電で白色LEDを点灯させたい、というご希望が多いようです。
 LEDとは相性の悪い自転車のダイナモでLEDを安定して、また安全に点灯させる回路についていくつかご紹介します。
掲載 07/4/27(↑07/4/29)/投稿 07/10/30
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
3LEDパワーライト

 LEDを3個使用したミニライトの新型です
 去年末発売の「III-LEDライト」を小型化したような形で明るさはほとんど変りありません。
掲載 08/2/21
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
100円LEDもの2種

 キャンドルランプの新型
 105円で白色LEDが4個取れるライト
掲載 07/8/23 (↑07/8/24)
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
100円アンプ物2種

 超お買い得100円携帯電話音声増幅器ほか100円ショップアンプ物2種類。
掲載 07/3/15
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
お買い得感たっぷり3LEDライト

 3LEDライトにストラップまで付いて100円(税込105円)ですよ。
掲載 07/2/3
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
100円ランプで癒されて・・・

 日々の生活に追われゆっくり休む時間も無い。
 そんなあなたに癒し系ライトがたったの105円ですよ!
 そして防災、体力増強(?)用に自家発電ライトはいかが?
掲載 07/1/31
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
100円LEDライトに3LEDですよ!

 100円ショップLEDライトに遂に「3LED」タイプが登場!
 白色LEDが3個もついて100円(税込105円)なんて・・・
掲載 06/12/8
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
LEDライト付き100円ライター

 コンビニや100円ショップでLEDライト付きのガスライターが発売されています。これはなかなか・・・
掲載 06/10/31
電池実験・充電器/放電器・改造
各記事とは別に電池・バッテリー・充電器 専用「迷い箱」(投稿とお返事)があります
電池の小箱 〜BOX 2〜

電池の小実験などを
行うコーナー[No.2]です。
★ 100円ショップアルカリ乾電池小比較 08/3/18
掲載 08/3/18/投稿
電池の小箱 〜BOX 1〜

電池の小実験などを
行うコーナー[No.1]です。
★ e−keep単一・二の試用 08/3/10
★ 充電できなくなったeneloop (約250回使用) 07/10/1
★ 三洋2700マイナーチェンジ後 07/8/22
★ 投売りされている15分充電池 07/8/22
★ 150回使ったeneloop 07/3/23
掲載 07/3/23 (↑08/3/10)/投稿
海外Li-ion充電器を比べてみた

WF-138 / WF-139 / TR-001
追加 HXY-042V2000A
 市販の海外製リチウム電池用充電器は正しくリチウムイオン充電池の充電プロセス通りに充電しているのでしようか?
 海外製の充電器はあまりに安いので心配になり、中を開けて調べてみることにしました。
* HXY-042Aを追加 (1/18)
掲載 07/11/25 (↑08/01/18)/投稿
energyON 充乾電池
を使ってみた
 ネクセル社から「いざという時に使用可能/750回使用可能」の新電池が今年発売になりました。
 energyON(エナジーオン) 「充乾電池」です。
 さっそく購入し、使ってみました。
掲載 07/8/27/投稿 07/9/24
海外ニッケル水素充電池
の性能テスト

 秋葉原では海外製のニッケル水素充電池がたくさん売られています。価格も日本の有名メーカー製電池より安いものが多く「格安電池」という感じに呼ばれていますが果たして表記通りちゃんと使えるのでしょうか?
 その他、問題点は無いのでしょうか?
掲載 07/4/10 (↑07/5/7)/投稿 08/2/7
POWER LOOPの実力を探る?

 エネループ似のデザインの怪しい激安電池が発売されているとの情報を元に秋葉原で入手しました。名前はPOWER LOOP
 エネループのように自己放電の少ない新電池なのでしようか?
 果たしてこの電池の実力や如何に!?
掲載 07/3/17 (↑07/4/16)/投稿 07/5/17
 新型eneloop
その名は「eneloop-

 2005年11月14日にeneloopが誕生してから約1年が過ぎました。
 そのエネループがリニューアルされましたので新しくなったエネループを購入して旧来の製品と比較してみました。
* 6ヶ月後自己放電テスト追加 [10/14]
掲載 07/2/18 (↑07/10/14)/投稿
SONY サイクルエナジーブルー
性能比較実験


 2006年末にSonyから「サイクルエナジーブルー」(NH-AA)が発売されました。
 初の三洋エネループのOEM製品ですが、エネループと性能的な違いはあるのでしょうか?
* 3ヶ月放置・自己放電テスト結果を掲載(9/7)
掲載 07/2/1 (↑07/09/07)/投稿 07/2/20
eneloop (エネループ)
パナループ
 三洋から発売になった新電池eneloopは本当に乾電池の代わりになるのか?
 松下から発売になった新電池HHR-3MPS(通称パナループ)はeneloopと比較すると?
 その実力を探る!!
掲載 06/03/23 (↑06/03/30)/投稿 07/4/10
100円ショップアルカリ電池
性能評価実験

 100円ショップで手軽にアルカリ電池を買えるようになりました。しかしたった100円では「安かろう悪かろう」では無いのか?
 100円ショップ乾電池と有名メーカー電池の性能を比較しました。賢い買い物はどっち?
掲載 06/03/22 (↑06/03/23)/投稿 07/9/6
新・金パナ(赤金パナ)
性能評価実験

 以前の実験で100円ショップアルカリ電池(QQブランド)に完全に負けた金パナ。
 しかし金パナはリニューアルして「赤金パナ」として蘇った!
 はたしてその実力は!? QQ電池に勝つことはできるのか???
掲載 06/06/16/投稿 07/4/3
有名メーカー製アルカリ電池
放電性能試験
 100円ショップアルカリ電池の比較実験はいかがでしたでしょうか?
 こんどは「有名メーカー製」のアルカリ電池の比較実験を行ってみました。
掲載 06/07/06 (↑06/10/12)/投稿 07/3/2
SANYO充電器 NC-M58
満充電キープ機能実験
+α 自己放電実験
 NC-M58個別LED化改造の際に疑問に思った「満充電キープ機能」の実証実験をおこないました。
 エネループ・パナループ(緑パナ)
 パナソニック2600・サンヨー2700
 TOSHIBA2500
の各電池に対して果たして満充電はキープされるのか!?
 あわせて放置実験では各電池の自己放電特性を比べます。放置すると使えなくなる電池は…
掲載 06/07/29 (↑06/11/01)/投稿 07/7/27
SANYO充電器 NC-M58
個別表示化改造
 NC-M58 を個別LED化しました。

 私を3回叫ばせた「三洋の充電回路」とは…、そして「倍速充電が2倍速では無い謎」などの検証をおこないました。

 さらに気になる「満充電キープ機能」とはどのようになっているのでしょう?
 そして恒例の「どこまで充電できる?」実験も。

掲載 06/07/15 (↑06/08/23)/投稿 07/8/20
Panasonic充電器 BQ-390
個別充電表示化改造

 私が普段使用しているBQ−390充電器には1つ足りない物があります。
 「個別充電表示ランプ」が無いのです。
 無いならつけてしまえ!
 この記事は個別充電表示ランプの追加改造と、秘められた秘密機能の探求の記録です。
掲載 06/05/05 (↑07/04/18)/投稿 07/8/4
秋月充電器MW1268の中身は…

 秋月電子の「単3・単4ユニバーサル・チャージャー MW1268(1200円)」、たった1200円(本体+ACアダプタ)で急速充電はもちろんの事、自動放電→充電機能やリフレッシュ放電機能搭載など、機能満載ですごく魅力的に見えます。
 同じ形で「FinalAnswer」というラジコン用充電器も売られています。中身は違うのでしょうか?
掲載 07/3/20/投稿 07/9/22
サイバーギガ01(ゼロワン)
充電・放電性能/液晶表示を探る

 コスモエナジー社製の『サイバーギガゼロワン・バッテリーパフォーマンステスター』(JD-25)をお借りしましたので、充電・放電に関する性能や最も気になる液晶表示の電圧・容量などについて調べてみました。
掲載 08/1/14/投稿
ダイナパワー
パーフェクトチャージャー
を調べる

 ダイナパワーの「パーフェクトチャージャー」充電器の性能などについて調べてみました。
 液晶画面付きでリフレッシュ機能も搭載し、電源もAC100V/DC12V(シガープラグ)/USB5Vと多彩です。
掲載 08/3/9/投稿
ニッケル水素充電池
単セル放電器の製作

 「単セル(1.2V)用でも無電源(放電させる電池のみ)でカット電圧を可変にして、安心してニッケル水素充電池を放電できる放電器は製作できない?」と思い、設計してみたら少ない部品でできてしまったので自作放電器の製作記事です。
 ミニッツ(MINI-Z)やミニ四駆用にもどうぞ。
* イーグル放電器の改造を追加
掲載 07/6/3 (↑07/6/23)/投稿 08/4/1
タミヤ製「ニカド自動放電器」
性能アップ大作戦

 タミヤのミニ四駆用「ニカド自動放電器」。
 この1000円の放電器はどれくらいの放電能力なのか?(モーターを回したほうが早い?)、終止電圧でちゃんと自動的に止まっているのか?の疑問を徹底的に調査します。
 そしてニカド電池用のこの放電器を数倍の容量のニッケル水素電池用の急速放電器に改造、更にいくつかの性能向上改良を加えてみました。
掲載 06/04/05/投稿 07/5/15
ECO POWER USB の製作
7.2Vバッテリーの有効放電活用術

(おまけ) PSP、DS Liteの充電方法
 リサイクルだエコだと声高に叫ばれている昨今、使用後の7.2Vバッテリーを無駄に放電するのではなく他の機器で電気を使用する事でエネルギーをリサイクルする装置を製作します。
 USB端子経由で携帯電話やPSPやDS Liteを接続して充電やプレイができます。PSPとDS Liteの充電の際の電気特性も調べました。
 PSP用等の自作充電器を作られる方はどうぞ。
※ 新型PSPの測定結果を追加 (9/26)
掲載 07/9/22 (↑07/09/26)/投稿
タミヤ製「AUTO-DISCHARGER/2」
を開けてみた

◆ BATTERY ALARM の製作

 タミヤから発売されているレーシングパック用「オートディスチャージャー」、旧型(黒いボディ)と新型(青いボディ)の二種類の仕様を調べてみました。
 オートカット電圧は?放電電流は?
 期待を胸に、これら新旧の放電器の性能を探ってゆきましょう。
* BATTERY ALARM の製作記事を追加
掲載 07/8/2 (↑07/8/12)/投稿
パワーズ
パーフェクトディスチャージャー
の性能を調べる

 パワーズの「パーフェクトディスチャージャー」です。
 見た目・大きさはタミヤやマッチモアの7.2V用放電器とあまり変わりませんが、説明にはものすごく魅力的な性能が書かれています。
(この価格でこの内容は結構スゴイ…)
掲載 08/1/27/投稿
イーグル単4放電器
「AAA Active Mate」
の性能を調べる

 イーグルの放電器「AAAアクティブメイト」です。
 「マッチモアMR-3ADCのOEMなの?」という疑問がありました。また回路はどうなっていて、本当に0.9Vでカットオフされるのでしょうか?
掲載 07/12/3/投稿
マッチモア単4放電器 AAAD
「MR-3ADCK」の性能を調べる

 マッチモアの放電器MR-3ADCKです。
 本当に0.9Vでカットオフされるのでしょうか?「電池を2本入れないと光らないLED」のしくみは?LEDが消えたら放電はカットされている?
掲載 07/11/16/投稿
ちょっと奥さん! 〜小情報〜
ポータブルバッテリー

 ポータブルバッテリーがかなりヘタってきたので、中身を交換しようと分解しました。
掲載 07/4/20
その他
DC/DCコンバータICHT7750で遊ぶ

 3ピンで簡単な63円のDC/DCコンバータIC「HT7750」を購入しました。
 少し遊んでみましたのでその結果レポートです。
 テンガロンハットの謎とは!?
掲載 07/4/15/投稿 08/4/2
タミヤ・ラジ四駆
スピードコントロール改造

 タミヤ製プラモデルに「ラジ四駆」というラジコンがあります。しかしラジ四駆はラジコンでもモーターON/OFFの制御しかできません。それを加減速できるよう改造をしてみました。
 これでジャンプ台も無事クリアー!?
掲載 06/11/12/投稿 07/5/15
データロガーKIT買いました

 色々と電圧を長時間に渡り測定する実験をしていますが、アルカリ電池測定コーナーで紹介しているDVM+CMOSカメラでは同時に1つの対象しか測定できません。
 同時に4チャンネルくらいは測定できないと、周囲の温度差などで実験結果に差が出るかもしれないし、なにより時間のムダが多いのでなんとかしようと色々と物色していました。
 そこで白羽の矢が立ったのは・・・
掲載 06/06/19 (↑06/07/01)/投稿 07/9/3

新色キムラタンがやってきた
 キムラタン社の充電器「クイックエコ QEC-F20」がやってきました。(借り物)
 QuickEco方式で2500回充電できるなど魅力的な宣伝文句です。
 松下や三洋の充電器と充電比較などをしてみましょう。

 ボディが白色にリニューアルされた新型。今週の水曜(3/21)に知人が秋葉原で購入したもので、2300mAhのMegaCell電池付属です。
 以前銀色ボディの物(これも借り物)を調べましたが「気の迷い」開始前でグラフ等をに記事として掲載していませんので改めて新型でチェック!です。
 「電池を入れておくと放電してしまう機能?」や他の充電器との比較など、色々調べてみます。
* 2色LED化して色々な充電パターンを観察中。
* 長期ロードテスト中 (時間をかけて色々調べています)
* 実は、旧型(銀)をお借りして2台でテストしています。(時間が倍以上かかっています・・・)
 旧型(銀)は現在は右の写真のようなロジックチェッカや電流測定プローブなど色々繋がっています。
 これにデータロガー等も繋ぐともうケーブルだらけです(笑)
* そろそろまとめに入ります。(掲載はまだ未定)
* キムラタン社で製造終了(撤退)、在庫ぶんのみ販売で廃盤になります。(2008/4月末確認)

【 すたっく 】今後掲載予定 (あくまで予定) の記事
「迷い箱」などにて皆様からのご質問・ご依頼などが多い為、すたっくにて予定していました記事は掲載時期未定(ご質問等優先)のため一旦削除します。
※ 公開は順不同です。(スタックとちゃうやん…)
※ 一覧の記事はあくまで「予定」であり、諸事情により公開しない場合があります。


 「」に対するご意見・ご感想・ご要望など、何かありましたら「迷い箱」までお気軽にどうぞ。
 お名前・E-mailは省略可ですので、匿名でお気軽に投書できます。

 記事ページ内・ジャンル毎に専用の「迷い箱」があります。
 各ジャンルに関するメッセージは専用ページでお願いします。

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ライト・ランプ・LED 専用「迷い箱」(投稿とお返事)はこちら 投稿
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メールアドレスをご記入された場合、個別にお返事をさせて頂く場合があります。
※メールアドレスはメッセージ紹介時には非公開です。
 最近、非公開選択で「●●について教えて下さい」という内容の投書をされる方が増えていますが、その際にメールアドレスを未記入のまま送信されている方が増えています。
 非公開をご希望ですからHPには掲載しませんし、メールアドレスが無ければ回答をお送りする事もできません。
 そのような非公開投書は他の「スパム投書」などと一緒に破棄させて頂いていますので、本当に回答が必要な方は必ず連絡先を記入してください。
非公開の
皆様へ
 非公開で投書をくださいました皆様、全てのメッセージに目を通しています。
 頂きましたご意見は今後の参考にさせて頂いています。
 非公開ですので個別にお返事は掲載致しませんが、貴重な投書ありがとうございました。
 
日記的駄文 2008/5/10

 今年はじめて部屋に蚊が出ました!
(あ、蚊じゃなくて別の似た虫かも・・・)

 よーし!ここは電撃蚊取りラケットの出番!・・・と思いきや、

 しまった!ラケットは全部分解していて迎撃不能!(T-T)

 ああ、虫が悠々と部屋の中を飛び回っているよ・・・
 少し早いけど液体ベープを押し入れから引っ張り出すか。

 このムービーは実験回路を設計中のテストの様子。

 一ヶ月使用したのと同じだけ自動的に稼動・停止を繰り返すマイコンタイマーで電撃蚊取りラケットに通電する装置の組み立て中、高圧放電部も一回に付き一度は「蚊が当たった」とみなして放電させる為のリレー回路を作っていたら、やはりというかなんというか最も電圧の高い回路基板では通常のリレーが役に立ちませんでした。
 そこでムービー撮影用にリレー部だけミノムシクリップで配線して撮影。

 リレー内部は見えないので過去に分解したことの有るリレーでは接点間隔が約0.5〜0.8mm。普通の定格では耐圧約1000Vまで。(接点として使えるのはAC125Vとか250Vまで)
 それに対してこの電撃蚊取り基板(4つのうち1つだけ)では出力は約2500V。ゆうに定格の2倍以上の高電圧で、裸電極同士で確認したところ接点間隔約3mmでコロナ放電が始まり電流が大気中を突破して流れます。綺麗なカミナリ色の放電が見られます(^^;

 という事で、最高圧基板ではこんなリレーでは電流を遮断することができません。

※他の3つはこれほど高電圧ではなく、リレー内でも放電は起こりません。

 ムービーの最初はリレーをONにしていて電流が流れていますので直列に入れているネオン管(保護抵抗も直列)が光っています。
 途中でリレーの電源を切って接点をOFFにしていますが、電撃蚊取り基板のチャージで電圧が上がって一定の電圧になるとコロナ放電を開始して電流が流れてしまいネオン管が点灯。点灯してコンデンサの電荷を消費すると電圧が下がるので放電も止まりまたチャージが始まります。その繰り返しでネオン管がパッパッと点滅を繰り返します。
 リレーがOFFでも平気で高圧電流は流れ続けてしまいます。
 恐るべし! 2500Vの高電圧。

※ AVI動画再生プラグインが必要です

 接点⇔コイル間の耐圧もたしか1000〜1500V程度のはずですから、高電圧がコイル側にもリークしてコイルを動かす為の低圧回路(マイコンやデータロガー側)にも飛び込んでくるかもしれません。じゅうぶんに注意して回路を設計しないとパソコンまでオシャカにしてしまう危険性もあります。

 このテスト回路を動かしていると、高圧部の配線から数センチ離れたところに置いてあったPCのキーボードが誤作動して激しく多数のキーコードを連打するようになりました。
 高圧放電をしている所のスパークや配線経路から出るノイズがキーボードの電子回路に影響を与えて誤作動させているようです。
 放電を止めてもしばらくは謎のキーコードを連打し続けてキーボードは使用不能でした。最悪の状況で壊れたかと思いましたよ。

 美しい放電火花、スパークするエネルギーの輝き。そこはかとなく広がるオゾンの香り。
 これだから高圧実験はいくつになってもやめられません(笑)
 
日記的駄文 2008/5/2

 「金鳥の夏、日本の夏」・・・というとちょっと古いCMになりますが、とうとう今年も夏の足音が聞こえてきました。(まだ梅雨にも入っていませんが…)

 「電撃殺虫ラケットを調べてください」で投稿のあった電気式の蚊取りラケットの販売が近所のホームセンターで今年も相次いで開始されました。

 投稿されたのが冬だったのでテストできませんでしたが、今年も販売が開始されたので右の2種類を購入してみました。どちらも一本398円です。

 本当に一ヶ月で使えなくなるのか?
 これからぼちぼちと実験装置を作ってテストしてみたいと思います。

 もう二本買い足しました。。
 名前は「一撃!電撃殺虫ラケット」と上に載せているのと似ているので以後はネット部の造形からこれは「クモ型」または「一撃!」と呼びます。498円。

 もう一本は「カットリくん」598円。
 ネットで検索しても販売店や使用者のブログなどが沢山出てきます。
 今回購入した中では最も高価な品ですが、袋に書かれている電圧は最も低いのです。果たして本当の電圧は?

 この二本はドン.キホーテ道頓堀店で購入。

5/5 追記


 4本の電撃蚊取りラケットの中身を見てみるとそれぞれ個性の違う出力回路で電圧も違い、なかなか面白いです。

 写真は基板を取り出してテスト用に配線したもの達の勢ぞろい。

 回路を見るとやはり中華な・・・(以下記事にて)
5/6 追記

 ところで、どなたか大阪市内or近郊で「蚊取リーヌ」(380円くらい)を売っている店をご存知ありませんか? パッケージのイラストがあまりにイカス!ので(笑)
 ほかにもネット通販で最強電圧の「5000V」DR-5000を大阪で直接買えるお店とか。
5/7 追記

 ホームセンター・オージョイフルで「カットリくん」と同じ製品が「電撃殺虫ラケット」という商品名(どれも一緒かい!)で398円で売られていました。パッケージはクモ型の「一撃!」と非常に似た黒色の紙ベースですがイラスト等が異なります。(虫の絵がやたらリアル/笑)
 ドンキで買うと598円。オージョイフルだと398円。この差は大きい・・・。
※ただ、なんとなく・・・スイッチの位置が逆っぽいのでコピー商品かもしれません。(要確認)

 ホームセンター・ダイキでは懐中電灯機能つきの「ムシコロラケット」が980円とかなり高額で販売されていました。さすがにこの値段では買えません。懐中電灯部がLEDならちょっと触手が動いたかもしれませんが、豆電球でした。

 投稿者様情報によると地域によっては電撃ラケットは298円が相場という事で、関西は最安値商品でも100円程度高いですね。
5/8 追記
 
日記的駄文 2008/4/28

 ガレージで目印灯に使用していたLED常夜灯(ナツメ球)が消えているのに気づきました。

 100円ショップ物ではなく、ホームセンターで買ったオーム電機の380円程度の品(青色)です。
 約2年間常時点灯させていた物です。

 とり外してみるとボディの白いプラスチックが熱で焼けています。この場合の「焼け」は燃えたという意味ではなく比較的低温でも長時間熱せられた時につく加熱跡のことです。
 何か部品が長期間の熱でやられて通電しなくなっているのでしょうか?

 中身の構造は以前の100円ショップのナツメ球の分解の時に分かっていますから、口金の先と側面のハンダを先に吸い取って中の回路を浮かせておきます。

 キャップはハメ殺しなので引っ張れば取れると思ったのですが良い工具が無かったのでフチのプラスチックを壊して取り外しました。(もう使わないし…)
 ボディのプラスチックも長期間の加熱から来る劣化でかなりボロボロと崩れるように破砕されます。
 LED裏の白色に塗られた基板も一部が加熱されて焼けていますね。

 そして基板部を引っ張って取り出します。
 100円ショップ品よりなんだか高級感があります(笑)
 LEDは砲弾型ではなく、広角タイプの帽子型が使用されています。
 普通のシリコンダイオードを無理やり組み合わせてブリッジ接続しているのではなく、チップダイオードを両面基板に載せて専用のブリッジ回路を作っていますね。
 100Vからの降圧はコンデンサ降圧方式に変わりはありません。整流後の平滑コンデンサはありませんでした。

 基板の一部に何かスパークして焼け焦げたような跡があります。これが故障の原因でしょうか?

 試しにLEDに電圧をかけると一応光ります。しかし基板にAC100Vをかけても光りません。

 各部品を分解して測定したらコンデンサ、抵抗、ダイオード(ブリッジ)は正常値でした。見た目も高電圧や高温で壊れた形跡はありません。

 そこでLEDのVfを測ってみると、約1.6V/10mAと極端に低くなっています。これでは設計値通りの電流制限抵抗値ではとても光りません。
 本来であれば過電圧でLEDが壊れる程度の電圧をかけてやっとうっすらと光ります。(右写真)

 どうやらLEDが極端に劣化して故障したようです。
 LEDが劣化したのが時間的なものなのか、湿気か何かで一回スパークして過電圧がかかったのが原因かはわかりません。
 スパーク跡も本当にスパークしたのか? 製造時についたコゲ跡のようにも見えますのでなんとも・・・

 今回は部品交換して修理する目的では無いのでこれでおしまい。

 もしスパークしたのではなく単純に連続点灯でLEDが劣化したのだとしたら、約2年、2×365日×24時間で17520時間ほど点灯して壊れたことになります。

 品質の悪いLEDだと寿命1万時間未満の物もあるという話ですから、寿命が来たのだとしたらそれほど良いLEDを使っていなかったのでしょうか。

 実は先月、同じオーム電機製のインバーター蛍光灯スタンドが壊れて捨てました。
 インバーター基板の一部がやはり焼けてこちらは回路部品が死んでいたのですが、この蛍光灯は基板まわりのプラスチックボディがぐにゃぐにゃに溶けて曲がっている状態になっていました。
 ごく短期間の発熱で曲がったのではなく、かなりの長期間に渡る加熱で徐々に曲がっていったという曲がり方で、ボディのネジを外しても分解できないほどに曲がってしまっていました。
 インバーター基板は修理可能な状態でしたが、ボディが曲がって蛍光灯取り付け部もゆがんでしまっていたので基板は修理せずに廃棄処分にしてしまったのです。

 オーム電機製品は元から「安かろう・・・」というイメージで買っているので長持ちせずに壊れる事自体にショックはありませんが、プラスチックが低温変形するような機器だといつか本当に火が出そうで怖いですね。
投稿 >整流後の平滑コンデンサはありませんでした。
 との事ですが、だとすると、サージ電圧に対し弱そうですね。
 平滑コンデンサがあれば、多少は吸収してくれそうな気がします。
jr7cwk 様
お返事  サージ吸収や電源同期の点滅については特に考えられていないようですね。

 トランスでまじめに降圧しているので(サージという観点では)比較にはならないかもしれませんが、最近急速に電球からの交換が進んでいるLED信号機のLEDバルブ基板にも平滑用コンデンサは付いていませんね。
 電源周波数(全波整流)に同期して点滅しているので人間の目には点灯しているように見えてもビデオカメラで撮影したら撮影フレーム周期と合ってしまうとLEDが消えているように写ってしまうのが事故の証拠撮影をするドライブレコーダーで大きな問題になっているのでご存知の方も多いでしょう。
 信号機のほうでは直射日光を受けて高温になる信号機内に電解コンデンサ等のような熱で経年劣化が早まる部品を入れてそれが壊れてショートして信号機が点灯しなくなる事が重大事故に繋がるという理由でコンデンサを入れていないそうですが、まさかLED常夜灯ではそんな理由は無いでしょうから、単なる手抜きでしょうね。
お返事 2008/5/2
投稿  ご返事ありがとうございます。
 常夜灯平滑コンデンサ、価格を抑える観点からの省略なのでしょうね。
 でもコンデンサで電流制限する構造の場合だと、抵抗で制限する場合以上にサージに対し弱くなりそうです。
 商品の性格からすると蛍光灯器具に使用される事が多いと思いますが、今時のインバータ式の蛍光灯器具ならともかく、昔ながらの安定器式の器具に付ける場合は点灯時のサージによる影響をもろに受けそうです。

 信号機の平滑コンデンサ事情、初めて知りました。
 確かに信頼性の面から平滑コンデンサ省略というのは「あり」そうですね。(路上に設置するので相当高温にさらさせるでしょうから。)
 しかもそれが、ドライブレコーダの撮影映像にまで影響させてしまうとは・・・盲点ですね。
(列車の写真撮影も趣味にしていますが、特急列車前部のLED式の愛称表示器や、列車側面の行き先表示器を撮影する場合、シャッタースピードの設定に注意を払う事になります。)
jr7cwk 様
お返事  昔ながらのグロースタート方式の蛍光灯器具に付けて使用していましたよ(^^;
 グロー管は今の電子式ではなく旧式のバイメタルグロー管ですから、蛍光灯を点ける際にはそれはもう素晴らしくスパークしていますね。
 LEDナツメ球内の降圧用コンデンサをビシビシと突き抜けてかなりのサージ電流が2年間に渡って毎日LEDに責め苦を与えていたことでしょう。
 100円ショップのLEDナツメ球には平滑コンデンサは入っていましたから同じような物かと思っていましたが、販売価格が高い商品のほうが手抜き製品だったというのはちょっといただけませんね。

 サージ電流のリークが早く痛んだ原因の全てかどうかは断言できませんが、無いよりはあったほうがLEDの寿命には良かったと思います。

 いろいろな照明がLEDに置き換わっていますが、ダイナミック表示のLEDパネルが写真に写り難いなどあまり良くない「副作用」もありますね。
お返事 2008/5/2
 
 この度は、いろいろなキーワード検索をしているうちに、偶然このホームページを見つけ、ちょっとワクワクしています。

 先日、倉庫の整理をしていたところ、20年ほど前に技術家庭科で作成した、4W蛍光灯(CdS付き、単1電池2本使用)を見つけました。しかしながら、点灯しませんでした。
 昨今、大容量充電池・乾電池変換ケース等の自由度の高い便利グッズが整ってきているので、手元にある電源・部材を有効利用して「常夜灯・読書灯」に再利用できたら面白いなあと考えたのですが残念でした。
 当時の記憶を遡ると、CdS活用例としての元回路図には暗時動作回路・明時動作回路が掲載してあったため、それを元に、(何の勢いか)スイッチを1点追加し、暗・明時両用点灯にした当時の「無意味なヤル気」を懐かしく思いました。
 あれ以降、電気・電子関係については教養書を開くぐらいで、「設計図どおりの半田こていじり」に終始し、具体的な復元方策が無く、とうとうインターネットでキーワード検索で再勉強するにいたりました。

 はてさて、どの部品が不良なのか
   茶色のコンデンサ。
   銀色のコンデンサ。
   ●V表示のある電解コンデンサ?
   omronの印があるリレー(G・・・の品番らしきものがあります)。
   蛍光灯にパラで接続しているグレーの部品。
   3V/100Vのトランス。
   むき出しの可変抵抗
はたして、どの部品が寿命を迎えているものか。

 ちなみに、蛍光灯自体は、既製品ランプで点灯しますし、充電池も、簡易検査器で振れます。
 考えも付かず、つまるところ、はたして復元可能なのでしょうか。
 技術家庭科に掲載があった(と記憶している)の元回路図を引き続き探しています。
 リレーをとっても部品代、数百円で収まるものです。
 忌憚の無い。互換部品情報、実装実験方法等のアドバイスを頂戴できれば幸いです。

 同一機能がほしいなら、いっその事
 PS-3011Sリレー付光センサ(DC6〜8V動作)と「100V→6V(3Vセンタータップ付)の電源用トランスを使って、・・・」 http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/shiryou/small/keikoutou.htmを応用できるのかなと情報もありました。

 まずは導入まで、
大竹といいます。 様
お返事  さすがに20年も放置した機械だと部品が死んでいるのか、他が死んでいるのかは実物を見てテスターやオシロスコープを当てて調べてみないことにはその情報だけでは具体的に「●●が死んでいるので交換してください」なんて言えませんよね。

 部品なら電解コンデンサが容量抜けを起こしているか、剥き出しの半固定抵抗がサビて接触していないくらいだと思います。

 それ以前に20年前に「自作」されているわけですから、ハンダ不良やパターンの劣化は考えられませんか?
 見た目ハンダが付いていても内側で部品の足と離れてしまっているなんてよくある話ですから、まずは全部のハンダ付け部分を再度ハンダづけしなおす事。(コテを当てて溶かし直す)

 cdsを使って明るさでON/OFFさせているのならその感光部(cds+Tr+リレー)と蛍光灯用の発振回路(Tr+トランス)に回路を分けて考えて、「cdsに光を当てる/遮るしてもリレーが全く動かないから点灯しない」のか?
 それでリレーが正常動作していないならリレーの二次側(接点側)の配線を変更して「発振部が正しく発振動作する電圧を与えても発振すらしなしのか」で壊れている部分は見当がつきますよね。

 新しく部品を買って作っても安いものですから新規に作られるのもまた良いのではないでしょうか。
 古いほうの回路図が出てこないと上記の原因分岐テストもできないようでしたら、残念ですが部品がどれか壊れていた時の個所特定と修理は難しいと思います。

 それと、動作テストは20年前と同じように新品の「単一乾電池」を2本で行ってください。
 なにしろ正体不明の回路ですから、充電池では電圧が足りなくて点灯しないなんて単純な不動作の可能性もあります。

 まずはハンダしなおす所から試されてはいかがでしょうか。
お返事 2008/4/27
 
日記的駄文 2008/4/25

 日本橋を歩いていたら工事中の店舗に「千石電商」の看板が!
 「マルツ」の角から北へ1ブロック上がった所の、昔からDOS/Vショップなどが入っては潰れと次々と店が入れ替わって居るビル一階です。
 「こけし」のちょっと南側と言ったほうがわかりやすいですか。

 内装はほとんど終わっていて什器(棚)に既に基板や部品が並んでいる所もありました。
 5月開店予定(5/2ですね)のチラシが貼ってありましたので楽しみです。

 後は秋月の日本橋店が出来てくれれば・・・
 
 「ミニ四駆単3ニカド1000」はニッケル水素ではありませんので、田宮のレースには参加できます。
 100円ショップ電池検証のページで「使用禁止」となっていますが、田宮はマンガン・アルカリ・ニカド三種のレース参加は認めていますが、
  オキシライド(電圧が高い上、粘りが強く非常に有利)
  ニッケル水素(電圧はマンガンより低いが持続性が非常に良い)
等の為に認めていません。
 マンガンでレースに出る者はいるかどうか分からないがメリットがなさそうなのに禁止にならないのが不思議。
和郎 様
お返事  和郎様はじめまして。

 「100円ショップアルカリ電池性能評価実験」のページにタミヤニカド1000については載っていないのですが、どこか他のページの間違いではないですか?

 タミヤニカド1000が公式レギュで使用禁止となっていると書いた記憶も無いので、もしよろしければどこに間違いがあったのかお教えください。

 当サイトでも「◆重要◆タミヤミニ四駆レギュレーション改定について」として使用できる電池については掲載しています。
お返事 2008/4/14
投稿  すみません、ここのページでした。有名メーカー製アルカリ電池放電性能試験

 最初は「田宮製品の癖に公式で禁止なんだ〜」と流していたのですが、調べるとOKでした。
 これ、どこのOEM製品なのか気になりますね…

 しかし、田宮は松下電池様のエボルタは公式で認めるのですかね、
 オキシ×、ニッケル水素(パナループ緑パナ)×、アルカリ(パナ赤金)○、マンガン(ネオハイトップ)○
 な訳ですが、エボルタの扱いは何処に?
 明らかにニッケル水素・アルカリ・マンガンよりも高性能でオキシよりも粘り、ギネス載りとなったので、田宮の判断はどうなるか…
和郎 様
お返事  「有名メーカー製アルカリ電池放電性能試験」ページでもタミヤニカド1000が使用禁止とは書いていませんので、単なる読み間違えか思い違いだったようですね。
 タミヤニカド1000は三洋のOEMと聞いています。

 エボルタについてまだタミヤから何も公式アナウンスは出ていませんが、実際に走らせてみてタミヤ側が不適当と判断したらオキシライド等のように使用禁止にするでしょうね。
お返事 2008/4/22
投稿
4/23
「使用できる充電地として比較するためグラフに参加」
でした、すみません…
 前の赤いニッケル水素というもじで誤解しました。
和郎 様
 
 先日はLEDライトの件でお世話になりました。
 ニッケル水素充電池単セル放電器の記事を見ていて思ったのですが、携帯電話バッテリー用の放電器というものは作れないでしょうか?
 ドコモ・フォーマのバッテリーが弱いのか、すぐにバッテリー容量が減ってしまって困ってます。
コーヒー豆 様
お返事  まず、携帯電話やノートパソコンで使用されているLi-ion充電池は「メモリー効果は起きない」とされている電池です。ニッケル水素充電池のように「メモリー効果が少ない」では無く、原理的にほとんどそういう不具合が無い電池という事です。
 ですのでLi-ion充電池用の放電器やリフレッシャーという装置はどこにも売られていませんね。

 NTT DcCoMoのFomaは従来型のMovaよりずっと電池を大食いしますので、バッテリーが早く減ってしまうのは有名です。
 一回の充電で使える時間は比較的短いですし、そのせいで充電回数も短期間に多い回数になりますのでバッテリーの劣化はMovaなどに比べて早くなります。
 バッテリー自体の寿命は他機種のものと変わりはありませんが、Fomaではそれを早く短期間で使い切ってしまうという感じでしょうか。

 Li-ion充電池は「新品時(工場出荷時)には少し休眠していて、数回使うと本来の容量になる」という説もありますので、何か他にも休眠する理由があるのかもしれません。
 もしご心配であれば「Li-ion充電池の過放電防止回路」に負荷として24Ω/1W程度の抵抗でも繋いで放電してみてください。
 放電モニター用に赤色LEDと75Ωを直列にしたものも放電抵抗と共に負荷に繋いでおくと放電中は目に見えますね。

 携帯電話バッテリーを繋ぐ電池ソケット等は売られていませんので、バッテリーを痛めないようにミノムシクリップか何かで接続するなど、工夫をしてみてください。

 ニッケル水素充電池用単セル放電器の回路も各抵抗などの数値を変えればLi-ion放電器にもなりますが、数値を変えるのは面倒なので今回は割愛します。

 Li-ion充電池はメモリー効果が無い電池、という性能であれば放電器で放電しても回復はしませんし、無駄に寿命を一回分消費するだけですのでもし回路を作られて放電してみても性能が回復しない場合はその程度に「老化した電池」という事になります。
 気分を晴らす為にも一度回路を作って放電してみるのは良いと思います。
お返事 2008/4/9
投稿
4/10
 なるほど、原理的にメモリー効果が起こらないバッテリーなのですね。
 それで放電気やリフレッシャーが無かったのですか。
 納得しました。
 バッテリーが1年経たずに1日も持たなくなったので販売店に行って聞いたときに「バッテリーの残量が一メモリになってから充電してください」と言われたもので、一定のところまで放電してから充電をしたほうが良いのかと思っていました。
 ですが楽しそうなので放電気を作って試してみようと思います。
 ありがとうございました。
コーヒー豆 様
お返事  電池関係のページでも書きましたが「目盛りが1になってから充電してください」という電話ショップの人の話はメモリー効果を起こすからではなく、Li-ion充電池は「満充電にしておくと劣化する」からですよ。

 携帯電話を常に充電台に置いて満充電のままにしておくとか、満充電にした後で全然使わずに電源を切ったままにしておくとLi-ion充電池は早く劣化して使えなくなります。
 充電して、1日〜数日間程度で普通に使っていて電池が減る状態であればそのようなことはありませんが、電池を減らさずに満タンのまま置いておくと劣化する電池ですから使い方によっては1年もたずにほとんど使えなくなります。

 私の携帯電話も電池メーターが1目盛りくらいになるまで数日間は絶対に充電はしません。また満充電になったら充電ケーブルを外してしまいます。

 とはいえ、1日〜数日ごとに電池メーターが1目盛りくらいまで使って、また満充電にして、と頻繁に使っていたらやっぱり1年くらいで「バッテリーの持ちが悪くなったな」と実感するくらいになりますし、1〜2年程度で寿命を迎えてしまいます。
 携帯電話のバッテリーはだいたい寿命はそれくらいだと思いますが・・・

 Movaでこれですから、Fomaだともっと寿命が短くても不思議ではありません。
お返事 2008/4/10
投稿
4/12
 毎回お世話になります。
 過去に記事に詳しく書いてあったのですね・・・すみません。
 時間のある時に訪問して少しずつ過去の記事を読んでいるのですが、アノ記事はまだ読んでおりませんでした。

 私の携帯は朝、満充電で夜には2メモリ〜1メモリの残量で、そのままにしておくと翌日の昼頃にバッテリー切れを起こすので毎晩充電をしておりました。
 ただ、夜自宅に帰って充電器に乗せて翌日の朝に充電器から取り外していたのがよくなかったようです。
 たいへん勉強になりました。

 お忙しい事と思いますが、丁寧なご返答をいただき大変感謝しております。
 これからも訪問をさせていただいて全部の記事を読ませて頂きます。

 ありがとうございました。
コーヒー豆 様
 
 初めまして
 DC-DCコンバータで検索して辿り着きました。
 プラレールにマイコンを積んでリモコン化しようと電源関係の情報を集めていたらこちらのページがヒットしました。コンバータ以外にもいろいろと勉強になるコンテンツがあり、楽しく読ませて頂くと共に大いに製作の参考になりました。
コンバータによりマイコン、FET、白色LEDを単四x2で駆動するという仕様ですのでほとんどの知見を貴サイトで得る事ができました。

 製作もひと段落して、その内容をまとめたサイトを作ったのですが、その中で気の迷いさんのサイトとコンバータのページにリンクを張りたいと思っていますがよろしいでしょうか?
 リンクを予定しているページはこちら http://badmojo.web.fc2.com/ の「電子工作」−「電源ユニット」のページです。

 拙い知識で製作してるページでお見せするのは恥かしいのですがよろしくお願いします。
Mojo 様
お返事  はじめまして。プラレールのリモコン改造ですか。
 プラレールにPICマイコンなんかを積んでコントロールされる改造は色々な方が実践されていますが、Mojo様の「江ノ電」はなかなか風情がありますね(^_^)
 連結部のケーブル・コネクタが実車っぽく作られている工夫などは上手いなぁと思いました。

 リンクなどはどうぞご自由に行ってください。
お返事 2008/4/7
投稿  リンクを快諾していただきありがとうございました。江ノ電の方もお褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。
 インテリジェント空線信号キャンセラーはPICを使用しているとの事なので回路、プログラム共にどんなものか実に興味深いですね。記事を楽しみにしています。
Mojo 様
お返事  早速リンクして頂きましてありがとうございます。
 また江ノ電のムービーを見てしまいました(^^;
 うまく電子回路を組み込んでおられるのも凄いですが、プラレールのあのガタゴトと走る独特の雰囲気と江ノ電という車両がマッチしていて、黄色っぽい室内灯も凄くノスタルジーを感じさせてくれて本当に秀逸な改造ですね。

 十年くらい前、江ノ電に乗りに行った時の事を思い出します。

 空線信号キャンセラーページはもうすぐ公開です。お楽しみに。
お返事 2008/4/9
 

(C) 「気の迷い」
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