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車載のサブバッテリーを12V30Aのリレー経由で充電したい。
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車載のサブバッテリーを12V30Aのリレー経由で充電したい。配線図を教えて下さい。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
「リレー経由で」充電したいとして、リレーを動かす「原因」が何かわかりませんので漠然とした回路図しか書けませんが、以下のような物で宜しいでしょうか?
12V電源は車のバッテリーに直結か、常時12Vの点に接続します。
12V制御はあなたがサブバッテリーを充電したいタイミングで12Vになる点に接続してください。車のキーが回って電源がONになっている間に充電したいのであればACCとか。
ヒューズは必要があると思う場合に付けてください。不要ならつけなくても構いませんが、車のバッテリー直結などの場合はサブバッテリー側がショートなどをした時に大電流が流れて車が燃えるかもしれません。できれば30A程度(リレーの接点容量以下)のヒューズをつけておいたほうが安全でしょう。
サブバッテリーで動かす出力側にはヒューズ等は特に図示していませんが、何を繋がれるのか不明ですから繋ぐ物にあわせてヒューズやコネクタ等は適宜つけてください。
安全装置をつけないとサブバッテリー側もやはりショートなどの事故の場合は発火して車が燃えるかもしれません。十分に注意してください。
お返事 2008/7/1
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高出力12W型LEDライトと電池
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最近、LEDライトをネットオークションで買いました。
商品名は「高出力12W型 LEDライト☆CREE社LED使用」
色はブラックでどちらかといえばSUREFIREに似てます。
使用電池はCR123Aリチウム電池×2です。
安物買いの銭失いというか1円出品で1500円位でした、ということで、メーカーもわからなければ、説明書も無しです。使用感はかなり明るくhigh、lowの2段階に切り替えれるものでした。ただhighの時に10分程連続点灯させるとライトの筐体自体の握り部分が熱いというほどではありませんが暖まってきました。筐体はアルミ製なので変形などは特に感じられませんが、このまま連続して使用してもよいものかと、筐体自体はスマートで結構かっこいい物でしたが安全性となるとそうとも言ってられませんし。
また商品名に12W型LEDとあるのは、国内の店頭でみられる1W、3W、5W、などの規格から考えるとかなり強力なものに思えますが、意味が違うのでしょうか。
それから、経済的な面を考えて、CR123Aの替わりにRCR123Aを使いたいと思っていますがリチウムイオン電池の使い方にはいまいち面倒な点(高温爆発の危険性)があると聞いております。電圧も3V、3.3V、3.6V、3.7Vなどとまちまちで、1V以内の差なのでなんでも良いような気もしますが高ければ明るいけど熱がなぁ、と考えればちゃんと3VのCR123Aを使うか、どうせ安物だったんだから捨てちゃうか。
このライトを経済的に安全に使う方法はないものでしょうか。
へこ 様
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| お返事 |
ライトのボディが温かくなってくるという事ですが、冷たいままよりはずっとマシですね。
なぜならLEDが発熱しているのにボディが熱くならないライトは「放熱が出来ていないライト」なのでLEDから熱が逃げずに短時間でLEDを壊してしまう設計不良ライトです。
もちろん、LED自体が発熱しないライトなら良いのですが、発熱もせずに高出力で明るいライトというのは現時点では存在しないでしょう。
しかしそれは果たしてLEDが発熱しているのか、安物ライトで電流制限は抵抗だけ入っていてそれが発熱しているのか、ヘッドの中の回路がわからない限り何が発熱しているのかがわかりません。
CR123A電池2本の約6V(電流を流すと下がりますが)でVf=3.4〜3.7V程度のCREEを駆動しているのであれば、「DC/DCコンバータで降圧する」「定電流回路で電流制限する」「抵抗で電流制限する」などのいずれかの方法で制限をかけているとは思いますが、その回路・部品が発熱しているのか、LED自体が発熱しているのかで「LEDが熱で壊れるのかどうか」が違ってきますので、一概に熱いからLEDが壊れるとは言い切れません。
そのライトの中身がわからない限り、誰もなんとも言えないでしょう。
「12W」と書かれているのは「明るさ12ワット」を表すものではなく、業者がライトに付けた名前です。
それは「じゅうに・ダブリュー型」または「いち・に・ダブリュー型」と読めばよいでしょう。
もちろんCREE LEDにはそのようなワット数のものは存在しませんし、12W(12ワット)の電力で光らせる事もできません。
あくまで業者が自分のところの商品を区別するために付けている番号であって、たいていは「ワット数です」だとはどこにも書いていないのがミソです。「12Wの明るいLED」では「電力の12ワット」なのか「業者が"じゅうにダブリュー"と呼ぶLED」なのか両方の読み方ができます。これで詐欺になるのを逃れています。(読んだ人が勝手にワットだと勘違いしてくれているだけ…)
正規の大手輸入店ではなく、怪しいオークション業者がよく使う手ですね。
5mm砲弾型LED(通常の20mAタイプ)を使用したライトでもそういう業者にかかれば「1W強力ライト」(もちろん、いちダブリューと読む)として売られていました。
RCRタイプの充電池が「爆発が怖い」と感じる方にはどの電池もお勧めできませんね。
色々と書きたい事はありますが、ご本人が精神的に心配であるならもしそれが安全に使える物でもお勧めする事はできません。
>このライトを経済的に安全に使う方法はないものでしょうか。
結局、CR123A電池の代替であるRCR123電池等をお嫌いのようですので、安価なCR123電池を買う以外には方法は無いでしょうね。
国内ではホームセンターブランド品(コーナン)で一個390円くらいで買えます。
カメラ屋さん等では国内メーカー品が4本や10本パックで割引価格で売られている時もありますね。
海外通販ではTRUSTFIREのCR123A電池×2個で$3.00とか、PanasonicのCR123A×5個で$6.81と一個$1.24程度です。
10本セットでもう少し安い物もあったと思いますが、今はちょっと見つかりません。(国内通販でも時々10本セットだと200円くらいのものも見つかるでしよう、中身は海外輸入品のようですが。)
一本$1ちょっとならかなりお安いのでライトを安価に使用できますね。
ライトを買う時には実際の使用時にかかる費用も考慮して買わなければなりません。
私はコスト高になるのでCR123A使用タイプのライトはほとんど買いません。CR123A一個使用のライトだと小さくて良い面も多いですが、RCR123は容量が少なく短時間で電池切れになってしまうので常用するライトにするにはあまり好きではありません。
CR123A×2本使用のライトの場合、17670や18650 Li-ion充電池が使用できるものを選んで買っています。もちろん「爆発が嫌い」という方は使用できませんが、コストは安く済み明るさもランタイムも望めるので別にCR123×2本で無くてもじゅうぶんに点灯するこういうタイプのライトが便利で経済的です。
へこ様の購入されたライトがこのように17670や18650 Li-ion充電池で点灯するのか?などは全く分かりませんので「17670や18650電池を購入すると良いでしょう」とも言えませんね。(もちろん17670や18650も爆発しますし)
海外通販などで扱われているライトではたいていは通販ページの購入者コメントや、ライト専用フォーラムの書き込みでそういう情報も入手できますが、日本のオークション業者が売っているライトは怪しいものが多すぎて型番やメーカーもはっきりせずに素性不明のものが多いですからね。そういう点でもオークションの謎のライトはかなりライトを使いこなす腕前のある方以外にはお勧めできません。
もちろん、買ってそのまま、説明の通りに高価なCR123A電池を使い続ける方にはそれで良いのでしょうけど。
お返事 2008/6/26
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単二型の充電池はありませんか?
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Gentos SuperfireX SF503X(懐中電灯)を使用しているんですが、使用している電池はアルカリ単2が3本です。消耗品としての電池もばかにならないので、それに変わるような充電池はないものでしょうか。安全性の高いものがいいのですが。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
単二型の充電池は昔から普通に電気量販店等で売られていますが、ご覧になられた事が無いようですね。
国内メーカー製なら東芝のニッケル水素充電池(単二)・充電器 THC-16HRがホームセンター・電気量販店の店頭で簡単に入手できるでしょう。ネット通販各社も取り扱っています。
通販でないと入手できなさそうですが、ネクセルの単二型充電池・充電器(ユニバーサル急速充放電器)等も売られています。自己放電を抑えたEnergyOnの単二タイプも販売されています。
東芝の充電器THC-16HRだと2本単位で充電しなければならないので3本使用では不便ですが、ネクセルのユニバーサル急速充放電器は一本ずつ個別充電ですので3本でも充電できるようです。
ほかに単二型ニッケル水素充電池は秋月で売られているGPの単二 4000mAhや千石で売られているDLGの単二 4500mAhと専用充電器(と言ってもネクセルの物と同型)も比較的簡単に購入可能な部類でしょう。
電池の小箱〜BOX 1〜「e−keep単一・二の試用」でご紹介したLEXEL e-keep単二が既に発売されているはず(5月発売と言われていた)ですが一向に店頭に並びません。
「安全性の高い」と言うのはLi-ion充電池の生セル等をお考えのようですが、ごく普通に市販の単二型ニッケル水素充電池が手に入るので、ライトマニアの話題になると必ず登場するLi-ion充電池のような特殊な電池を使用する必要はありません。
お返事 2008/6/23
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| 投稿 |
私はSuperFire SF-504を使用してます。電源は単二×4本の品です。
以前、匿名さんと同様に考えてニッケル水素の単三にスペーサーをつけて試してみましたが、全く点灯しませんでした。
満充電直後で再トライしましたが結果は同じ。
もしや?と、アルカリで使用し、点灯しなくなった直後にテスターで電圧を測定したところ、4本平均で1.35Vでした。
少なくとも私の使用する機種では、DC-DCコンバーターの最低作動電圧が上記とみられ、これでは充電池では動作不能なのも道理と納得した次第。
同機種ではないので確かな事は言えませんが、参考に。
あんのん 様
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| お返事 |
SF-504ではニッケル水素充電池では点灯しませんでしたか。
SF-503Xをお使いの方のホームページ・ブログではSF-503Xをニッケル水素充電池で使用しているという話が多数上がっています。また販売された当初の販売店の方のブログでのレビューでニッケル水素充電池が使用可タイプである(だから便利だよ!)との記述も見ました。
SF-503Xにエネループをスペーサーに入れて使用している人も居ます。
SF-503Xではニッケル水素充電池の使用に問題は無いと思うのですが。だめでしょうか。
今回の質問者様には単三充電池+スペーサーではランタイムが単二アルカリ電池使用より短くなるはずなのでお勧めしていません。あと、次に述べるスペーサー不具合があるので単一や単二の機器への電池スペーサー利用は未確認機器では私はお勧めしていません。(もちろん無事使える機器なら良いのですが・・・)
単三電池を単二や単一に変換するスペーサーを使用した場合、スペーサーの形状による原因で通電しない機器があります。
単一や単二を使用する機器で「充電池では動かなかった!」と仰る方のほとんどがスペーサーを使ったことによる不具合ですので、もし機会があればSF-504で単二型充電池×4本で点灯するかお試しください。
自分では持っていないので未確認ですが「SF-504ではスペーサーを使用すると+極が接触不良で点灯しないスペーサーがある」という不具合報告がネットに出ています。(単二スペーサーだと単三電池の頭が直接出るタイプが多いはずなので、エネループ等の肩問題がそのまま同じように出るとかもありますね)
あんのん様の使われたスペーサーはちゃんと接触していましたか?
また点灯しなくなる電圧はライトのコンバータ基板の電源部で通電中に測定しないと、ライトから抜いた電池の電圧を測っても正しい値は得られません。
乾電池の特性などから考えても、SF-504では電池一本が1.35Vで点灯しなくなる事はまず考えられません。
実際ブログ等を検索すると、上に書いたスペーサーの不具合に遭遇していない方はSF-504と単三ニッケル水素充電池×4本+スペーサー、または単二ニッケル水素充電池4本で快適に使用されている方もいらっしゃるようですよ。さすがに単三+スペーサーではランタイムが短いと嘆いてはいますが…。
あくまで他人様が書かれた文章で私自信がSF-504で検証したわけではありませんので100%の保証はできませんが、そういう使用者レポートも出ているという事で参考にしてください。
お返事 2008/6/25
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| 投稿 |
-極と電池間の接触は確認してましたが、一番奥の+極の接触不良には気付きませんでした。
あらためて胴体の奥を覗いて見ると、+極を囲むように逆接続防止用の枠が見えます。
アルミ箔を充てて山を作ってみましたら、充電池+スペーサーで点灯しました。
ご指摘のように一番奥の電池で+極の高さが僅かに足りなかったせいだったようです。
使用頻度はそれほど多くなく、アルカリの在庫が切れた時に間に合わせで使えるかどうかを試しただけでしたので、念入りな確認をしていませんでした。
情報提供したつもりが、逆にアドバイスを頂いて恐縮です。(汗
あんのん 様
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| お返事 |
やはりスペーサー(異サイズ電池使用)問題でしたか。
無事点灯できる事が確認できて良かったですね。
充電池+スペーサーはあまり使わないとしても、これで何かあった時には使える、また充電池で電池代をあまり気にせずに使えるのでSF-504の出番が増えるかもしれませんね。
明るくて配光も結構良いライトですからどんどん活用してあげてください。
お返事 2008/6/25
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Cycle EnergyをFUJIFILMのDigi Chargeで充電しても良いですか?(他社充電5)
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今まで、FUJIFILMの充電池を使ってきましたが、自然放電が多いと感じて、CYCLE ENEGRYを購入しました。
FUJIFILMのデジチャージミニNを今まで使用してきましたが、これをCYCLE ENEGRYにも使用できるでしょうか。
MIKE 様
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| お返事 |
色々とお調べさせて頂きましたが、たいへん申し訳ございませんがFUJIFILMの充電器・デジチャージシリーズの「ミニ+電池セット FWB MINI NH 320」(古い商品なので公式HPには載っていません)には末尾が「N」という型番は存在しませんでした。当時は充電器単品での販売も無かったようで、充電器本体の型番は不明です。
充電池セット品で末尾が D のものは2100mAhの電池セット。E は2300mAh、F は2500mAhとのセットとなっています。
メーカー公式の発表ではそのセットになっていた電池の容量までの対応となっています。(実際にどこまで充電できるのかは非公開です)
またSONY の Cycle Energy充電池は現在「2500mAhのサイクルエナジーグリーン」と「2000mAhのサイクルエナジーブルー」の二種類が販売されていて単に「CycleEnergy」と言われましたらその両方が該当します。
「自然放電が多いと感じて」という事ですので、自己放電を抑えたタイプの「2000mAhのサイクルエナジーブルー」だと推測できますが、正しいでしょうか?
もしご購入になられた電池が「2000mAhのサイクルエナジーブルー」でしたらデジチャージミニのどの型番でも容量の問題はありませんので充電できます。
もしご購入になられた電池が「2500mAhのサイクルエナジーグリーン」でしたら、上記の一覧より F タイプの充電器であれば問題無く充電できますが、 D または E タイプの場合は満充電できない場合があります。
お返事 2008/6/22
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CR123A電池の代用充電池
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お世話になります。
現在、CR123A電池の代用充電池及び充電器を探しているのですが、日本製がみつからないのです。(以前あったようにも思いますがお気に入りに入れ忘れ現在不明なのです。)
ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
また、ネクセル、ロアジャパンなどはネット上で比較的悪く書かれてないようですが、お勧めの商品があれば教えていただけないでしょうか。
なにぶんにも素人ですので、改造等できませんし、商品を使用するのみで、ネタ提供などないものですからお邪魔かもしれませんがよろしくお願いします。
yosimi 様
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| お返事 |
日本製のRCR123なんてあったんですか!?
それはこちらも知りたいですので、どなたかご存知でしたらお教えください。(出来れば今売っている所もあれば…)
カメラ用等のサードパーティー製のバッテリーに関しては、(特定のメーカー・販売業者名は避けますが)全体的に・・・・(自主規制)な評価が多いですね。
RCR123タイプのLi-ion充電池は私のほうでは中華電池は買っていますが、国内で日本語の通じるメーカー・ネットショップからは購入していません。
容量などでは中華電池と同等(表記は中華電池は数倍ですが…)なのに価格は数倍。単に「調べてみる」等の理由ではとても手が出るものではありません。
それに、もっとも主な理由はうちにはCR123Aを電源にして日常的に使う機器が無いからですね。
一応2つ有りますが1つはもう使っていない35mmフィルムカメラです。そしてもう1つはSF-301というライトですが、RCR123×2ではあまりにもランタイムが短くて使い物にならない為17670 Li-ion充電池(もちろん中華製)を使用しています。
たいていの機器では元の電源として想定されているCR123A一次電池に比べてRCR123二次電池は容量の関係で「使用できる時間がかなり短い」という欠点があります。(機器にもよります)
それが嫌で私はCR123Aを電源とする機器は買い足すつもりになれず、ライトや他の機器でも手持ちのRCR123を使って何か活用を!という気分ではありません。どのくらい使えるのかを知りたい為に購入した中華RCR123電池はずっとほこりを被っています。(彼らの役割は果たしました)
私のようにRCR123を不要としている人間ではなく、CR123Aをバリバリ使う方はCR123Aを使い捨てにするよりはRCR123を充電して何度も使うほうが経済的だとは思います。
中華電池はいくつか試しましたが、電圧などで「全く使えない」物はどれ1つとして無く、うちで試した範囲内では普通に使えています。3.0Vタイプも3.6Vタイプも電圧や容量では(容量が少ないと言う以外は)特に問題はありません。
CREEを数灯も使った大電流を必要とするライトでは電流不足で使えない物もあるかもしれませんが、普通にRCR123対応の機器でなら特に問題になる事も無いでしょう。
ただ注意しなければならないのは、RCR123タイプの充電池は「+極が出っ張っていない」物が世界的には標準のようで、設計上はRCR非対応の機器に入れると+側が接触せずに電流が流れない機器があります。
上記のライトSF-301もそうで、+側には電池の逆刺し防止でしょうか、プラスチックの輪があってその"くぼみ"の奥にライトの+側があります。そこに手持ちのRCR123充電池はどれも+極は届きませんでした。
ネオジウム磁石等で電池の+側の長さを延ばしてやって接触するようにすると、今度は電池の全長が長くなるのでテールキャップが閉まりません。
CR123一次電池の形状を見ると−側は電池のボディよりかなり窪んでいますね。ここもRCR123充電池は平坦なものがほとんどで本当の意味でCR123の互換電池ではありません。
ネクセルの商品説明を見ると「+極の形状を改善した商品」となっていますので形状問題は解決されているのでしょうか。(−極の形状も気になります…)
ロワのほうはと言うと(ちなみにロアでは無くロワですよ)、ネットで「+極が平坦な物が送られてきた!」という苦情が書かれたブログがみつかりますね。(注文した物や商品写真と違う物が送られて来た問題はロワに関してはよく耳にします。)
今回の投稿も質問者様が何に使われるのかを秘密にされていますので、こちらとしてはこういう回答程度しか書けません。
無事にRCR123が使える機器であれば良いですね。
後は海外通販で安く買うか、海外通販はお嫌いで日本国内で日本語の通じるところで買うか、お好きなほうを選択するだけですね。
全くの素人の方なら形状的にも改善されている「らしい」ネクセルの電池を買われるのが無難でしょう。
但し私は使用した事は無いのでその性能・品質・使える物かどうかを一切保証は致しませんので念のため。
お返事 2008/6/19
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トップバリュ充電池について
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すみません、関係者につき匿名でお願いします。
容量が少ない、確かにそうですね(笑)
私も一瞬見落としました。
売る側の立場なのですが、基本的にはマンガン電池の代替品的な売り方ですね。
懐中電灯やリモコンなどいままで充電池が苦手とした場面でも大丈夫…という触れ込みです。
ゲーム機や時計でも…ということで、それらの売場にも置いています。
あくまでも、家庭用品の扱いになっています。家電品の扱いではありません。
家電品としては、従来通りエネループを併売しています。
パナの充電池も、ナショナルブランドとして分けて併売しています。
ラジオ(アナログチューニングのもの)で使ってみましたが、
おそらく容量の差に気づかないでしょう(笑)
マニア的には、セリアでvolcanoを買った方がコストパフォーマンスは抜群かと。
あくまでも、「充電池入門用」の商品ですかね…
(匿名希望) 様
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| お返事 |
マンガン・アルカリ乾電池は使用する機器によって寿命(容量)が変わってしまう電池なので一概にトップバリュ共環宣言充電池(HR-3UAE)とどちらが良いとは言い切れませんが、トップバリュが自社ブランドで売り出した所にはイオングループ各店に来る主要客層を当てこんだ「奥さん、環境に良い充電池ですよ!」という戦略があるのでしょうから、電池マニア(笑)とは視点が違うでしょうね。
ただ“電池の価格には疎い主婦層”を当てこんでの高価格には閉口します。
容量を減らしているぶんはもう少し低価格に抑えられると思うのですが、ほとんどエネループと変わらない店頭価格でこれはイオングループの仕切値操作など様々な悪い利益向上計画が見えてきますね。
マンガン電池の置き換えに・・・というのであればもっとマンガン電池に近い価格設定にしないとね。
また、私が買ったマックスバリュ某店では電池コーナーからエネループを撤去し、トップバリュ共環宣言充電池と松下HHR-3MPS(緑パナ)を並べて置く陳列に変更し、元からエネループより約100円店頭価格の高い松下製品と値段を比べさせるような「戦略的配置」にしていました。
主婦が見れば「200円も安いわ!」となってトップバリュ共環宣言充電池のほうを買うように仕向けているという事ですね。(もちろん容量が半分しか無いという説明はPOPにはありませんでした)
エネループも残してそれぞれの値段差やネームバリューの差を購入者に正しく判断してもらうのなら良かったと思うのですが、このあざとい店頭陳列でトップバリュ電池の私の中でのイメージは大きく下がりました。
(匿名希望)様のお店ではエネループも並べているそうなので店ごとの判断なのでしょうが、私が購入した店ではそんな感じで「なんか必死に売ってるなぁ」というイメージの売り場になっていました。
松下の充電池も下げてトップバリュ電池一色にしていればまだ「新製品お披露目セールですか、力を入れていますね」という感じだったと思うのですが。
主婦層にも充電池を使うという文化(?)が広まったらまた先に何か戦略があるのかもしれませんが、そうなると「エネループとほとんど同じ値段なのにトップバリュは中身が半分なんですってよ奥様!」って、生鮮食品などで目を鍛えられた価格対内容に敏感な奥様方を敵に回しかねない設定である事はどう影響するのか。この先も目は離せませんね。
お返事 2008/6/14
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| 投稿 |
『マンガン電池の代用品』との事ですが、自己放電等はどうなのでしょう?
充電池には自己放電が付き物です。
その自己放電を『ほぼ気付かない程度まで減らした』なら納得出来るのですが…
マンガン電池は、超微弱放電を続けるという前提で使用されます。
時計などが良い例ですね。
その際、自己放電の方が多くて使える時間が短いのならば本末転倒です。
その辺りのデーターが公表されていないので、使用する状況が解らないのではないでしょうか?
また『充電器セット』も販売されていましたが、充電に20時間以上かかるのでは『マンガン電池を使う』という人が多いのではないでしょうか?
ホームページ上でも良いので、データーの公表をお願いしたいと思います。
それも早くしないと、此処で『実データーの公表』をされてしまいますョ(笑)
Thief 様
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| お返事 |
自己放電についてはパッケージ裏・説明書等に「自然放電をおさえて、1年後でも約85%の容量をキープ。乾電池感覚で使えます。」と書かれています。
設計上の性能は同一技術で作られているエネループとほぼ同じなのではないでしょうか。
自己放電テストは行っていますので、一定期間が経てば結果を公表します。
充電に20時間以上かかるというのはどちらで公開されている情報でしょうか?
トップバリュ共環宣言充電池・充電器セットに同梱されている専用充電器[NC-MAE](取り扱い説明書PDF)では「充電時間7時間」(単三、四共)になっています。
今のところこれ以外に公式に対応した充電器は販売されていませんので、20時間充電という充電器はどれになるのかわかりません。
「ホームページ上でデータの公表を」というご希望ですが、トップバリュ共環宣言充電池 公式ホームページにて充電可能回数・自己放電の%、主婦の気になる一回の充電にかかる電気代など基本的な事は公開されていますし、上でリンクを張った充電器の取り扱い説明書もDL可能ですよ。
お返事 2008/6/16
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太陽電池でビデオカメラのバッテリー充電?
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初めまして。Li-ionバッテリーの充電について色々と調べていたところ、こちらにたどり着きました。皆さん専門的な質問をなさっていて、以下のような稚拙な質問をするのが恥ずかしいのですがよろしくお願いいたします。
目的・・ビデオカメラのLi-ionバッテリーの屋外での充電
屋外での活動で、2,3日充電できないような環境に行くのですがそれでもビデオカメラを使いたいため、SONYのLi-ionバッテリNP-FH50に充電したいと考えています。
今考えているのは米ICP社製のソーラーチャージャーSE-135から12Vを供給して、サードパーティのシガーソケットに対応した充電器にて配線をつなぐことで充電しようと思っているのですが、これだとソーラーチャージャーの容量が2W(135mA)しかないためNP-FH50のフル充電(600mAh)は難しいのでしょうか?
あるいは時間をかければ大丈夫なのでしょうか?
よろしくお願いします。
PUYOL 様
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| お返事 |
まず充電器NP-FH100-AC6の定格が全く明らかにされていないので「使える」「使えない」は私からは何も言えません。
NP-F50(600mAh)を何時間で充電できるのかや、他のバッテリーの場合は、などの情報もありませんと必要な電源容量などの推測もできませんね。
ソーラーパネルは135mA@15Vとの事ですが、たとえば充電器が300mAを要求した場合、また500mAを要求した場合に「何Vまで落ち込むのかのデータ(グラフ)」も公開されていませんのでやはり「使える」「使えない」とは何も言えません。
要は、その充電器はカメラのバッテリーを充電する時に果たして何mAの電流を必要とするのか、また回路の電源は何Vまで下がっても正常に動作するのか?
もっと突き詰めれば、電源の供給能力が低くて動作中に電圧低下を招いても正常に充電をしたり充電をカットしたりといった動作はするのか?などがわからないかぎり、バッテリーに正しく充電できない・バッテリーを破損する可能性があるのでそのような組み合わせを推奨いたしません。
そのソーラーパネルは「車での使用」を前提に、太陽光が当たって発電電圧が(車側に電流が流れても流れても)車のバッテリー電圧より高ければ車に電流を流す。低ければ流さない。という単純な動作をする為だけのものです。
逆流防止や過電流保護(多分抵抗だけ?)は入っていますが、電源としての出力を安定化させたり途切れたりしないような回路や装置は入っていません。
それに対して充電器のDC12V入力は不安定だったり充電中に途切れたりする事は想定していないもので(どうしても切れてしまうのは仕方ない…)、プラグを挿している間は安定して12V(以上)で数百mA以上の消費をしても電圧が下がったりしない「安定した車のバッテリー出力」を繋ぐことを前提に設計されています。
ですので太陽電池のような安定化されていない、天候の加減で発電能力にバラつきがあるような電源を繋いで使用する事はメーカーも想定していないでしようから、繋いで充電器が壊れる、バッテリーが壊れる、などの故障が起きても良いのでしたら個人の責任でご使用ください。
もちろん可能性だけで言えば「不安定な電源でも充電がブチブチ途切れるだけで、説明書に書かれた時間よりずっと長い時間さえかければ満充電になる。」という良い予測もできます。
また今回は太陽電池パネルについて何枚使われるのか全く書かれていませんので以前の太陽電池の質問者様の例からすると後から「パネルは5枚使うつもりでした」とか後付けで仕様を変えられてしまうかもしれません。
充電器が必要とする電流量がわからないので枚数は書けませんが、もし充電器が必要とする電流量より多く電流を供給できるだけの枚数を買って繋ぐのでしたらちゃんと日が当たっている間は充電できるでしょうね。
電気の原理的には「その太陽電池が充電器の要求する電流域でもじゅうぶんに高い電圧を維持するだけの能力を持っていて、それだけの日照量の時だけは充電器を動かせるだろう」としか言えません。
ですからパネルの性能と充電器の回路・必要電流量・充電制御方式などがわからない限り「そのパネル1枚ではよっぽど良い太陽電池であり、充電器は長時間タイプ(8時間充電など)の低電流駆動なら動くでしょうね。逆に正常に動かないほうが多いですよ。」程度の回答になります。
電源の無い場所で太陽電池を使用するのであれば、12Vの鉛バッテリー(但しシールドタイプ)と太陽電池を繋いで常に充電しておいて、他の機器で必要な時だけ鉛バッテリーから12Vを供給すれば鉛バッテリーに蓄えられている容量ぶんは安定した電圧で機器に供給できますから、たとえ重くても鉛バッテリーも持ってゆくべきだと思います。
カメラのバッテリーを充電する時間以外も一日中日光に当てっぱなしにしておけば、太陽からもらえるエネルギーを1秒ぶんも無駄にすることなく鉛バッテリーに蓄えておけ、太陽電池パネルとカメラ用充電器を直結にするような少ないエネルギー利用や不安定な電力供給では無くなりますから太陽光発電としてはベストでしょう。
お返事 2008/6/11
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ご返答ありがとうございました。
明確な回答を頂いて良く理解できました。
やはり太陽電池の性能(開放端電圧とかですかね?)や充電器の定格等が定かでないとと安定した充電ができるかどうかはわからないですね。。
電源の無い場所での安定した12V電源の確保は、太陽電池と12Vの鉛バッテリー(シールドタイプ)との組み合わせが必要とのことですが、例えばお勧めの鉛バッテリーなどを教えていただけないでしょうか?また電源の無い場所でのLi-ionバッテリーへの充電に関してのアドバイスがあれば教えていただけないでしょうか?
質問の繰り返しですみません。よろしくお願いいたします。
PUYOL 様
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| お返事 |
鉛バッテリーと言っても容量によって様々なタイプが売られていますから、秘密にされている行き先や行動目的にあわせて許容されるサイズの物を持ってゆけば良いと思います。
秋月電子の鉛バッテリーの通販でもこれくらい色々と売られています。
鉛なので当然容量が大きいと重いですから、必要じゅうぶんな容量でなるべく軽いものを選べばよいのではないでしょうか。600mAhのカメラ用バッテリーを(太陽光パネルで補充電をするという条件で)数回充電できる容量なら12Vの2Ah程度のものでじゅうぶんでしょう。
徒歩で持ち歩くには1Kgを少し超える程度までの重さで無いとかなりの負担になりますので、重さと容量はご自分の目的や体力、また使用する電力にあわせて選択してください。
「太陽光発電をしたい」目的としては本末転倒となりますが、2〜4Ahの鉛バッテリーを満充電して持ってゆけば、カメラのバッテリーを2〜3日間で数回充電するなら太陽光で充電しなくても最初から充電している電気だけでじゅうぶんでしょう。
屋外に行かれる日が必ず好天に恵まれるとは限りませんので、曇りや雨の日でもいつでも充電できるよう12Vの鉛バッテリーを用意しておくのはアウトドアで電源を必要とする人なら多くの方が準備される電源装置です。
晴れればカメラ等もより多く使用されるでしょうから、太陽光が当たっている間は常に鉛バッリテーに充電しておいてやればそれだけ大量の電気をカメラで使用することもできます。
少し重くなっても良いのであれば7〜10Ahの鉛バッテリーがあればカメラの充電以外にもDC/ACコンバータでAC100Vの出力にしてやれば様々な機器を動かすことができますし、カメラ等の各種機器のバッテリーの充電には特別にDC12Vに対応した充電器でなくてもAC100V用の普通の充電器を使用することもできます。
ACTIVE POWER SG-1000 のようにちゃんとしたケースに入っていて家でAC100Vで充電でき(車でDC充電も)、シガーソケットが付いているのでカメラの充電器や太陽光発電パネルのシガーソケットを挿すだけで使用・太陽光充電ができるような市販品もあります。
お返事 2008/6/13
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またまた丁寧なご回答ありがとうございます。
実は夏休み(お盆くらい)に九州・長崎県の無人島に友人とキャンプに行くことになったのですが、その際の記録をSONYのDCR-DVD403にてマメにとるつもりだったので以上のような質問をさせて頂いた次第です。
管理人様の実験・測定(昇圧回路など)やその他色々なサイトの記事を拝見させて頂きましたが、Li-ionバッテリの充電は専用の充電器などを使うのが無難(安全面およびコスト面でも)だとようやく気づきました。(このサイトに出会うまでは正直、電圧さえ揃えれば充電可能だというアホな認識でした。。)ありがとうございます。
また5日間程度の短期間ですので、無理して太陽電池で充電することを考えるよりは、管理人様ご指摘のように少し容量の大きいバッテリーを持っていけば、小さいバッテリーと太陽電池の組み合わせと結果的に同じくらいの重量になりそうですね。
ですので、ROWA製のhttp://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=2605とご推薦して頂いたSG-1000の組み合わせでの使用を考えております。SG-1000のDC-12V出力コネクタはシガーソケット(メス)タイプでしょうか?またDC/ACコンバータでお勧めのものがございましたら教えてくださいませんでしょうか?
しつこく質問してすみません。よろしくお願いします。
PUYOL 様
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| お返事 |
無人島にキャンプですか。それなら重量にはまだ少し寛容になれますね。
縦走登山なんかだとほぼ一日中荷物を背負って歩くので、100グラムでも軽くしないとご自身の体力や行程の安全にも関わってきてしまいます。使用目的を知らされない限りはどんなものでもお勧めするというわけにはゆきません。目的不明の場合は全ての用途で最も危険性の高い事を前提にお話ししますので、質問者様の使用予定では大丈夫な事でも「危険だからだめ」と書くことが多くなりますので、質問の際にはなるべく詳しく使用目的や前提としている条件をお書きください。
SG-1000についてですが、「丸型の自動車シガープラグ用ソケットが2個ついたバッテリーで、12V用の機器が2個まで使えます。」と先日リンクを載せた紹介記事のほうでは書きましたが、お読み頂けなかったようですね。
では改めて「SG-1000のDC-12V出力コネクタはシガーソケット(メス)タイプでしょうか?」というご質問に対して情報をお知らせ致します。SG-1000には丸型の自動車シガープラグ用ソケットが2個付いています。DC12V機器を2個まで同時に使用できます。
フル充電で7Ahの容量ですから、合計80Wh強の電力を蓄えています。使用する機器の消費電力から何時間使用できるかは計算できますね。
DC/ACコンバータに関しては数種類しか使用した事がありませんので、特にどれがお勧めという情報は持ち合わせていません。
12V→100Vへの変換では発熱と電力ロスも多いので、100Wや200Wの電力が取れる大きなコンバータでは機器で使用する電力が少なくてもコンバータ内で消費してしまう電力が大きいのでSG-1000のような小容量コンバータには不向きです(元々が大きなバッテリーの自動車用ですし)。
100V機器は何を使いたいのかによって変わりますが、その機器を動かすのに最低限の容量で少しだけ余裕の有る大きさのコンバータを購入されると良いでしょう。
元々SG-1000のバッテリーだと80Whの容量しかありませんから、コンバータ経由でノートパソコンを動かすと1時間程度でバッテリーが上がってしまうでしょう。
キャンプ地での不意に電池切れした電気ヒゲソリのAC充電や携帯電話のAC充電器を使う等の10W以下のAC100V利用であれば、シガープラグ一体型のDC/ACコンバータが自動車用品店やホームセンターのカー用品売り場で売られていますから、小容量しか使わないと割り切ってそういう小型の物くらいがSG-1000で使える実用的な限界でしょう。
キャンプやバーベキューで100W用のコンバータを繋いで、電球型蛍光灯(60Wタイプ・15W)を1〜2灯点灯させた場合、SG-1000のバッテリーが使えなくなるまで1〜2時間です。
自動車用のDC12V-4W蛍光灯だと20時間近く点灯します。
80Whのバッテリーを持っていってカメラのバッテリー充電だけに使うなら全然平気ですが、他にもAC100Vで何かに使用したり、シガープラグ用DC/DCコンバータ型の何かの電源(USB充電器や携帯電話充電器)も使うのであれば旅行行程全日には足りないかもしれません。
135mA@15Vの太陽電池パネルで一日5時間はフル発電、あと3〜4時間は太陽が傾いて発電能力が落ちるとして好天に恵まれた一日でだいたい10〜12Whの発電量です。
キャンプ中ずっと晴れて、ベースキャンプでバッテリーと太陽電池パネルをつなぎっぱなしにしておけば一日に10〜12Whは充電できますので、もし全日で使用する電力量が80Whを超えるようなら太陽電池パネルも買って持っていって毎日充電してやらないと足りません。
お返事 2008/6/14
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ユニバーサル急速充放電器
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こんにちは
いつも楽しく拝見させて頂いております。
さっそくですが最近放電機能付きの充電器を探しておりまして、この製品が気になっております。↓
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/nexcell.co.jp/g/B01CIMW6278/index.shtml
これがあれば、家にある充電池がすべて充電出来、なおかつ放電機能も付いています。
そして、今ハマっているミニッツ(単四で動くラジコン)に最適。
さらにこのラジコンメーカーがOEMで発売している(思われる充電器)もこれ↓
http://www.rcmini-z.com/product_info.php/cPath/22_138/products_id/1815
と言う事でこれを購入したいのですが、どうせ買うならずっと使える良い物を...と思い是非こちらの方で詳しい方に調べて頂きたいと思いまして。
自分が買う前に人に試させるというのも、むしが良すぎるかもしれませんが...
お願いします。
れがれが 様
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| お返事 |
「ユニバーサル急速充放電器」ですか。
かなり前から売られていて、中国メーカー製で世界各国各メーカーにOEM供給されていますね。(巨大な筐体に液晶と三日月型の窓が目印)
単1〜4までの急速充電と006Pタイプの充電ができ、一家に一台あると便利そうな機種です。
しかし残念ながら私のまわりでは誰一人として購入した人は居なく、また私も購入する予定はありません。
確かにラジコン店で取り扱っているところもありますが、ミニッツレーサーの方々は「こんな大きな充電器を持って歩く気にはなれない」「充電が遅くてメリットが無い」と使用には消極的です。
最近のラジコン用充電器・放電器などは全て「持ち込みでの調査依頼」という形をとらせて頂いていますので、「ユニバーサル急速充放電器」もれがれが様がご購入になられた物を気の迷いに貸し出して頂ければ中身をお調べしますよ。
お返事 2008/6/5
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投稿 6/11 |
『ユニバーサル急速充放電器』ですか…
スパチャを買うくらいならこっちを買う!と断言できるブツなのは確かなのですが…
スパチャで10000mAhの単1を4本充電するには、約24時間(以上)かかる計算だし…
※1本だけだと約6時間(Max2A充電)。仕様上、本数分の倍数かかるので…
ユニバーサル急速充放電器は、充電電流こそスパチャの半分だけど、各スロットごとに用意されてるようなので、その分はマシかと。
それでも、10000mAh品だと約16時間かかる計算に。
※ちょうど0.1C充電になるので、ある意味理想かも…( ̄Д ̄;;
現状で単1や2を充電しようと思うと、スパチャかこれの二者択一になりそうなのは間違いないかと。
『種類が出回っていないので、選択肢がない』のは間違いないですよね。
あとはテクノコアインターナショナルに頼んで作ってもらって……
って、いくらかかるか想像つかないや。
TC-S40シリーズがあったのと、それをベースに単1,2の対応版の試作まではしてたっぽいから、1から開発するよりかはマシかもしれないけど…
まぁ、そんな夢物語?は\(・_\)コッチニ(/_・)/オイトイテ…
もう少し選択肢が増えて欲しいですよね。
余談ですが、おいらの銀クイックエコがヤバいことに…
ファンの音がまた大きくなったので、固定の調整をしようとしたら…
単3の負極用の極板が1個根本から切れちゃった…orz
手持ちの無鉛はんだでくっつけて、どうにか事なきを得た模様。
で、ファンの音はというと、固定が今までになくうまくいったようで、新型(白)程ではないにしろ静かになりました。
最終的には、単4用にするか大幅改造をしそうです。
その時の為に、お蔵入りになってる記事を拝見したいなぁ…( ̄Д ̄;;
瑠璃 様
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容量の違うシールバッテリーの並列充電は問題ないでしょうか?
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オートバイにアマチュア無線機を搭載し、電源をオートバイのバッテリーから取っていますが、ノイズが酷く実用に耐えません。どうやらインジェクションなのでECUのノイズを拾ってしまうようです。
そこで、サブバッテリーを搭載しメインバッテリーと並列接続して、走行時は並列充電され、送信時にリレーでメインバッテリーから切り離しサブバッテリーのみを使うという方法でノイズが入らずに通信することができました。
しかしここで不安なのがメインバッテリー(12V-11.2Ah)とサブバッテリー(12V-1.5Ah)を並列接続し、走行しながら充電することに問題はないでしょうか?
キャンピングカー等ではサブバッテリーの充電にアイソレーターを使うらしいのですが、そのような機器がやはり必要なのでしょうか?
また、バッテリー容量も違うのでその辺も心配です。
よろしくお願いします。
かず 様
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| お返事 |
鉛バッテリーは大型の無停電施設などでは沢山並列に繋いで並列充電・並列放電していますので、並列に繋いでの使用には基本的には問題は無いとされています。
ただそういう並列での使い方は全てが同じ容量・同じ製品である事が前提で、もちろんコンディションも揃っている必要があります。
容量が違うバッテリーを並列接続した場合でも、じゅうぶんな充電電圧と電流を供給してやればそれぞれのバッテリーは満充電されますので長い目で見れば今回の容量差のあるバッテリーで並列充電でもほとんどトラブルは発生しないでしょう。
アイソレーターを使用するのは充電管理をする面と共に、「サブバッテリーから余分な電力を流してしまわない」趣旨のほうが大きいですね。
単に並列に接続しておくだけだと、ライトの点灯などで車やバイクがバッテリーからの電力を必要とした時にメインとサブの両方のバッテリーの電力を消費してしまいます。
サブバッテリーは走行用ではなく何か別の機器に12Vを供給したい為に積んでいるものですから、車やバイクから充電はしても電気を使われてしまっては元も子も有りませんよね。
ですのでアイソレーターで電流を片側通行にしてサブバッテリーは充電するだけにしています。
今回のように無線機の電源に使用する程度だけであれば、エンジン回転数が低いままやエンジンオフでライトをずっとつけっぱなしにでもしない限りはすぐに放電してしまってサブバッテリー(メインも)が使えなくなる事は無いと思いますので、特にアイソレーターのようなものを繋がなくても大丈夫だと思います。
送信時だけ点火回路からのノイズが回り込まないようにするという短期間だけしか使用しないバッテリーですから、リレーで切り離されている間にいきなり電圧が下がってしまう事も無いでしょう。
鉛バッテリーは並列で使えはしますが、こういうメイン・サブに用途を分けて使用した場合に怖いのはサブバッテリーが空(終止電圧)くらいまで使用した状態でいきなりメインバッテリーと並列に繋いでしまうと過大な電流がメインからサブに流れ、回路配線が焼けたりバッテリーにダメージを与えてしまう事です。
アイソレーターでは過電流が流れないような保護回路も用意されていますのでバッテリーをつけたりはずしたりするのは自由なのですが(いや、機種によってはこれもダメな物も…)、リレーで切り替えるような回路の場合はちょっと注意が必要です。
あくまで今回の用途では切り離しているうちに急激に電圧が下がってしまって、送信終了の瞬間にバチッ!なんて事まではならないと思いますので、サブバッテリーがよほど劣化でもしない限りは多分大丈夫でしょう。
サブバッテリーをリレーで切り離すというアイデアはなかなか面白いと思います。
もしできれば、サブバッテリー方式では無く自作で「ノイズフィルター」を作って無線機に供給する電源から点火ノイズを取り除いてみるのもアマチュア無線家としては面白い研究になると思いますよ。
お暇があればチャレンジしてみては?
お返事 2008/5/27
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投稿 5/27 |
早々にお返事いただきまして、ありがとうございます。
今回の運用方法では特に問題がないということで安心しました。
感謝感謝です!
かず 様
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12V、0.5Aで充電出来る様にするには24Ωの抵抗で良いですか?
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以前もお世話になった者です。
その節はありがとうございました。
またお世話になりますが、よろしくお願いします。
早速なんですが、現在、12V、2Aで充電する充電器を持っているのですが、これを改造して12V、0.5Aで充電出来る様に改造したいと思っています。
単純に、充電器と電池の間に24Ωの抵抗を付けるのは危険でしょうか。良ければ抵抗の種類の選び方をお教えください。また、まずければ、何か良い方法をお持ちではないでしょうか、よろしくお願いします。(PS充電器の電源は100Vです。)
大阪太郎 様
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| お返事 |
12Vの充電器という事は自動車の「12V鉛バッテリー」用ですね。
24Ωの抵抗は12V÷0.5A=24Ωという計算ですか?
それは単純に12Vの電源に負荷を24Ω繋いだら0.5Aの電流が流れるというだけで、バッテリーは無しで抵抗だけ繋いだらそうなるという式ですね。
充電器に抵抗を繋いで6Wの熱量で発熱させるヒーターを作りたいのならそれで良いですが、バッテリーも繋ぐなら全く見当違いの計算です。
その充電器が定電流回路を内蔵した定電流充電器なら外部に抵抗を付けても設計された電流(この場合は4A)を流そうと中の回路が働きますから抵抗なんか付けても無駄です。中の回路の根本的な設計変更・改造が必要です。
もし定電圧電源と抵抗などで準定電流充電方式にしている充電器であれば中の電源電圧や元の抵抗値を調べて設計を把握した上で、電流制限用抵抗値を変更してやる改造をすることになります。
準定電流方式は充電中にずっと4Aの電流を流しっぱなしではなく、鉛バッテリーが空(0Vではなく規定電圧)の状態で約4A流して、電圧が上がれば充電電流がどんどん減って行く充電方法ですから、最後のほうは数十mA程度しか流れていません。
いずれにせよ、充電器の中身がわからない以上ここでは「抵抗を何Ω/何ワットの品にしてください」とは書けません。
改造されるのであれば、電気の知識をよく勉強された上でその充電器の中身を解析して、部品の変更方法を計算してください。
よくわからないのであれば事故の元になりますので分解や改造は控えてください。
お返事 2008/5/24
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投稿 5/24 |
お返事ありがとうごいざいました。
チャレンジ精神だけでやらなくてよかったです。
大阪太郎 様
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エボルタはテストしないのですか?
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Panasonicのエボルタが発売されているのに全然テスト記事が載りませんね。
載せられない理由や何か不都合が有るのですか?
(匿名希望) 様
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| お返事 |
エボルタが発売されてもう一月くらいでしょうか。
今は「電撃蚊取りラケット」のテストでデータロガーなどを使用中ですので、平行して電池のテストはできません。
また最近の乾電池は「デジカメ使用」を前提にメーカーでテストを行って、その結果「××%パワーアップ」等と書かれるようになっていますので、「気の迷い」でも定電流放電だけでは無くデジカメ使用のような間欠使用のデータも取れるようにテスト装置を考案中です。次回以降のアルカリ乾電池のテストではそういった二種類のテストで性能を評価できるようにしたいと考えていますので、現状では新装置を作るまではアルカリ乾電池のテストは行わない事になると思います。
しかもPanasonicの電池は「定電力放電」という回路的にややこしい物を必要とする実験方法をしているそうなので、同じ土俵で戦わせるにはそういった回路が必要。個人的に「定電力放電回路」を作るのは面倒です。
エボルタの発売イベントでPanasonicがプレス公開した「ロボットの屈伸運動の回数比較」のような物でも良いのであれば、従来通りの定電流放電テストでも良いのですが・・・
人を乗せた乾電池自動車をどれたけ走らせたかとか、飛行機を飛ばした!とかのテストは全くデジカメのような間欠利用ではなく、いつも行っている定電流放電テストで他の電池と比較するので構わないはずです。
特に急がないのは、エボルタに関心が無いというのも理由の1つですが・・・
オキシライドも市販アルカリ電池のテストとライトのランタイムテストでは一応使ってみましたが、特に魅力を感じていませんので家では全く使っていません。
ハイパワーなのは確かでしょうが、価格に見合ったハイパワーかと言うと100円ショップ電池の5倍もながもちするわけでもなく、5倍の電圧が出るものでも無い。
コストパフォーマンス的には私のような使い方をする場合はあまり魅力的とは感じません。
お返事 2008/5/20
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| 投稿 |
>「定電力放電」
抵抗負荷が定電流負荷になり、今度は定電力負荷ですか。ややこしい事になっているのですね。
精度的にいいとは言えませんが、とりあえず手軽に出来そうなのは・・・記事でも取り上げている電池式の携帯充電器の負荷に定電流回路を付ける位でしょうか。
DC-DCの減電圧特性の確認は必要ですが。
jr7cwk 様
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| お返事 |
仰るとおり、DC/DCコンバータの回路では電圧により効率が変わるものがほとんどなので実験では使用する予定はありません。
PICマイコンを使用してフィードバックコントロールをしながら定電力放電ができる負荷回路を製作して使用する予定です。(「予定」と書くと「何月何日に完成ですか?」という質問が来そうですが、心積り程度です。)
任意のW数で常に一定の放電ができたり、コマンドやプログラムで一定時間やタイミングでW数を変えながら放電できる『CIPA(カメラ映像機器工業会)規格の「電池寿命測定法」(CIPA DC-02-2003)』に準拠したテストが行える装置にしないと今のアルカリ乾電池の推奨使用環境でのテストができませんからね。
各電池メーカーで「当社比××%アップ!」と書かれている実験方法にも微妙に会社間で違いがありますから、そのへんで平均的なテストが出来る装置である必要もあります。
お返事 2008/5/22
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| 投稿 |
エボルタについてですが、サイバーギガ01で放電実験をしてみました。
0.95Vまでの放電電流の計測です。
するとオキシライドが約1093mAだったのに対し、エボルタは約1375mAまで放電出来ました。
放電時間は計測してませんが、オキシライドは約1:30、エボルタは約2:00でした。
参考になればと思い投稿します。
Thief 様
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| お返事 |
サイバーギガ程度の抵抗値の定抵抗負荷放電ではオキシライドよりは長持ちのようですね。
Panasonicのアルカリ「赤」と比べて価格比くらいは長時間または高出力だとPanasonic電池ファンの方(?)には良いのですが。
お返事 2008/5/27
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充電電流、温度によって放電特性、充電容量は変化するのか
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こんにちは、いつも参考にさせていただいております。
さて早速ではありますがお聞きしたいことがあります。
それはニッケル水素電池の充電時の充電電流、温度によって放電特性、充電容量は変化するのかということです。
私はラジコン用にニッ水を使用しておりますが、その筋のHPや本を読むと高電流で充電したものは放電時にパンチ力(おそらく高電流)が実感できるとあります。
実際に私も単四バッテリーを約1.5Cほどで充電して使用してみたとこを加速力にあきらかな違いを感じることができました。
しかし、1.5Cで充電したものを数時間おいて使用したときには違いを感じることはありませんでした。
きちんとした測定器を使用しての情報ではないので測定器を使ってみれば違いがあったのかもしれませんが・・・。
そこで私なりに考えた結果、充電電流ではなくむしろ充電時、使用時の温度が関係しているのではないかと思いました。
また充電容量の変化というのは知人から聞いた充電方法を試してみようと思い新しく買ってきた電池を充電したときに表示されている容量が3300mAhだったのに4000mAh近くまで充電できたので関係があるのかとおもいまして・・・。
その充電方法は充電初期は1.5C〜1.8C程度で容量の70%くらい充電→0.4A程度で75%ほどまで→1C〜1.2C程度でオートカットがかかるまで、というものでした。
ちなみに買ってきて一度満充電後、2Aで放電しています。放電器は1セル0.75Vでオートカットがかかります。
これも温度が重要な気がします・・・。
よろしくお願いいたします。
たまお 様
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| お返事 |
電池に充電できる容量の最大値(電池が受け入れられる量)は充電方法や電流によって目に見えるほどは変わりません。(目に見えない程度、数値で測っても誤差の範囲程度は様々な要因で変わるでしょうが…)
定格で3300mAhの電池に4000mAhと「20%増し!」なんて事は物理的にはありえませんから、それは単に電池に蓄えられずに熱として逃げている電力ぶんまで含めた数値を表示しているものだと思います。
70%くらいの所で一旦充電電流を落としているのはその時点で充電による発熱や化学反応を遅くしていますよね。3300mAhの電池に対して0.1C程度まで充電電流を落としたら低速の標準充電になって電池はほとんど発熱せずに充電される状態になり、満充電時の熱などによる−ΔV反応がほとんど出ない状態になります。電池状態がそうなると同時に低レート充電では流した電流に対して実際に電池に蓄えられる電気の量は少なくなりますので、もしその期間に単純に流した電気量をカウントしているだけの容量表示だと実際の充電量より数字だけが多くなってしまい見た目だけは容量が増えたように錯覚させられてしまいます。
そしてその状態からまた1C程度の充電に切り替えると、充電せずに放置していたのとほとんど変わらない電池状態から最後の満充電までの充電を行いますので、1C程度で最初から充電していた時よりも−ΔV反応が出るのが遅くなる(電池が冷えている)ことも考えられますので、充電器が充電完了を感知するのが少し遅くなってその間に余計に電流を流し、この要因でも実際に電池に充電される電流量よりも多くの数値が表示されるという可能性も考えられます。
その充電器がどこのメーカーの何で、どのような計算をして数値を表示しているのかがわからないので一般的な話でしか想像はできませんが、3300mAhという表示の時が「実は満充電感知をミスしていて小容量で終了していた!」なんて事が無い限り、3300mAhのほうがその電池の正しい容量であれば4000mAhという表示はどう考えても充電ロスぶんを多く含んだ数値に思えます。
たとえば、正常な満充電容量が3300mAhの電池があったとして、満充電しておいて少し置いた物にまた追い充電をしたとしましょう。
1〜2C充電で追い充電した場合、−ΔVを検知して充電がストップするまで(充電器の種類などにもよりますが)数分〜10分かかります。−ΔV以外の別のアルゴリズムもあわせてプログラムされている充電器ならもう少し早く止まるかもしれませんが、ラジコン用の一般的な充電器ならセル数にあわせて計算した−ΔV値の反応を検知したら充電をストップします。追い充電などでは電池内部の反応がこの数値ぶんに至るまで通常は数分かかります。
1Cで10分追い充電できたとして、1Cの16.6%、3.3Aだと約550mAhぶんの電気が既に満タンになっている電池に更に充電できたかというとそうではありませんよね。
満タンの電池にはそれ以上は充電されませんから、流した電流約500mAhぶんのエネルギーのほとんどは熱として電池を暖めて放出されています。
でないと、もし追い充電で流した電流が全て電池に吸収されるとしたら、追い充電を2回・3回・4回…と繰り返せば永久に電池に容量を継ぎ足して行く事が出来ます。ノーベル賞をいくつももらえるくらいのまさに物理の法則を破る画期的な充電方法となるでしょう。
これらの事から考えても充電方法を変えたからといって10〜20%という大幅な容量アップは充電器に表示される数字上のマジックで、実際に電池にそれだけ充電されている事は無いでしょう。
条件が書かれていませんが、もしその3300mAh・4000mAhが「放電容量」(放電器で放電した時の容量)でしたら、3300mAhのほうが完全な満充電になる前に充電を止めてしまっている可能性が高いのでよく調べてみてください。
たとえばサブCセルの6セルパックをパックのまま充電していて、中の1〜3セルが早く充電が終わって−ΔV反応を示し(充電中にどんどん電圧低下し)、その為に6本全部がちゃんと充電される前に合計値での電圧が−ΔVの検出閾値を超えてしまうので途中で充電をストップさせているとか・・・
ニッケル水素充電池(ニカドもだいたい同じ)の放電性能(大きな電流が取り出せるか)については温度と大きく関係があります。
暖かいほど活性化して大きな電流が取り出しやすくなり、冷たいと大きな電流が取り出せません。
レース時などはバッテリーウォーマー等で電池を暖めておいて、走る直前にマシンに載せるという手法がよく使われていますね。
レース前に追い充電をするのは持ってくる前に充電した状態からほんのわずかでも自己放電している容量を補って本当にそれ以上は入らない程の満容量で電池を使いたいのと、実は「過充電させて電池が発熱する」事で電池温度が上がってより大電流がとりだしやすくするという理由のほうが大きかったりします。
後で書きますが一時的に電圧を上げてやることもできます。
満充電して持ってくるのか、何%で止めておいて持ってくるのか・・・などはレーサーの方によって様々な意見やノウハウがあるのだと思いますが、共通する事は追い充電ではチンチンになる程まで発熱しているほうがパンチがあるという事です。(やりすぎはいけませんよ…)
ウォーマーで暖めるのではなく、過充電で電池自体か発熱する事を利用して電池を暖めているだけですが、容量もMAXにできる事とあわせればある意味合理的な方法ですね。
但し、必要以上に電流を流しているので電池を過熱させる以外に電池内部では過充電反応でガスが発生しています。
ニッケル水素充電池はある程度まではガスが発生しても電極に吸収還元するしくみになっていますが、これを無理に発生させる追い充電ではガスの吸収還元が追いつかずに安全弁から外部に放出させることにもつながります。
ガスとして放出される分子は電池内部で電気を蓄える為に使用されるもの(電極を構成するもの)ですから、それが逃げれば当然電池の容量は減ってしまいます。
「過充電で電池を痛めても(寿命が短くなっても)良いから、一時的なパンチが欲しい」・・・これが“そういう用途”で充電池を使うラジコン用途での特殊な使い方ですね。
ラジコン用でなくても、手元にある1980円くらいの充電式シェーバー(ニカド電池入り)も1時間急速充電が完了した直後のまだ暖かい時のほうが、満充電後時間を置いて使った時よりもパンチが実感できます(^^;
温度以外にもニッケル水素充電池・ニカド電池などは充電直後は充電器によって与えられていた高い電圧を維持てしいますので、そのぶん抵抗負荷やモーター等ではパワーがより強くなるという要因もあります。
充電時に大きな電流を流すには高い電圧をかけますので、ハイレートで追い充電をして電池により高い電圧を覚えさせる(一時的ですが…)のもモーターをより強く・速く回す為には良いと思いますので、ラジコンで追い充電をする(または満充電直後に使用する)のはまさに理に叶った使い方ですね。
たまお様が単四電池をハイレート充電(これも発熱が大きい)をしてパンチが出たが、しばらく置くと普通の電池になったという事の理屈は上記の説明でおわかりいただけるかと思います。
ご自身でも温度が関係しているのではないかと考えられていることは、非常に良い点に気づかれていると思います。
ラジコンの世界では「大電流で充電・放電を繰り返せばその電池は大電流用に育つ」とも言われていますが、これについては私のほうではまだその原理が特定できていませんし、そうなる事も確認していませんのでこの育成理論については理解できていません。
先にも書きましたが追い充電に関してもどれだけの容量まで準備しておいてレース直前に追い充電すると良い、また準備充電から追い充電までの時間は○○時間が良いなとはレーサーの方によって方法が異なるようですし、電池のメーカー・種類によってその容量や適正充電レートが違うなどと言われています。
聞いた話では同一メーカーの同一名称のバッテリーパックでもロットによってその適正時間やレートが全然違っていた!なんて事もあるそうですので、細かなノウハウについては皆さんがご自分の使用されている製品と環境で研究されて良い方法を見つけられるしかなさそうです(^^;
お返事 2008/5/10
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| 投稿 |
お返事ありがとうごさいます。
やはり放電時の温度は重要な要因だったのですね。
いま温度管理できる充電器をもっていないのでほしくなりました^^;
安全面を考慮しても購入したほうがいいですしね。
電流を変化させる充電方法で充電器に表示された容量が電池の定格容量を超えたことについても納得できました。
ところで充電方法の目的を書くのを忘れていましたね^^;
管理人様もおっしゃっていた高電流で充電すれば高電流で放電できるということを意識しているようです。
そのことを意識しつつ温度をあげすぎないようにと考えたもののようです。
このたびは本当にありがとうございました。
これからも参考にさせていただきますので調査、HP更新がんばってください。
たまお 様
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| お返事 |
幾種類かの充電器を買っていろいろな条件で試してみるのは面白いですよ。
ご自分の使い方で最も適した方法を見つけられると良いですね。
お返事 2008/5/12
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電池に関する雑談
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とりあえず、戦国通販(笑)で1個確保しました。(先払いで、入金はまだですが)ついでに、
●DLGの単3ニカド4本セット
半分は電池ケースが目的だったり…(^▽^;)
写真を見る限り、『キング』印のジョイントバッテリーケースっぽい。
●BPの単4-1100
Typ.1000mAh、min.900mAhと、怪しさ満点&安価なのが決め手…(^▽^;)
気に入ったら、電池共々買い増しかなぁ…(ヲイ)
ニカドは、ニッ水より酷使させても平気な傾向にあるので、夏場のハンディ扇風機向けに考え中で、その評価用です。
へたり気味の二軍(Ni-MH)に任せてもいいんですけどね。
いざとなりゃ、ガーデンライトに押しつけてやります。(嘘)
単4は、とりあえずレクセルの出待ちでして…(^▽^;)
それまでのちょうどいいおもちゃ代わりに…(マテ)
ついでに買っちゃえ…とw
瑠璃 様
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●BPの1100mAh単4
電池記載のスペックは、(Typ.?)1100mAh,min.950mAhでした。
千石通販の記載は、もしかしたら以前にあったような気がする1050のものかも…
単4買い増しの際は、これになるかDLGの1本105円になるかはわかりません。
Typ.900mAh,min.880mAhらしいので、この額面通りならTyp.1000mAhになっててもおかしくなさそうな値じゃないかなぁ…(^▽^;)
本音は、『できればエネループ系に』なんですけどね…
エネループ or エネロング or e-keepで考え中です。
充電→放電の間隔が短ければ、従来型でも大丈夫ですし。
まぁ、コレクション要素もあるんで別に気にしなくていいか♪
●DLGのニカド(+付属の電池ケース)
チューブのデザインは、機器内蔵の工業用みたいな雰囲気ですね。
逆にそれが魅力だったりしますけど…(^▽^;)
500の数字はサイクル数の事でしょうけど、メーカーページでは1000の表記が… ま、いいけどね。
で、本番(笑)の電池ケースですが、キング印のジョイントバッテリーケースと同等品でした。
●ロゴ部分が独自のものになっていました。※中国語で『[次世代]電池シリーズ』みたいな感じかな?
●生産地表記がない。(当方所有のキング印はMAID IN JAPANの刻印あり)
●ジョイント部(固定部)の切り欠き(矢印を半分にしたようなの)がやや大きめ?
ケースがOEMか単なるコピーかはわかりませんが…
あと、ケースの強度(耐久性)も気になります
まぁ、キング印のやつは実勢価格で1個150円くらいはするようなんで、ついでがあれば買っていこうかと思います。
DLGの単1のニッ水(10000mAh)を買おうかどうか悩む…(^▽^;)
通常タイプだけど、他所より半額ほどだし…
瑠璃 様
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| 投稿 |
話は変わりますが、私がニッ水を使い始めたのは2001年頃だったと思います
ニコンのスピードライトSB-28用ですがこれを連続発光をするとアルカリ電池やリチウム単3形電池(フジフイルム発売)などはかなり発熱(ニッ水の充電時以上の発熱をすることもあります。)しますが、ニッ水ではほとんど発熱をしないのです。内部抵抗によるものだと読んだことが有りますがいかがなものでしょうか
参考のためにSB-28の2代後継機のSB-800の資料をカタログより抜粋します。
アルカリ電池
最短発光間隔 6秒 発光回数 130回以上
リチウム単3形電池
最短発光間隔 7.5秒 発光回数 170回以上
ニッ水電池(2000mAh)
最短発光間隔 4秒 発光回数 150回以上
(20℃フル発光時・発光回数はチャージに30秒かかる時まで)
それぞれ4本使用時です。
尚、ニッ水電池を使用後に取り出しテスターで電圧を測ったところ1.1ボルト弱でした。
th 様
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| お返事 |
リチウム乾電池は測定したことがありませんが、アルカリ・マンガン乾電池と比べてニカド・ニッケル水素充電池は内部抵抗が低く大きな電流を流しても電圧低下が少ないので大電流機器には向いています。
アルカリ・マンガン乾電池は定格電圧は1.5Vと高いですが、既に過去にグラフ付きで説明していますように電流を流すと電圧が低下します。大きな電流の機器ではパワーが低下しますしそのような状態で連続使用すると電池がかなり発熱します。
スピードライト(ストロボフラッシュ)のようにチャージ(高圧充電)に大きな電流が必要な機器ではアルカリ・マンガン乾電池よりニカド・ニッケル水素充電池のほうが適しているのは昔から機器メーカーも認めていますよ。
お返事 2008/5/9
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投稿 5/9 |
単4ニッケル水素のサイズについて、ちょっと気になったことが…
BP1100を買ったので、精査まではしていないものの、大きさの比較をしてみました。
それまでに使っていた『東芝700(Typ.680 min.650)』『ネクセル700』『エネループR』の関係ですが、
●肩の高さ…エネループR≧東芝>ネクセル
●全長…エネループR≧ネクセル>東芝
それぞれがごく僅かな誤差レベルで、この3種に限っては殆どの機器で使用感は殆ど変わりませんでした。
ただ、ほんの一部の機器でネクセルが浮くような感覚がありました。(良いホールド感が得られない感じ)
肩位置の関係だと思われます。
東芝は正極の凸がやや小さいので、機器によっては接触しにくいこともあるかも…
お約束のBP1100ですが……
全長も肩位置も『明らかに大きい』レベルです。
大半の機器で問題は出にくいと思われますが、遊びの少なめの機器では『きつくて入れにくい』『入れてしまうと出しにくい』ということになります。
※愛用のトラベルサウンド(クリエイティブ製旧型品)で確認
単3でも良くあった現象?が単4でもあるんだと実感できました。
通常タイプの買い増しをする場合は、DLGの900(千石で105円)にするかもしれません。
他社の高容量系の使用経験がありませんので、最終判断が下せませんが、ご参考までに…(^▽^;)
瑠璃 様
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キムラタン、エレクトロニクス事業からの撤退
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QEC-F20を買い増そうと思ってたものの、なんか売り切れが続いてるなぁ……
と思っていたら、『エレクトロニクス事業からの撤退』とのこと。
http://www.kimuratan.co.jp/
http://www.optnagano.co.jp/
テクノコアTC-S40(不覚にも熱で壊れた) → クイックエコ QEC-F20 とメインが変わったんだけど、次をどうしよう…
サブ機のBCG-34HRE(一応旧型だが、公称2500が付属してた頃)の出番が増えそうです。
『単4を一度に1〜4本充電できる』というのが、自分の充電器を選ぶ至上命題なんだよなぁ…
※テクノコアのは、2本まででしたが、ゲタの自作で凌いでいました。
このコンセプトの充電器の種類がもう少しあればなぁ……
瑠璃 様
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| お返事 |
以前から業績不振が伝えられていたキムラタンですから、無理に手を広げていた子供服以外の事業を整理するのもやむを得ません。
QEC-F20は「提携先」に変わった電子機器会社のオプトが製造してキムラタンに卸すなどの形ででも存続する可能性も捨てきれないのでキムラタンに問い合わせてみました。
残念ながら在庫限りで以降の製造はしないとの回答を頂きました。
在庫ぶんは順次流通には卸すそうですので、店頭・通販サイトで入手できなくなったら終了のようです。
変わった充電方式の為に説明する図版などの作成が面倒でなかなか記事化はできませんでしたが、以後販売されなくなるようでしたら記事化しても今後の購入者への参考にして頂く事も無くなるわけで、QEC-F20の記事は公開せずじまいになるかもしれません。
それとも記事を公開してそれを見てみんな慌てて在庫ぶんを買いに走りますか?(笑)
お返事 2008/4/30
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>それとも記事を公開してそれを見てみんな慌てて在庫ぶんを買いに走りますか?(笑)
それ抜きで見てみたいなぁ…
どんな感じになっているのか気になるもん....(^▽^;)
瑠璃 様
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| お返事 |
店頭でも在庫が無くなって買えなくなってからかもしれませんが・・・
お返事 2008/5/2
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とりあえず、戦国通販(笑)で1個確保しました。(先払いで、入金はまだですが)ついでに、
●DLGの単3ニカド4本セット
半分は電池ケースが目的だったり…(^▽^;)
写真を見る限り、『キング』印のジョイントバッテリーケースっぽい。
●BPの単4-1100
Typ.1000mAh、min.900mAhと、怪しさ満点&安価なのが決め手…(^▽^;)
気に入ったら、電池共々買い増しかなぁ…(ヲイ)
ニカドは、ニッ水より酷使させても平気な傾向にあるので、夏場のハンディ扇風機向けに考え中で、その評価用です。
へたり気味の二軍(Ni-MH)に任せてもいいんですけどね。
いざとなりゃ、ガーデンライトに押しつけてやります。(嘘)
単4は、とりあえずレクセルの出待ちでして…(^▽^;)
それまでのちょうどいいおもちゃ代わりに…(マテ)
ついでに買っちゃえ…とw
瑠璃 様
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初めまして!
何時も記事を心待ちに楽しく読ませて頂いています。
QEC-F20は私も初期(銀色)、中期(銀色)、後期(白色)と3台所有していますので、これまでキムラタン記事の掲載を心待ちにしている一人です。
この製品の唯一の欠点であるファンの異音には私も悩まされ、初期の製品は2本線のファンだったので、自分で静音ファンに交換し、今では充電器に耳を近づけて初めて フア-- とかすかに聞える程度です。
中期・後期の製品は3本線のファンなので、代替品が探せなくてそのままにしてありますが、たまたま今まで異音がしないため、所有の3台はフル稼働で利用しています。
想像ですが・・ 「順次流通に卸す在庫ぶん」はホームページのQ&Aにも検討中と記載してある異音対策品である可能性が高いです。
前に異音の件で問合せした時に、新しい製品は対策済みだが、販売店の在庫は・・ との話がありましたので、あくまでも想像になりますが購入するチャンスがありましたらトライする価値はあると思います。
お忙しい中、充実した記事の掲載はホンとに大変な労力を伴う事だと思います。
キムラタン記事はまだ仕掛り中でしょうが、私も掲載されることを願う一人ですので、宜しくお願いいたします。
Akita 様
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| お返事 |
QEC-F20のファンの音は確かにファンの無い他社充電器と比べると最も大きな差ですね。
うちの「白」(2万番台)は初期型「銀」(数百番台/笑)の半分以下の音量で、静かな部屋の中で充電していてもほとんどファンの音は気になりません。
2万番台が果たして改良型なのか、そうでないのかは分かりませんが実際に市場に出回っている品の中ではかなり後期のものである事は間違いありません。
最も新しく製造されたであろう最終在庫をオフィシャル通販で販売してくれれば購入して確かめられますが、オフィシャル通販は「売り切れ」のままで販売再開される予定は無いそうですので、各ショップの通販でどの程度のシリアル番号のものが来るのか冒険するのも難しいですね。
瑠璃様が千石で購入される品がもっと新しいシリアル番号の物なのか、千石が「白」になった頃にまとめて大量に在庫した物なのかも気になります。
入手したら何番だったか教えてくださいね。
お返事 2008/5/3
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おいらの持ってる銀バージョンは、2967番でした。
検索したときに、3桁のやつで問題が出てたことがあるらしく、その方面では問題ないくらいなのかと…
http://gak.boo.jp/camera/other/batt/NC01.htm
>初期の製品は2本線のファン
てことは、おいらのは初期型じゃないようです。(赤黒白の3色でした)
で、ファンの異音に悩まされた口です。
『カタカタカタ…』みたいな音がしてました。
ま、経年劣化もあるでしょうが、一度基盤確認で開けた後だから自業自得気味なんですが…(^▽^;)
両面テープ(透明なポスターむけ)を使って固定し直し、いまは一応解消されてます。
>入手したら何番だったか教えてくださいね。
ラジャ!
瑠璃 様
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| お返事 |
2900番台でファンが3線に変わっているという事は、かなり早い時期にファンまわりの設計が変更されているのですね。
2000台程度という事はほぼ初期ロットだけが2線ファンで第二ロットから早々にファンと「過熱センサー」が変更になっていますね。基板を見比べると・・・・(以下、記事で)
今日(正確には昨日)千石に新品がまだ吊られているのを見てもう一台買うべきか、買わざるべきか悩んで帰ってきました。
お返事 2008/5/5
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| 投稿 |
参考に私の所有している3台のQEC-F20の番号は
初期(銀) 0044x 2本線ファン ← ファンを自前交換
中期(銀) 14xxx 3本線ファン ← ファンの異音無し
後期(白) 26xxx 3本線ファン ← ファン異音で交換品
(白の交換品は、多分ファンの根本的な対策品と思われます)
これまで QEC-F20を使用して、一つ不思議に思うことがあり、これまでの調査で確認ずみでありましたらお教え願います。
疑問と思うことは充電完了ランプの動作です。
2本を充電している時、残容量の差がありますから、ほとんどの場合は充電完了が同時ということはありません。
ところが4本を充電した場合は、必ずと言って良いほど4本同時に完了(赤の点灯)になります。
実際に容量差から何時も同時に完了することは考えられないため、充電中の電池温度を個別に測りました。
そうすると、やはり充電後半になるにしたがい、個別に電池温度が低下していきます。(充電完了している?)
でも充電器は、そのまま充電状態の赤ランプの点滅を繰り返し、最後に4本同時に完了(赤の点灯)します。
これが1台だけなら不良と言うことも考えられますが、所有の3台すべてが同じ動作になります。
この動作が何とも解せなく、不思議に思っていました。
宜しくお願いいたします。
Akita 様
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| お返事 |
QEC-F20のLEDは充電が完了してからも点滅しています。(ニセ点滅)
充電完了から一定時間以上経った場合は早いものから消えます。ニセ点滅中にすべての充電が終われば一斉に消えるように見えます。
Akita様は2本の場合に片方が先に消えるのを見られているそうですが、4本の場合も容量が違ったりするとバラバラに消えますよ。本数には関係なく充電にかかる時間の差が少ないと本当の充電完了時ではなく最後に一斉に消えるように見えます。
また、充電している期間でも点滅している間その電池に常に充電電流を流しているわけではありません。
よく「一本に10秒充電して」なんて言われていますが、10秒間電流を流しているような書き方はうそです(^^;
お返事 2008/5/6
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投稿 5/6 |
早々のご回答、ありがとう御座いました。
>ニセ点滅・・
やはりそうなんですね・・ 2本の場合も4本の場合も充電池はエネループで、既知のように非常に電圧差や容量差が少ない電池なので、この動作の違いをとても不思議に思っていました。 お蔭様でこれまでの疑問が解消しスッキリしました。 感謝です。
>10秒間電流を流しているような書き方はうそです
またまた不思議な仕様を聞いて、ますます検証内容を知りたい思いがつのります。 宜しくお願いいたします。
(匿名希望) 様
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| 投稿 |
月曜(5日)夕方に入金し、本日(7日)午前中に届きました。
クイックエコのロットは、248xx台の若い数字でした。
>後期(白) 26xxx 3本線ファン
Akita様のより若かったです…(^▽^;)
おそらく、大量仕入れの在庫分を順次放出と行ったところでしょう。
ファンの音は、おいらの銀よりも抑えめでした。
※音が低めなのも相まってか、半分くらいにはなってる感じがします。
瑠璃 様
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| お返事 |
千石電商の通販などで入手できる物は大量在庫の残りぶんのようですね。
キムラタンHPではファンについては「対策した」とは書かれていないので・・・(以下省略)
お返事 2008/5/8
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投稿 5/9 |
私もキムラタンQEC−F20(A)を千石電商にて5月6日に注文したところ入金案内が無く7日午後に問い合わせたところ在庫が無く、8日に入荷予定なので入荷後に入金案内をするとのこと、そして8日午後に入金案内がとどいたので入金して現在到着待ちです。
th 様
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5月6日注文のキムラタンQEC−F20(A)が11日に到着しました。
製造番号は0024428、及び0024690でした。
ご参考に
th 様
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| お返事 |
レポートありがとうございます。
千石で一旦在庫切れになった後で入荷したものはだいたい24xxx番台のようですね。
お返事 2008/5/14
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残念ですね。我が家では結構重宝していたのに。
充電時間をサウンドでお知らせしてくれるファンもご多分にもれづ、ダイナミックに出ていたので、うちでは、千石で買ったシコーのICFAN(2線)にいんちき臭く回転パルスが出ているだろうと踏んだ端子から、無理やり出してなんちゃって3線にして交換してつかっているんですが。
(おかげでうるささは半減。信頼性も格段に上がった・・・気分)
メモリー対策には使えませんが、急ぎのときなんか結構助かってたんですね。これでも。(競技に使ったりするんでなくて、素朴な使い方だったんで)
いやはや、異色の充電マシーンが一つ市場からなくなるのは残念。
がっつ 様
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| お返事 |
ファンの音(が止まる事)で充電終了を教えてくれる機能はたいへん重宝しますね(^^;
充電池を沢山使う人にはこういう超高速充電方式の充電器はありがたい事が多いのですが、やはり数日〜数週間に一度程度充電する一般家庭での充電シーンではeneloopのNC-TG1のような一晩充電時間がかかる充電器でも十分に役目を果たしてしまうのでしょう。
電池メーカー公式の充電器の販路や目立ち度(?)からすると、サードパーティ各社の製品はよほどの宣伝でもしない限り一般には認知されませんからね。
たとえそれが面白い・・・いや高機能なものでも認知されない限りは消えてゆく定め。
お返事 2008/6/1
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携帯充電器ネタ2題
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携帯充電器関係で2題投稿します。
1.105円チャージャ入手
105円のシガータイプ充電器見つけました。
見つけたのはセリアではなく、「キャン・ドゥ」です。
(思わず5セットゲット!)
製品は「MAXTOCK」(下記アドレス)のものです。
http://www.maxtock.com/products/mobile.html
上記リンク先にあるようにコネクタ出力タイプなので、汎用のDC-DCとして使うにはかえって都合がいいようです。
内部は例によってMC34063A(ただしメーカー不明!・・・半導体の世界も「偽物」が出回っています)が使用されたものです。
気の迷い様サイトで紹介のあったセリアのものやダイソーのものと比べると基板サイズが小さい(35×15mm)ので、このまま転用するのも良さそう。(内部写真下記アドレス)
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/dcdc/cando2.jpg
出力電圧は無負荷で5.18V,15Ω負荷で5.26Vでした。(電源電圧13V,基板に直接接続し測定)
2.多摩電子の古いチャージャ
以前購入した多摩電子製のチャージャ。(下記アドレス写真右。PDC用)
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/dcdc/tama1.jpg
「電源」としては使用できるのに、「充電」は出来ないというおかしな機種で、充電できない事から最近はDC-ACインバータにAC用のチャージャを接続し使ってました。
以前開けた事はあったものの電圧測定したり回路を起こすまで至っていませんでしたが、ようやく確認しました。
ところが、出力電圧を測定したら何故か4.1V程度でした。(無負荷〜15Ω負荷で確認)
これでは充電出来ないわけです。
VRで電圧が調整可能なので5.5Vに調整してみましたら充電可能になりました。
内部は例によってMC34063AP(モトローラのロゴのある本家本物のIC!)が入っているものです。・・・いかに古い機種か判りますね。
実は最近中古(105円)で同じく多摩電子製の充電器入手しています。(写真左)
電圧測定すると4.4V程度で、これも低いようです。(Pとの切換スイッチがあり、P側にすると4.7V程になる。・・・内部確認しましたが携帯へのコネクタへの接続は2本だけなのでスイッチは電圧を切換ているだけのようです。)
こちらはNJM2360AM(SOPタイプ)が使用されていました。
多摩電子のこれらの機種、「外部電源専用」とする為に出力電圧が低め設定だったのでしょうか。電圧で機能が変わるのも面白いですね。
jr7cwk 様
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| お返事 |
1番目のはこのページの1/21掲載「キャン☆ドゥの100円DCコンバータ」で情報を頂いているMAXTOCKの携帯電話充電器ですね。
初出からもう4ヶ月も経つのに近所のキャン・ドゥには全く入荷する気配すらありません。
数店を見ていますが携帯電話グッズの棚は特に品切れしてフックが空く事も無く、従来の電池式充電器やUSB充電ケーブルが減ったら補充されています。多分店側が必要としていないようですからこちらでは入荷しないでしょう。
多摩電子の古いチャージャーは、デジタル携帯電話がハーフレートになる前のフルレート機の頃のものではないですか?
あの頃は機種・メーカーによっては充電回路が携帯電話本体に内蔵されておらず、クレードル側に入っていた機種もありました。
まだ「ラージバッテリー」等もあった時代で、クレードルにバッテリー単体で刺しても充電できた物が多かったと記憶しています。予備バッテリーを持ち歩かないと少し話すだけでバッテリーが一日持たないような時代でした。
確かそのような「充電台」によって充電できるバッテリーが違っていたりした頃には携帯電話用の下部端子に入力できる電圧が違っていて、電源アダプターにも「P切替(メーカー切替)」が必要でしたのでその頃のものなのでしょうね。
お返事 2008/4/27
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| 投稿 |
携帯充電器ネタ、ご返事ありがとうございます。
>「キャン・ドゥ」の充電器
すいません、記事見落としてました。
>近所のキャン・ドゥには全く入荷する気配すらありません。
私が今回見付けたのは、こちらでも地方のほうにある店舗でした。(と言っても近くにある店舗も限られてますが。)
スポット的に発注したものが一部店舗にのみ置かれ、それが「不良在庫」状態で残っていたものなのでしょうか。(実は店頭にはau用のコネクタしか置いてませんでした。・・・au人気ないわけじゃありませんが、それが残っていた?一因なのかも知れません。)
お隣、福島県福島市の店舗が比較的近いので、出かけた際にそちらも確認したいと思います。
>多摩電子の古いチャージャー
>デジタル携帯電話がハーフレートになる前のフルレート機の頃のものではないですか?
初期の?携帯はいろいろあったのですね。ご指摘ありがとうございます。
私自身、携帯持ち出したのはハーフレートになった辺りですが、この充電器はその後オートバックス(確か)のワゴンセールで見付けたものですので、その可能性はありますね。
(コネクタのラベルに貼ってある「3.6V/3.7V」という表記がそれを物語っていそうです。・・・実はこのコネクタ、カバーがねじ止めですし、全ピン入ってますのである意味貴重?)
ジャンクで見付けたP切換付きのもVRが付いてますので電圧を調整しよう思います。
(「P」側と「一般」側別々にVRありますので、積極的に電圧切り替える用途で応用出来そう。)
ただDC-DCの他に電流を検出してLEDを点灯させる回路が入っているようなのですが、ここに正体不明の5pのICが入っており、ここの回路が「読み切れず」難儀してます。
それと、NJM2360AMが使用されていた事から低電圧特性期待して電圧特性確認したら・・・電流制限抵抗が大きめ(0.68Ω)な為か、負荷がちょっと重い(P側の4.7V出力に対し15Ω負荷で)と先に電流制限に引っかかるらしく、電源が9Vを切ったあたりから出力電圧が下がり始めます。
(50Ω負荷では8V位まで,無負荷では7V位までは電圧が下がりませんでした。)
ICがSOPなので抑え目にしてあるのかとも思いましたが、モトローラロゴのMC34063が入ったほうも0.68Ωでした。(電圧特性未確認)
・・・同じ回路図から「派生」した機種なのかも知れません。
jr7cwk 様
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| お返事 |
「P」「その他」で別々にVRが付いているのは豪華ですね(^^;
回路を追って電圧決定点を探して抵抗を交換したりVR化しなくても、そのままで電圧変更ができるアダプターは貴重です。
携帯電話の充電端子(底のマルチ端子)への電圧が違った名残は少し前までコネクターの「切り欠き」(プラグ側は突起)の違いで残っていました。
当初は電気的な違いからも、また「メーカー純正以外排除」の目的からも同じDoCoMoの携帯電話でも製造メーカーの違うACアダプターは挿せないように、コネクターの切り欠きの形が合わないと差し込めないように出来ていました。
サードパーティが発売しているどの携帯電話にも挿せるプラグはそこに突起がありませんので引っかからずにどのメーカーの電話機にも挿せます。
今の機種ではこの切り欠きは無くなって全メーカー共通型コネクタになっているようです。うちで確認しているものでは501までは切り欠きがありましたが502でなくなりました。
お返事 2008/4/28
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| 投稿 |
>「キャン・ドゥ」のシガーソケットタイプ携帯充電器
今日(5月1日)福島県福島市に行く用事が出来たので、福島の店舗見てきましたところ、充電器、店頭にありました。
(携帯関係(USB充電ケーブル等のコーナー)ではなく、自動車用品のコーナーにありました。)
こちらではまだ入手できるようですね。
本体は先日5台確保!しましたので、今回はFOMA(3G)用のコネクタだけ買ってきました。
なお前回の多摩電子のチャージャについての書き込み、1点訂正します。
誤>「P」側と「一般」側別々にVRあります
よくよく確認したらVR、共通でした。
電圧調整用VR側のGND側にセンターオフのスライドスイッチが入り、スイッチの後にそれぞれ抵抗がGND間に接続されてあり、抵抗の切換で電圧を切換えるという回路でした。(VRのセンターがICへ)
スイッチをセンター(OFF)にするとGND側の抵抗がオープンになるせいか、この状態では出力電圧は0ではなく1.2Vほど出ているという現象も確認しました。
>そのままで電圧変更ができるアダプターは貴重です。
車載で使用する場合、振動等でVRがズレたりしないかが、ちょっと気になるところではあります。(ちなみにロック用の塗料は付いていませんでした。)
>コネクターの「切り欠き」(プラグ側は突起)の違い
私の場合はJ-PHONE時代からのsoftbankユーザーですが、確かに違うのがありました。
最近いろんなショップに行くと携帯充電器チェックしてしまうのですが・・・カー用品店は中古でも高めでした。
(中古なのに、ダイソーの新品!買ってもお釣りが来そうな価格設定って・・・)
jr7cwk 様
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| お返事 |
「P⇔一般」の電圧切替スイッチは・・・怪しい配線ですね(^^;
カー用品もここでよく話題に出るラジコン用品と同様に部品単価から見たらとんでもない値段が付いている物が多いですね。
元からそういう文化なのか、箱やパッケージ代(中身は人件費や中間マージン)がべらぼう(死語)に高いのか、自動車用に売られている物はやはりデザイン面で「ウケ」が良いようにしている物も多いので「そういう人向け」商品としてあの値段でも売れているのでしょうが、同じ機能・性能でもっと安い製品が他で売られているのを知っている人にはとても買える値段ではありませんね。
特別に100円ショップ品なんて破格商品と比較しなくても、普通の市販品と比較してもそう思えるのは凄い世界です。
キャン・ドゥのDCコンバータは近くの店に入荷するのをじっと我慢しながら気長に待ちます。
メーカーHPでは現行製品として載っているようですから、お店が本部に発注するかどうか・・程度の差で置いている店と無い店があるのだと思います。
お返事 2008/5/2
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| お返事 |
今日の夕方のホームセンター/100円ショップ巡りでやっと購入できました。
いつものルートで巡回しようと出発しましたが、ある交差点で信号待ちをしている時に「そっちに行ってはだめ、あっちのあの店に先に行けばいいぞ。」と悪魔の囁き(?)が聞こえ、ルート変更して逆回りと多分最後に行く事になっていたであろうショップを1番目にすることに。
向かったのは元キャン・ドゥで今はLe★Plus(ルプリュ)と名前を変えて生活雑貨を主力に置く店です。ロゴの一部がキャン・ドゥの時と同じで資本や入荷元は同じのようです。
前回訪問した時にはCAR CHARGERはありませんでした。
今回は悪魔の囁きに従ってこの店に真っ先に行き、電気コーナーを覗いてみたら・・・ありました。本体が多数とFoma/3G用プラグが。(そのほかのプラグは無し)
とりあえず2個買って数十メートル先の駅前キャン・ドゥにも行きましたが駅前キャン・ドゥには全く無し。その後に別のスーパー内キャン・ドゥにも立ち寄りましたがやはりこちらも全く入荷する気配すらありません。
スーパーの隣のホームセンターナフコで電撃蚊取りラケットを買って、あと数件店を巡ってから帰ってきました。
いつものルートで回っていると行く先々のキャン・ドゥでCAR CHARGERが無く気力が萎えていたでしょう。
「あそこに行けばきっと有る」と知らせてくれた悪魔…では無く天の声に感謝します。奇跡は起こるもんです(^^;
お返事 2008/5/2
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| 投稿 |
>シガープラグ用携帯充電器
MAXTOCK(キャン・ドゥ)のチャージャ、遂に入手されたのですね。
>悪魔の囁き
神のお告げというのか、野性の勘というのか、やはり何か「はたらく」時ってありますね。
>そのほかのプラグは無し
店舗によるのでしょうか、プラグの在庫状況に差があるようですね。
プラグで思いついたのですが・・・せっかくのコネクタ方式なのでUSBへの変換とか、PSP(若干電流足りないかも知れませんが)やDS用ケーブルとかもあると用途が広がりそうです。
実はPSP2000の電池が丁度空になっていたので、ダイソー製ともどもPSPに接続してみる実験をしたところでした。
ブラウザ画面開いた状態で電源側で256mA(14V印加時)〜357mA(8V印加時)・・・ダイソー製も大差無し・・・でしたので、(変換効率を考慮しても)そこそこ充電されていそうでした。
(PSP1000もありますが、未確認)
・・・なお実験に使用したPSPの充電ケーブルはセリアで入手したUSBタイプです。
多摩電子のP切換付きチャージャも調べ直しました。
結局5pのICが付いた不明な回路は、予想の通り電流を検出して充電中LEDを点灯させる回路でした。(この機能の為にボードの半分位の面積占めていそうな・・・)
今回の騒ぎで!自作した電子負荷つないでチェックしましたとろ、負荷に400mA以上流れるとLEDが点灯する(2色LEDなので、電源供給時「緑」、充電中「橙」となります)ようです。
5pのICはコンパレータのようです。(コンバータICと同じNJR製では?との勘で、同社サイトのデータシートでチェック。ただし同社サイトのデータシートには捺印文字と型番の対応がなく、型番の特定までいたりませんでした。)
出力電圧を「P」側で5.5Vに調整したところ、「一般」側で5V程になりました。
jr7cwk 様
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| お返事 |
CAR CHARGERのケーブル先端のソケットはEIAJ-#2(3.15〜6.3V)ソケットですのでEIAJ-#2プラグを使って他のプラグへの変換ケーブルも簡単に作れますね。
USB延長ケーブルなんかのUSBソケットを利用してUSB出力タイプのDC/DCコンバータにしてやれば、市販のUSB→携帯電話充電ケーブルやUSB→ゲーム機充電ケーブルも使えますね。
セリアで売られていたDC12Vシガー⇔USBアダプタの基板にも「電流を検知してLEDを点灯させる」為の部品をとりつけるパターンがありましたが、実際には部品は実装されておらずLEDは電源電圧でのみ点灯に変更されていました。
部品数削減・原価削減の為でしょうが、多摩電子製品のように2色LEDでも無いと「電源が来ているのかどうか」がわからないのでシガープラグ型では充電中表示のみでは不便ですね。
お返事 2008/5/3
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>CAR CHARGERのケーブル先端のソケットはEIAJ-#2(3.15〜6.3V)ソケット
手持ちの物はもっと直径の小さい奴でした。(EIAJ-#2はPSPや手持ちの5V電源のデジカメのアダプタに使用されているものですが、これらのプラグは入りませんでした)
ダイソーの充電器、USBジャック付きのケーブルに変えてしまったのですが、こちらは元(FOMA/3G用)に戻そうかと思ってます。
このスレにこのまま追加して良かったかどうかですが・・・
以前、USB×2 1A出力タイプのシガープラグ型アダプタ(OSMA製J-04・・・既に廃番?)を購入したのをふと思い出しましたので内部確認しました。
パッケージ外観
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/dcdc/osma_j04.jpg
メーカーサイト
http://www.osma.co.jp
「ハイパワータイプ1A 独立出力タイプ」と書いてあるのですが、DC-DC部はMC34063A(UTC製)が1個のみで、スイッチング素子の外付けはありませんでした。(コイルはさすがに線径が太いものでした。MC34063Aの電流制限用抵抗は0.5Ω。)
ただ、USBコネクタ部に回路毎に0.5Ωの電流検出用の抵抗?とPchMOSらしきデバイス他が付いてまして、どうもUSBコネクタ毎に電流制限かけるようになっているみたいです。(700mA超で電圧が下がるような感じでした。)
またUSBの信号線にはちゃんと電圧が出るようになっているようです。(+DATA側が2.06V,-DATA側が2.78V)
出力電圧は無負荷で5.36V,0.6A出力時4.46Vでした。余計な?回路が入っているせいか、ちょっと電圧降下大きめです。
(今までの私のDC-DC関係のデータは全て基板に直接ワニ口を接続して測定していますが、今回はセリアのPSP用USB充電ケーブルを介して測定しています。)
jr7cwk 様
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| お返事 |
たいへん失礼致しました。
CAR CHARGERのソケットはEIAJ #2より一回り細いですね。
以前ジャンクで一袋10個入りで買ったEIAJ #2プラグ袋の中に一本だけ細いプラグが混ざっていたようです。よく確かめずに挿して丁度合ったのでEIAJ #2のサイズだと勘違いしました。
カー用品でも色々な種類が販売されていますし、ACからUSBに出力するアダプター等まで含めるともう種類は豊富すぎて一言で「●●タイプはこういう性能」なんて言えませんからね。
お返事 2008/5/5
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投稿 5/7 |
OSMA製USB×2 1A出力タイプのシガープラグ型アダプタですが、USB出力での特性が良くなかったので、DC-DC出力部を直接測定してみました。
やはりUSB出力回路の抵抗分が見えていたようで、DC-DC部そのものは他のコンバータと大差ありませんでした。
USB出力部の回路はこんな感じでした。
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/dcdc/osma_1a_cur.png
測定した特性は下記アドレスの図に示します。
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/dcdc/osma_1a_char.png
まず上4枚のグラフはUSB出力(セリアのPSP充電ケーブル使用)で測定したものとDC-DC部の出力を直接測定したものとを比べたものです。
負荷が重くなるとUSB出力のほうが電圧降下が大きく、その分変換効率が低下するのが歴然です。
なお負荷特性で無負荷時より多少負荷があったほうが電圧が上がる傾向があります。
(他のコンバータでも見られた)
NJRのアプリケーションに書いてあった「パルス抜け」が無負荷時に発生しているのではないかと思っています。
また下2枚のグラフは、OSMAの「1A出力」の実力を見ようという事で、自作の定電流負荷を使用しての大電流領域の特性を測定したものです。
これについてはダイソー(FOMA/3G),CAN・DO(MAXTOCK)の2製品も比較測定してみました。
ところが・・・1A出力を謳っているはずのOSMAのコンバータ、なんと800mAを越えたあたりで電圧下がります。ちょっとがっかりです。(MC34063Aだけで1A得ようというのはやはり無理なのか。)
しかもUSB出力での測定結果は目も当てられない程でしたし・・・
ダイソーとCAN・DOのは500mA強というところでしょうか。
CAN・DOのコンバータだけ14V印加時の特性がちらっと入っています。電流制限が電源側でかかっている事から、同じ抵抗なら電圧が高いほうが出力電流が取れるだろう、という事の確認です。
なお前回のOSMA製の書き込みですが、1点訂正があります。
誤>MC34063Aの電流制限用抵抗は0.5Ω。
よくよく確認しましたら、0.5Ωに1.2Ωが並列に接続されておりました。
(両面基板かつチップ部品が使用されているのでちょっとわかりにくかった。)
この抵抗、ダイソーのは0.47Ω,CAN・DOのが0.5Ωでしたので、電流制限ポイントの差はこの抵抗の差も関係しているのでしょう。(コイルに合わせての設計?)
jr7cwk 様
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