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光物日記 2008/7/2
6/26に購入したと日記に記しましたが、照射写真などを掲載しますので6/26の日記は削除してこちらの記事にまとめます。
SG-300の次に買うのはREBEL100のSG-305だとほぼ心の中で決めていたのですが、同時期から並び始めたオーム電機のCREE使用ライトCL-30BKとCL-10SLも気になる存在であり、更にお店がナフコですから「きっとSG-300の時と同じように新入荷セールで特価販売される!」と期待していたら・・・来ました! 今週26日〜30日の期間限定セールで2480円です。SG-300の時と同じく500円引きセール!即買いました。
ボディは先行のSG-300と同じく少し紫かかった塗装のアルミ製、マット仕上げでこういう家庭用ライトの中では高級感があります。
AAA(単四×3本)仕様という事で少し太い感じもしますが、握った感じは悪くありません。
同じくAAA仕様でフォーカスコントロールが出来るライトとしてLED LENSERのホークスフォーカス(OPT-7438B)を持っていますので、使い心地や明るさを比較するのにこれを使いましょう。
まずは「閃」SG-305とSG-300の最スポット時の比較です。この比較では電池は満充電のeneloopです。
明るさが段違い!ですね。
スポット調節の角度範囲は8〜30度とどちらも同じように書かれていますが、実際にはSG-305のほうが広いようです。スポット・ワイド共にです。
ヘッドをワイド側に回してゆくと中心部のダークスポットが目立ちます。これは嫌いな人には問題かも・・・
電源・コンバータの有無・使用LEDが違うので比較するほうが間違っているのかもしれませんが、同じ「閃」シリーズとして発売されたライトですので比べてみたくなりました。
つづいて、SG-305とホークスフォーカス(OPT-7438B)の比較です。
最スポットにするとSG-305のほうがわずかに照射角度が広く、そのぶん正確な明るさ比較になっていませんがまずは最スポット照射ではどうなるのかを見比べてみました。
この状態ではホークスフォーカス(OPT-7438B)のほうがスポットが強く、遠くを照らすには適しています。
最ワイド比較でもホークスフォーカス(OPT-7438B)のほうがスポットが狭く、SG-305のほうが広角まで照らせます。(どちらもダークスポットが…)
より広角になっているので左右の明るさ比較ではSG-305のほうがかなり暗く感じますが、同一の広さを照らすよう(次の写真)に調節すると明るさはほぼ互角になります。
わずかな角度の差ですが、光のエネルギーが分散する面積が広がると極端に明るさに違いが出る様子がみてとれます。
こちらが同一照射角にして並べたものです。視覚上はほぼ互角の明るさですね。
6/26の初期レビューで「SG-305はホークスフォーカスより少し暗い」と書いたのは、最スポット・最ワイド時に並べてみて見た感じがそうであった為で、同一面積を照らすように調節すると二者の間に明るさの違いはほとんどありませんでした。
もちろんこの比較は全て満充電のeneloopを使用しての初期照度ですから、時間が経って電池が減ってくるとそれぞれに明るさは異なります。
さて、SG-305のeneloop使用とアルカリ乾電池使用でのランタイムは既に測定し終わっているのですが、グラフ画像化作業がまだなので追って掲載することにして、ここではSG-305とホークスフォーカス(OPT-7438B)では時間を追ってどのような変化になるのかを写真計測してみました。
ホークスフォーカス(OPT-7438B)のランタイムはeneloop使用で約1時間とかなり短めである事は以前に計測済みです。そこそこ明るくてフォーカス調整もできる便利さもあり、単四電池では1時間というのも仕方ないか・・・と思って使用していましたが、もしSG-305が1時間以上明るさをキープできればかなり運用面での安心感が違ってきます。
こちらが電源にeneloopを使用して15分毎の明るさ比較を記録したアニメーションです。(同一照射角にしてあります)
ホークスフォーカス(OPT-7438B)が約1時間で急に暗くなるのに対して、SG-305は約2時間で暗くなりはじめます。ランタイムは約2倍!の差があるようです。
後ほどグラフをご覧いただければ明確に分かると思いますが、SG-305やホークスフォーカス(OPT-7438B)の明るさの推移はほぼそのまま電源電池の維持電圧の推移の形が現れるようで、DCコンバータ等は無しのダイレクトドライブの様子が見て取れます。
単四eneloopで約2時間はほぼ一定の明るさをキープできるのは実用上問題はなく、あくまで私個人の感覚ですがランタイム1時間程度ではちょっと心細いと思っていたのでSG-305にはじゅうぶん満足です。
ホークスフォーカス(OPT-7438B)より少し短くコンパクトな点も良いですね。
電池カートリッジもAAA多灯ライト等の汎用品が使えます。ホークスフォーカスのような専用品で他のカートリッジを予備に使えないライトではありません。
◇ ランタイムグラフ・総評などは後日掲載します。
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ご存じかも知れませんが・・・
少し前の話で恐縮ですが、日経エレクトロニクスの記事です。
LEDをパルスで駆動すると、人間の知覚特性上、より明るく見えるそうです。
(愛媛大学の方の研究)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20080513/151609/
なかなか興味深い内容です。自分でも人体実験してみたいと思ってます。コピーをお送りするわけにもいきませんので、詳しくは、日経エレクトロニクスをご覧下さいませ。
アキラ 様
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| お返事 |
パルスで駆動するといっても色々な方法がありますね。
また「パルスで駆動すると、明るくなる」と安易に言ってしまうのはたいへんな誤りになってしまいます。
LEDに与える電圧・電流をそのままに、パルスで区切って点滅せさると暗くはなりますが明るくは感じません。PWM方式などでライトの明るさをHI(全点灯)-MID(パルス)-LOW(パルス)等に調光する場合などに用いられる手法ですね。
このように「パルスで駆動すると」LEDは暗くなります。
パルスで区切って点滅させる際に電圧や電流を増やして「瞬間的にLEDを明るく点灯させる」事で見た目の明るさを増やす技術はLEDが開発されてからすぐに知られている方法ですから、今回のその記事はそういうLEDの特性を応用したものではないでしょうか。
たとえ一瞬しか光っていなくても、人間の目の残像現象でその光や照らされた物の形などは眼球から脳への信号としてしばらく残ります。それを超短時間に連続させる事で頭の中では連続した像が認識されます。(テレビが毎秒60枚の画像で表示されているのに脳では連続した映像と認識しているのと同様の原理です)
LEDをパルス駆動した際にどれだけ電圧・電流を多く流して明るく光らせても良いかはデータシートにグラフで記載されています。(一部だめなものはありますが)元からLEDはそういう使い方に使用して良いのです。
内容は読んでいませんが、今回の大学の研究はそれを統計建てて人間の感じ方などを数値化して、明るく見せる方法の指針を立てているのではないでしょうか。
「消費電力を変えずにLEDを大幅に明るく見せるというものである」という事はパルスで区切って電流が流れる時間は短くしても電力は変えていない、すなわち同じエネルギーでパルス点灯させる為には点灯期間には点灯デューティ比と反比例する大きな電圧・電流で点灯させている"らしい"という事はそのヘッドラインから想像がつきます。
単に「パルス点灯させる」という点灯期間を区切る(暗くする)だけではなく、他にも電圧・電流などを多く与える技術などとの組み合わせで実現されていませんか?
記事本文は読んでないので全く違う可能性もありますが・・・・
人体実験してみて面白い結果が出たら教えてくださいね。
お返事 2008/6/25
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はじめまして。
OHMから発売しているX−FORCE LF−226のランタイムと経過照度について調査お願いします。
2000円程度で1WのCREE社製LEDを搭載しリフレクター、2AAとなかなかバランスの良いライトだと思います。
そこでランタイムしだいでは、DOP−011等に代わる低価格定番ライトになるのではないかと考えているのですが…。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
まだ近所のホームセンター等で全然見かけません。オームの0.5Wタイプなんかはよく叩き売り特売しているのですが(^^;
LF-226でネット検索しても該当するライトが見当たりませんし、まだ出て間もないのですか?
近所ではOHMのCREE搭載の新型ライトCL-30BK(3W)とCL-10SL(1W)は入荷していました。形が・・・・ほぼまんまSuperFire X シリーズなんですけど〜(笑)
OHMのLF-XXXシリーズは置いている店が少ないですね。
そのうち購入する機会があれば見てみたいですね。
お返事 2008/6/25
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はじめまして こんばんは いつも参考にさせていただいております
ピカピカ棒の白色LEDを使って自動車用のルームランプを作ってみました
CRDで制御したのですが、LEDの個体差なのか点灯している所と点灯しているが他のLEDより暗いなどまばらになてしまいました
ピカピカ棒のLEDの順方向電圧(Vf)が解らないのでこの場合どのくらいの電圧で計算したら妥当なのか教えていただけたら幸いです
よろしくお願いします
きのこ 様
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| お返事 |
きのこ様はじめまして。
ピカピカ棒から取り外したLEDとCRDをどのように接続して使用されていますか?
5mm砲弾型白色LEDの定格はVf=3.0〜3.4V程度、If=20mAです。
ピカピカ棒やその中のLEDは手元に無いので確認できませんが、普通に5mm砲弾型白色LEDを使用するのであればこの数値で計算すれば大きな違いは現れませんよ。
特に、CRDを使用しているのであれば個々のCRDとLEDの接続に問題が無ければ明るさもほぼ同じになるはずです。
LEDの光の色は多少青っぽいものやほぼ白色のものなどが混ざっている可能性はありますが、明るさでそれほど大きな違いは無いはずです。
とりあえず、現在の接続・配線をお教えください。
お返事 2008/5/28
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返信ありがとうございます
接続ですがCRD20mAでLED3個を1セットで5セット接続しました
ご指摘のように白色のもの、多少青っぽいものがありますが、青っぽいLEDが歯抜けのようになってしまいます
今度は抵抗を使ってみようと思うのですが、砲弾白色LEDも3.0〜3.6Vと幅があります
14.4VでLED3.0Vで計算した方がオーバードライブにならず無難なのでしょうか?
できれば3.6Vで駆動させたいのですが・・・
ご指導よろしくお願いします
きのこ 様
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| お返事 |
右の図のようなユニットを5個作ってルームランプの中に入れているという事でよろしいですね?
この場合、LEDの性能にバラつきがあっても各LEDのVfが適正な電圧になり、すべてのLEDに同一のIf=20mA(前後)の電流が流れますので「歯抜けのような」と思われるような暗いLEDになることは原理上はありえません。
単純に壊れているLEDが混ざっているのではありませんか?
性能にバラつきのあるLED(元から品種が違う)を3個並べた物でテストを行いましたが、
LED1 = 3.04V
LED2 = 3.38V
LED3 = 3.31V
と全く別々のVfとはなりますが、これは事前に測定していた各LED単体に20mAを流した時のA-K端子間に現れるVfとほぼ同じ値で、CRDによって20mAに制限された電流を直列接続で複数個のLEDに流した場合でも、各LEDの半導体素子としての性質で20mA電流を流した時のVf値をA-K端子間電圧になるよう働いていることに合致します。
このLEDは3個共別個の製品の為もちろん明るさや色合いに差はありますが、どれも非常に明るく光っていて見るからに暗いものはありません。
このように、LEDの性質上、直列に接続したものであればすべてのLEDには同一の電流が流れ、その電流値が適正な値であれば明るさも適正な明るさになるものですから、適正電流でも明るさが明らかに違うものがあるとすれば故障しているとしか考えられません。
私などが100円ショップ製品などからLEDを流用する時は、必ず「LEDテスター」(キット)で個々のLEDが異常ではないかを調べてから使用しますので、故障しているものはその時点で排除してしまいます。
なにしろ100円ショップの中華製品に入っているLEDなんてとても手放しで使用できるようなものではありませんからね。
またLEDを10個〜数十個使うような照明器具(最近作った物では自動車用LEDバルブ)を作る場合では100円ショップ製品から抜くのではなく、ちゃんと電子部品店で市販品を購入するのですがその際では使用数の1.5倍は購入して全部調べてなるべく性能の異なった個体は使用しないようにバシいてしまいます。
有名メーカー品でも100本買えばその中で色合いや明るさが微妙に違いますし、メーカーが規定している範囲であればそのようなバラつきがあることは製品仕様内であり故障ではありません。
ですので整った照明器具を作ろうと思えば多数のLEDを買ってその中から良い物を選別することになります。
さて、複数個LEDを並べて中の一個がとても暗い、という理由にはほかに「LEDを並列接続してしまっている」というものがあります。
今回のお話しではCRDとLED3個が全て直列になっているはずですのでこの原因は当てはまらないですが、LEDを複数個利用する上でよくあるトラブルです。
Vfの異なるLEDを並列に接続してしまうと、それらのLEDにかかる電圧は最もVfの低いLEDの電圧になってしまい、それよりVfの高いLEDは電圧不足で明るく光ることはできずに暗くなります。
100円ショップのカラフルなLEDクリスマスランプの話題の時に書きましたが、クリスマスランプの赤・黄・緑の各LEDは標準的なVf値がありそれぞれ電圧が違います。これらを並列に接続すると最も電圧の低い赤色LEDの電圧が全てのLEDに並列にかかりより高い電圧が必要な緑のLEDはほとんど光りません。ですから色の違うLEDは直接並列には接続せずに、それぞれに一個ずつ電流制限抵抗を入れる必要があります。
それと同じことが白色LEDばかりを並列に接続したものでも起こり、特に100円ショップ品などから取り出した性能にバラつきの多いLEDではVfの差も大きくかけている電圧(電流制限している結果としてかかる電圧)によっては明るく光らない物も現れるでしょう。
特に暗いLEDが本当に品質が悪い故障品なのか、万が一製作上のミスでどこかがショートして隣のユニットとショートしてしまってLED同士が並列になっているような事は無いか、よく調べてみてください。
抵抗で電流制限をするにしても、Vf=3.3Vで計算しておけばLEDの多少の個体差は影響無い程度です。
しかし、直列接続であるにも関わらず暗いおかしなLEDが存在するという不具合はCRDを抵抗に変えても何も変わりはありませんよ。抵抗で適正電流を流すようにしても、適正電流を流しているのに暗いというおかしなLEDは何も状況が変わらないのですから。
お返事 2008/5/31
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セリエで買ったボルケーノという電池の性能を検索していて、このHPにたどり着きました。
ソーラー充電LEDガーデンライト¥598の交換用電池として購入しましたが、中々の品質のようで安心しました。
ガーデンライトに元々入っていたのは、単三のニッケル水素600mAhのメーカー不明の緑の電池1本ですが、1年以内に交換になると説明書に書いてありましたので保守用でライト本数*○をまた購入する予定です。
しかし、このガーデンライト、単三1本で点くので昇圧回路付?なんでしょうか?
あと同じ店で同時に買った同じホワイトなのに、入ってる基盤がまるで違ってる…サイズも
17*37mm
21*54mm
部品数もかなりの差が。
中国製なのでよくあることかもしれませんが…
UM 様
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| お返事 |
たしかに、ソーラーガーデンライトは同形の物でも中身が違うのはよくある事です。
同一製品でも太陽電池パネル・中の回路・電池の本数まで違うものまで確認していますので、そういう内容の商品だと思ってまず間違い無いでしょう。(この話題は一般「迷い箱」過去ログ・2007年前半 過去ログに掲載しています)
もちろんブロッキング発振方式の簡易な昇圧回路も入っています。
お返事 2008/5/28
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はじめまして。
Ultrafire C3 P4のヘッド内が緩んで点灯しなくなったので、初めてヘッドを分解してみたのですが、ネジロック材のようなのが使用してあって緩めるのに苦労しました。
結局強引に緩めたのでヘッドが変形しました。
気軽に分解されてるようですが、緩めるのに苦労されたことはありませんか。
wa 様
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| お返事 |
wa様はじめまして。
今まで何本か(いくつかのバージョンで)Ultrafire C3は分解しましたが、接着剤やロック剤で固められていたものは一本もありませんでした。
度々中身が変わっている中華ライトですから、基板かキャニスターの部品が変更になって組み立ててみたらユルユルだったので慌ててロック材で固めて出荷した・・・というロットに変わった(過去に存在した?)のかもしれませんね。
お返事 2008/5/20
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CAN★DO(MAXTOCK)シガープラグ型CAR CHARGERのDC-DC基板が、丁度セリア(グリーンオーナメント)のIIILEDライトの電池ケース部分に入りそうなので、この基板を改造しIIILEDライトへ組み込む構想を練っています。
(回路ネタあるのでどちらの板に書き込むか考えてしまいましたが・・・ランプネタという事でこちらに書き込みます。)
投稿開始 2008/5/13
詳しくは下記アドレスのページをご覧ください。
(まだ作成途中ですし、整理し切れていませんが。)
http://www2.jan.ne.jp/~jr7cwk/electro/3led_light/3ledlight_dcdc.html
なお元回路の出典を示す為にも、こちらのサイトをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
(今のところページ名だけ入れてアドレス貼っていません。)
jr7cwk 様
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| お返事 |
まずはじめに、こちらへの投稿文章とそちらの記事文章が同じ部分が多く占められていましたのでこちらのほうに13日以降何件かで掲載していたぶんは省略させて頂きました。
興味のある方は上記リンクのページに順に読みやすくまとめられていますのでそちらをクリックしてお読みください。
記事がかなりまとまったようでなによりです。
抵抗値などでまだ研究途中のようですので、うまくゆく方法が見つかると良いですね。
リンクはどうぞご自由にお貼りください。
お返事 2008/5/18
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投稿 5/24 |
まだまだはまっています。
5V出力ではまぁまぁの特性が得られ、次のステップとしてLED3個直列時を見据えた12V出力(最終的には定電流駆動になりますが)に変更しての評価を始めていますが、変換効率がいまいちで、まだライトに組み込む段階まで至っていません。
なかなか一筋縄では行きませんね。
まだ試行錯誤の途中ですが、ページ更新していますので、ご参考にください。
あまりこまめに書き込むとご迷惑でしょうから、次回書き込む時は完成時としたいと思います。
jr7cwk 様
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ドン・キホーテで、防災用発電ライト「シェイクライト」が処分特価99円で安売りしていました。(通常価格680〜980円くらい)
輸入販売元はトーコーコーポレーション(株)で中国製です。
通販などで検索するとよく出てくる商品だと思います。(ライトを振ると中の磁石が筒状のコイルの中を移動して発電するタイプ)
本体は透明プラスチック製なので、中の機構や基板も見えるようになっています。基板上には4つの整流用ダイオードと電気二重層コンデンサ(0.1F)が載っているので、どこかのハズレライトは違って充電機構はしっかり付いているようです。
白色LEDは砲弾型の通常タイプのものが1個ですが、レンズで集光させているためかそれなりに明るく光ります。
しかし実のところ、その明るさは充電した電気からのものではなく、内蔵バッテリーであるリチウム電池(CR2032)によるもののようです。まるで何か隠すように中に黒いビニールテープが巻かれている部分があり、その中にリチウム電池が2個入っていました。
実はパッケージや説明書にも「リチウム電池内臓」(原文ママ)と書かれているので、ウソをついているわけではないのですが…
電源スイッチも1個だけで、内蔵電池と充電した電力を切り替えることもできません。
試しに電池を抜いた状態で、電気二重層コンデンサに充電された電力だけで光らせてみると、見事にその明るさが半減します。
どうやら充電機構は、中のリチウム電池が切れてしまったときの、まさに非常用の最後の手段と考えた方が良いみたいです。
三河屋 様
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| お返事 |
これはまたトンデモライトの発見ですね。
手動でも回転式ダイナモのように発電能力のある程度見込める発電機を使用した自家発電ライトなら納得がゆくのですが、このシェイクライトのような磁石とコイルの間の起電力もそれほどの電力ではなく、しかも手で振るという事で毎秒あたりの発電回数もごくわずかなのにそれで十分に充電して長時間明るくLEDを光らせるという商品説明には疑問の商品だったので試す為にも買う気が起きなかったのですが、やはりそういうカラクリがあったとは。
やはり980円では絶対に買えませんね。
99円なら0.1Fの電気二重層コンデンサが入っている事を思えば部品取り用には安いので買いです(^^;
シェイクライトは新製品になってLED3灯のものに店頭商品が入れ替えられているようです。果たして新型はそういう子供騙し商品から正しい性能に変わっているのでしょうか?
お返事 2008/5/10
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今日は!
記事のサムネイルが凝っていて見ているだけでわくわくします。
お尋ねしたい事があるのですが使い捨てカメラのフラッシュを利用して凄く明るい懐中電灯なんて作れるのですか?
記事で取り上げられたりすると益々わくわくしてしまいます(^。^)
おバカな書き込みごめんさい。
スズキ 様
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| お返事 |
スズキ様はじめまして。当サイトをご覧いただきありがとうございます。
さて、カメラのフラッシュ使用のライトですが、原理的には製作可能ですが、実用的な「懐中電灯」にはなりませんので作る人はまず居ません。
カメラのフラッシュ(ストロボ)に使用されているのは「キセノンフラッシュ管」と呼ばれるキセノンガスを封入したガラスの管です。
キセノンガス中に高電圧をかけると一瞬非常に強い白い光を発します。この光は数千ぶんの一秒〜数万ぶんの一秒しか発光しません。
普通の電球やLEDのように電流を流している間は常に光っている光源とは全く違ったものです。
もしキセノン管が懐中電灯のように連続して光っているように見えるようにするには、毎秒数百回以上の回数で発光させなければなりません。
カメラのストロボでは電池の低い電圧を発振回路を通してトランスで高電圧を発生させ、それをコンデンサに溜めてキセノン管の中で放電させられるだけのエネルギーが蓄積されてはじめて放電発光をさせることができます。
ストロボのスイッチを入れると「キーン」という音がして発振が始まり、徐々に音が小さくなってエネルギーが蓄積されてゆくのがわかると思います。パイロットランプにネオン管(約70V以上の高電圧で点灯します)が付いていればチャージが進んだらぽっとオレンジ色の明かりが灯ります。
使い捨てカメラに入っている回路程度ではチャージに数秒間を要するので、ちょっと改造したくらいでは毎秒数百回も発光させるようなエネルギーをキセノン管に与えるような回路にすることはできません。元から最低必要な容量・耐圧の部品ばかりですから、設計値の何百・何千倍のパワーを変換するなんて事はできません。
ストロボフラッシュのキセノン管だけとりだして、回路は全く別に一から作るとしたら製作は可能でしょうが、バッテリーや回路を含めて全体で「懐中電灯」という大きさで果たしてできるかどうか・・・
またキセノン管の寿命は与える(発光させる)エネルギー量に反比例しますから、放電時の電圧・電流にもよりますが、カメラ用で何秒〜何分に一回の発光で使うならほとんど寿命を気にせずに使えるものが、連続点灯に見えるように毎秒何百回も放電させたらすぐに寿命が来てしまうでしょう。
それと連続で点灯(超高速で点滅)させると問題となるのは「熱」です。
使い捨てカメラ用の小さなキセノン管でも発光時にはかなりの熱を持ちます。数発連続で光らせると直接触るとヤケドします。
数発の発光でそれですから、それを毎秒数百回も光らせると膨大な熱が発生して巨大なヒートシンク(放熱板)でも付けておかないとガラスで出来たキセノン管自身が熱で壊れてしまいます。
またもしそんな連続点灯をさせる場合のエネルギー源は?
発熱もさることながら、それだけの光と熱を発生させる為に相応の電力を送り込める電源は果たして「懐中電灯」という体裁の物に収まるでしょうか?
単三型のニッケル水素充電池などではとても足りず、リチウムイオン充電池でもそれほどの時間連続点灯させられないかもしれません。
もちろん、手で持てないくらいの重さになってもよいのなら多数の電池をつなぐか、もっと大きな鉛バッテリーを接続するなど、いずれにせよ片手で軽々と取りまわせる大きさでは入りきらないでしょう。
プロのカメラマンが使う何十回も連続で光らせられる大きなストロボや、アメリカ警察のパトカー等の屋根に載せているストロボ式警光灯(青と赤で点滅してるもの)は毎秒数発〜数十発で休憩を挟めば熱で壊れないような強力な専用のキセノン管を使用しています。
また科学の実験で使う連続発光するストロボ装置もあり、物の動きを一瞬の光で止めて見られるようにする為に発光間隔を変えて続けて光らせることができますが、これにも特殊なキセノン管が使用されています。
こういう連続して光らせられる特殊なキセノン発光装置はお値段が数十万円〜百万円台はする回路と設備を使用していますので、使い捨てカメラに入っているキセノン管のような微弱な能力のものとは全く違いますから同じ物を使い捨てカメラから取り出した部品で作るのは無茶な話です。
使い捨てカメラから取り出した物に放熱板やファンで放熱対策をしたキセノン管に、AC100Vから電源をとって大きな電力で駆動できる連続発光回路を繋いで・・・なら「キセノン管を使った連続して光る明るいライト」は作れるでしょう。
しかし管の寿命や熱で壊れてしまう事に関しては決して実用的な範囲のものではないと思いますよ。
お返事 2008/5/2
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詳しく説明して下さりありがとう御座います。
管理人さん凄すぎます(@_@。実用的なものは無理ですかそんなに熱を持つとは知りませんでした。非常に勉強になります。
これからもわくわくする記事を楽しみにしてます。
ありがとう御座いました。
スズキ 様
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| お返事 |
懐中電灯には無理ですが、毎秒10回程度フラッシュする回路ならAC電源から電源をとってじゅうぶんな電力で駆動するなら作れますから、あくまで実験として作ってみられてはいかがですか?
看板用に電球型で毎秒10回程度のフラッシュを0.5秒程度して数秒休むフラッシュ電球なども売られていますから(もちろん中のキセノン球は連続発光対応型)、色々と調べて研究すれば面白い物が作れるかもしれませんよ。
お返事 2008/5/3
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キャンドゥで、白色LEDライトの新商品「LEDタッチライト」が売られていました。(No.17550)
単4電池3個使用(電池別売り)で、透明カバーを押すとスイッチがON/OFFとなり、白色LED4個が光ります。
形状的には、テレショップなどでよく見かける三菱電機オスラムの「DOT-it」にそっくりです。(ただし、こちらは白色LED3個使用でスイッチを押す回数により点灯LEDの数が変化します)
http://www.mol-oml.co.jp/product/dotit/frame_dotit.htm
このDOT-itのパチモノが通販で「4LEDプッシュライト」として売られているようで、それらとほぼ同じものだと思います。
LEDの部品取りとして考えても、余計な部品や電池が付いていないだけ、ピカピカ棒(白)よりは無駄が少なくてお得です。
三河屋 様
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| お返事 |
キャン・ドゥの「LED タッチライト」というとこの写真のものですね。私は4月初旬にオレンジで購入しました。各100円ショップチェーンに入荷しているようですね。
ホームセンターやバラエティショップで売られている有名メーカー製の600〜800円の商品と非常に酷似していますがさすがに4LEDの物に600円も出すのはナニなので大手製のものは買わずにいました。
100円ショップ品が出たという事で即購入したのですが、「これは何に使えばいいんだ?」状態だったので「ちょっと奥さん、小情報」ページでも掲載を躊躇したわけで・・・
従来からあるタッチライト製品は前面カバーが白色だったり、無数の凸レンズが配置されたギザギザだったりして光を拡散さぜて周囲をまんべんなく照らす設計になっています。
しかしこの「LED タッチライト」はカバー部はただの透明プラスチックで、中の5mm砲弾LEDの光はそのまま正面に向けて照射されるだけです。
机の上に置くと天井を照らすだけでまわりはほとんど明るくなりません。
廊下の壁にセットするとやはり反対側の壁を照らすだけで部屋の照明にはなりません。
ベッド脇に置いて読書灯にもなりません。(三菱電機のページにはそういう使い方のイラストがありますが・・・)
かと言って凄く似たデザインの「LED コースター」のようにライトの上にコップを置いてみて中のドリンクを幻想的に光らせられるか・・・というと前面プラスチックがゆるくカーブして飛び出していてコップが転がり落ちてしまいます。(コースターはまっ平らです)
裏蓋のネジを3つ外して電池を入れます。
電池は単四を3本、デルタ型に入れるユニークな電池ボックスですね。
壁にとりつける為の両面テープも最初からついています。100円商品としてはなかなかサービスが良いですね。
・・・・・・・でも、何か気づきませんか?
両面テープでどこかに貼り付けてしまうと、電池交換ができませんよ!
両面テープで貼り付けても底面部が脱着可能な作りならよいのですが、この構造では一度貼ると電池交換の際には両面テープをベリベリと剥がしてしまわなければなりません。
全く実際の運用を考えずに作られていますね。
ちなみに、本物(?)のほうは裏蓋はネジ止めではなく脱着式です。壁に貼っても電池交換ができます。
100円ショップで白色LEDを4個取れる「部品取り用」としてならまぁいいですが、何か本来の「タッチライト」として使おうとしたらちょっと「?」な製品です。
(あと一応・・・LEDはそれほど明るい品ではありません)
お返事 2008/4/28
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はじめまして、UltraFire C3 Oリングについての情報があるので、お知らせします。
皆様ご存知の通りUltraFire C3 は、レンズ部のOリングが省かれており防水性がありません。そこで、Oリングの追加を検討されている方も少なくないと思いますが、市販の工業用Oリングは太さ2mm程度からと太く、レンズ部に使用出来るような細いものは販売されておりません。
そこで、当方は腕時計用の防水パッキン(Oリング)太さ0.5mm 内径17mmを流用してみたところピッタリでした。
腕時計用のパッキンは、太さ0.3-1mm程度 内径15-30mm程度と余り種類はありませんが、他の小型ライトでも使用が可能だと思います。
当方は、近所の時計店で小分けして頂きましたが、100円程度で購入できました。
M.M.K. 様
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| お返事 |
M.M.K.様はじめまして。
確かにうちにあるC3にはどれもレンズの所にOリングが入っていません。
初期の頃は入っていたとかですが、今買えるC3だとまずOリング無しになりますね。
ボディ部のOリング等は適当に代用品があったり海外通販で売っているのですぐに入手できますが、確かにガラスレンズ部の太さ0.5mmの極細Oリングなんて特殊な用途向きで普通には売っているのを見たことはありませんでした。
なるほど、時計用のパッキンで流用できるサイズの物があるとは!
パッキンだけ単体で売ってくれるかどうかは時計屋の親父をどう口説き落とすか(ぉぃ)になると思いますが、比較的近所にそのような入手先が有るというのはたいへんありがたい情報です。
他にもC3を使っている方は大勢いらっしゃると思いますから、自転車用などで雨中で防水が必要な方はご近所の時計屋を訪ねてみるのは良いですね。
情報ありがとうございます。
お返事 2008/3/9
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| 投稿 |
時計用のOリングならこちらで1本300円+送料で扱っていますね。
http://www.seirinsha.net/148_449.html
近所の時計屋といっても最近は個人の時計屋さんも絶滅状態ですし、大きな時計屋さんでは本来販売用ではない物を譲っていただくにはまず店員の方と親しくなるという下準備が必要ですが(^_^;)
最初からネットで売っていればその下準備も必要ないので気楽に購入することが出来ますね。
それとUltraFire C3のOリングですが、初期の物はベゼルの縁が非常に薄かったため線径0.5mmのOリングを使っていました、内径は16.5mmが純正サイズです。内径17.0mm+線径0.5mm*2ではちょっと大きくてガラスで噛んでしまうことがあるので注意が必要です。
あと、最近の黒C3はベゼルの縁が厚くなっているので比較的入手の容易な線径1.0mmのOリングが使えるようになっています。
こちらは直径が多少大きくても太い分ガラスに噛まれることもまずないので直径は多少大きくてもOKですね。
takebeat 様
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| お返事 |
通販で買いたい方は通販で。お店で買いたい方はお店で。
それで良いと思います。
お返事 2008/3/10
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光物日記 2008/3/1
週末土曜日、日用品の買い物にスーパー・ホームセンター巡りをしていたらGENTOSの新型ライトが発売されていました。
その名も「閃 SENN」ですよ!
漢字一文字とは、ちょっとびっくりしました。
珍しく!?パッケージの中にはGENTOSのライトのカタログチラシが入っていて、
● 閃 … GENTOS史上初!フォーカスコントロール機能搭載!
SG-300 / SG-205 / SG-309
● STEALTH PRO … 超強靭、ポリマーボディ。「ステルス・プロ」追撃開始!
SP-043 / SP-032
● SuperFire X … GENTOSの誇る名機。
新たに「レプリカ」「プロフェッショナル」「リチャージブル」そして「プレミアム」が誕生。
SF-705XP / SF-502XP / SF-305XR / SF-505XR / SFX-7B / SFX-7S
等と新型が一気に勢ぞろいという感じです。
まだ実際に店頭に並んでいたのはこのSG-300 閃だけでしたけど・・・
SG-300 閃は2AA(単三×2本)タイプでSF-133等の乾電池2本タイプの普及型シリーズの後継機という位置付けのようです。私の大好きな単三使用型ライトだったという事もあり、見かけた瞬間に購入しました(笑)
ホームセンター価格で通常2480円という価格帯も手ごろ感があります。(今月の特価1980円は安い!)
そしてこのSG-300 閃にはフォーカスコントロール機能が付いています。
レンズは特殊光学レンズ(ポリメタレンズ)だそうでパッと見た目はLED LENSERの「ホークスフォーカス(OPT-7438B)」に搭載されているフロッグアイとほぼ同じような感じの作り・機構ですね。
パッケージには「8度〜30度」の間で可変できると書かれています。ヘッドにもわざわざ角度の数字が印刷されています(^^;
リフレクタタイプでは無くコリメータレンズ系の可変型特殊レンズですので周辺光が全くなく、スポット内だけが明るいのは好みの分かれるところでしょう。
私はリフで周辺光もタップリのUltraFire C2みたいな配光が好きなのですが、こういうスポットだけ明るい物も使い道によっては便利かもしれません。
最スポットにすると・・・SG-300 閃の光は四角くなってしまいました(T_T)
正確にはスポット中心部はまだ丸いのですが、少し外側は四角くなってしまいます。
四角いスポットは最近の流行ですね。
ホークスフォーカス(OPT-7438B)と並べて照射してみましたが、狭角・広角共にSG-300 閃は似た角度に可変できます。
明るさはホークスフォーカス(OPT-7438B)のほうが明るく、ホークスフォーカス(OPT-7438B)は感覚的には2〜3W位のライトだとするとSG-300 閃はパッケージ表記「1.21W」でLUXEON Rebel使用というのがうなづける明るさです。
最ワイドにすると、どちらのライトも中心部が暗く、外周がリング状に明るいちょっと・・・な配光になります。
家電量販店・ホームセンターで買った2AA/1Wクラスのライトとの比較です。
GENTOS・SF-133とELPA・DOP-011MGと並べてみました。
SG-300の最スポット時とGENTOS・SF-133はコリメータレンズ仕様で配光は似ていますが、SG-300の可変レンズのほうが周辺光が無くスポット内しか照らしていない事が見て取れます。そのぶんスポット内はかなり明るく見えます。(いや、SF-133は目で見ても暗いです…)
ELPA・DOP-011MGはリフレクタ仕様で中心のスポット以外にも周辺光が豊富ですので照らしている正面の壁全体を見渡すことができます。SG-300を最ワイドにするとかなり広くは照らし出しますが、丸く照らされている部分から外れるとまっ暗で何があるのか確認するのが難しいです。
SF-133やDOP-011は実測値で約20〜30ルーメン(電池により異なる)ですから、SG-300が公称60ルーメン程度の光束だという表記は大げさではなさそうですね。
ついでに、電源が2AAでCREE XR-Eを使用した中華ライトUltraFire C3との比較です。
UltraFire C3シリーズの中でP4 singleとQ5 singleです。
C3はリフレクタ仕様ですので周辺光が豊富です。Q5使用のほうは明るさが全然違いますね(^^;
でもそのぶんQ5のほうはランタイムが短いのですが・・・
まだランタイム測定中なので結果はグラフ掲載時に判断したいと思いますが、SG-300は一般家庭向けに明るさとランタイムのバランスの良いライトだと想像できます。
スポット調整が出来るというギミックが果たして家電量販店やホームセンターでどれだけのアドバンテージになるのかは微妙な所だと思いますが、少なくとも新型LED(LUXEON Rebel)を採用して従来品より明るい事を売りにしているのはこの照射比較からも明らか。但しこういう比較は店頭では見れませんからパッケージの「60ルーメン」という表記が果たして「ルーメン」なんて単位を知らない一般家庭の購入者にどれだけアピールできるのか・・・
Rebelを使用した日本国内での家電販路向けライトはこれが初めてかな?
今は早速ランタイムテストを実施しています。(放置プレイ中)
従来2AAライト系(1W LEDなど)では40cmで測定していましたが、SG-300 閃では測定数値が振り切ってしまいましたので(レンジオーバー)、2〜3W LED系と同じ1mの距離で測定しています。
ランタイムテスト後に時間的な余裕があれば(ちょっと今忙しい時期なのでだめかも…)「ルーメン値」も計測できれば・・・と思っています。
最近は他ライトも増殖していたりと色々あるのですが、SG-300 閃がパッケージに「60ルーメン」と家電系ライトとしては珍しくルーメン値を表記してきましたので、この際本当に60ルーメン出ているのか?も測定しておきたいとは思っています。
各ライトの光学特性を精密測定してTL/L係数(トーチルーメン/ルクス変換係数)を計算しておけば、以後は中心照度を計るだけでパッとルーメン値に変換できるのでライト本来の明るさを簡単に比較できて便利ですよね。
ただ精密測定がちょっと面倒なので、本当に時間の余裕があれば・・・ですが。
[ランタイム測定結果等はこの後に追加します]
※ ランタイムテストをしようとしたところ、エネループ(R)が入りにくいです。
とりあえず押し込んだら今度は引っかかって振っても出てきません(T_T)
ランタイムテストの電池にエネループ(R)を入れるべきか…入れないべきか…
松下HHR-3MPSはすんなり入ります。やはりエネループのサイズ問題かな?
他の中華電池で太い物は全く入りませんでした。
[3/4追加]
さてさて、SG-300 閃のランタイムグラフです。(最スポット8度で計測)
今回はQQアルカリ乾電池とeneloop(R)の二種類だけ測定しました。
尚、お約束ですが、これは照らされている部分の中心照度を測定したもので、他ライトとの比較では単純に数値だけで「どちらが明るい」とは判断できません。配光が違うライト同士では明るさの感じ方は光の分布によって人の感じ方が変わってきます。
単純にライトの発する光全体の明るさを比較するには光束値(ルーメン)で比較しなければなりませんので、本グラフはランタイムと時系列での明るさの変化の具合に限って直接比較をする為のものです。
また中心の最も明るい部分で測定しているつもりですが、設置時の誤差や他の方の測定値との間にはライト・測定器・電池との個体差などが原因で多少の測定結果の差は含まれています。
▼グラフをクリックすると拡大表示
グラフを取ってみてはじめてわかるライトの素性。
この「閃」という斬新なネーミングの意味が少し見えたような気がします。
電池が新品、または満充電の場合約2000Lux/1mのまばゆいばかりの煌きがありますが、それはほんの最初だけ・・・
30分程点灯するだけであっというまに1000Lux/1m以下にまで減光してしまいます。
もし海外などでよくあるライトの評価方法で「初期照度の50%までの時間」で評価するならSG-300 閃はたった30分で半減のライトです。
(ありえない数字なので、約800Luxを初期値として約400Luxまでが半減時間とすると7時間です)
安定期は700〜800Lux/1m(eneloop使用)程度で、これはあくまで最スポット(8度)に光を絞った際の中心照度。周辺光が無いぶん光束量では従来の2AA/1Wライトと同等かもしれません。
eneloopでのランタイムは約7時間もありますが、初期の30分間と安定期の約6時間との間にはあまりにも明るさの違いがありすぎますね。
購入して最初に点灯した時のちょっと嬉しかった明るさが、電池の使用につれこれほど急激に下がるライトとは誰が予想できたでしょうか。
ひらめき【閃き】
(2)一瞬の間光ること。閃光(せんこう)。
「稲妻の―」
三省堂「大辞林 第二版」より引用
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まさに辞書通り「閃光(せんこう)。」の閃の名にふさわしい、瞬間ライト!
よもやこんなオチが待っていたとは・・・・_| ̄|○
上に掲載している照射写真は全て満充電の状態のeneloopで撮影したものですので、グラフの最も左端の素晴らしい明るさの時のものです。
使用して電池が消耗した後にはグラフのように暗くなりますのでご注意ください。
まだ分解してコンバータの効率などを測定はてしいませんが、初期値で消費電力はアルカリ電池で約1.7W、ニッケル水素充電池で約1W。パッケージ表記の1.21Wに近い消費量ですがDC/DCコンバータの変換効率は100%ではありませんのでもう少し少ないW数でLEDを点灯させているでしょう。
そして安定期の消費電力はニッケル水素充電池で約0.5〜0.6W程度でした。という事は安定期には0.5W以下の電力でLEDを点灯させていますね。
かなりパンチの無いDC/DCコンバータを使用しているようです。(わざとそういう設計?)
LUXEON Rebelを使用して0.5Wでもこの明るさを維持しているのは素晴らしい技術革新!と喜ぶべきか、LUXEON Rebelを全然定格駆動せずに暗いのは、家庭用にランタイムを求めた結果このようなライトになっていると涙を飲むべきか・・・
スイッチは半押し状態で無音で間欠点灯が可能ですから、「ごく短時間だけでも良いので半押しで激光が欲しい!」「深夜にモールス符号で光通信したい!」という特殊な用途の方々にはウケが良いかもしれません(^^;
特にモールス通信の場合には周辺光がほとんど無いライトです。横方向から見れば光を出していると他人に悟られる可能性が低くなりますから、敵に発見される事無く味方同士で秘密通信も可能です。(何に使うねん?)
実売価格2480円で最新LUXEON Rebel使用、フォーカスコントロール機構まで付いたライトで、散歩程度には使える明るさでeneloop使用で7時間も点灯しているという点は評価したいと思います。
明るさ重視のライトマニアな人向けではなく、あくまでホームセンター等で買える単三電池使用の家庭向けライトの最新型という位置付けの2008年春モデルですね。
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| 投稿 |
こちらもホームセンターナフコで特価1980円で買ったのですが、エネループはピッタリ入ります。
安物ノギスで測ったところ、内径14.2mmでした。
こちら所有のエネループの径は14.1mmですので0.1mmのクリアランスになりますが、引っかかりはありません。
st 様
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| お返事 |
スリムなエネループでうらやましいですね。
こちらのエネループ(R)[06-11UP]は胴体の最大径14.275mmで、肩の部分で最も太い所は14.350mm。
三洋HR-3UG(2700mA)も最大径は肩の部分で14.350mmです。
私の購入したSG-300の内径はテールの端では14.500mm程度あり入り口は入りますが、端から約2cm差し入れた所で引っかかります。
旋盤工作の誤差でしようか、筒の中のほうにゆくに従って細くなっています。
電池を半分くらい入れた所で回すと、ギシッと引っかかって回らなくなる方向がありますので、エネループの最も太い部分とボディの最も狭い部分がかみ合ってしまう(電池の方が大きい)方向があります。この位置で固定してしまうと完全に出し入れ不能です。ですので電池を回しつつ最もクリアランスの多い方向を見極めて差し込まないと、振っても叩いても出てこなくなってしまいます。
最も太い部分は外装シールの端の「重なり目」の部分かと思いきやそこではない普通の側面でしたので、電池の缶体が微妙に真円では無いようです。
どの電池でも真円ではなくこれくらいの誤差はあるとは思いますが、エネループの場合元から太いので少しの誤差でも大きな障害となる場合が多いのです。
アルカリ乾電池やVOLCANOはかなりスルスルと、松下HHR-3MPSは空気が抜ける程度の隙間がある感じで楽に入ります。
RB2500は肩の部分から14.500mm以上あり全く入りません。GP2500も電池を回転させながらなんとか入る方向を見つけてやっと5mmほど差し込める程度ですね。奥まで入れようとすると途中で引っかかってしまいます。
SF-133でも似た感じでしたので、GENTOSのライトを作っている工場ではこのような電池サイズぎりぎりの内径で設計しているようですね。(細身のアルカリ電池専用設計?)
お返事 2008/3/2
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SG-300を2本購入しましたので、最大径14.34mmのeneloop(06-11H2)で確認しましたところ、1本は空気が抜けつつゆっくりと、1本はギリギリ(振って取り出せる程度)で入りました。
どうも内径に個体差があるようです。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
たいへん貴重なSG-300二本での比較情報ありがとうございます。
同時に買われた二本でもそれくらいの仕上げ差があるのですね。
他のニッケル水素充電池に比べてちょっとだけ太っちょのエネループの場合、SG-300の個体差で完全に入らない、または入るけど取り出すのに非常に苦労する個体もありそうですね。
非公開での投書で、連絡先メールアドレスも無いものが一件ありましたのでその方には個人宛に連絡できませんのでこちらで公開させて頂きます。
質問内容「最初の30分で暗くなるのは熱のせいですか?電圧のせいですか?」
ハイパワーLEDでは放熱が疎かだと過熱して発光効率が悪くなり暗くなる場合もありますが、SG-300の場合は日記本文中に書きました通り電池電圧からくる出力低下です。
DC/DCコンバータの分解、入力-出力相関グラフの測定はまだしていませんが、たとえば1時間点灯して明るさが低下したSG-300の電池を新品に交換したらまた明るさは初期照度に戻りますから、LEDの熱ダレでの照度低下ではないことは容易に確認できます。
それに、連続点灯中のヘッドを触ってもほんのちょっと暖かくなる程度で、中のLEDが発熱で弱るような温度には全然達していません。
お返事 2008/3/5
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LHE-02SV の中心照度とランタイムのグラフの掲載をお願い致します。
3AAA なのでダラ下がりだと言われていますが、実際はどうなのかが知りたいです。
自分で使っている感じでは、それ程、ダラ下がりではない様な気がしますが…
ところで、L2D-CE R2、早く出て欲しいです。
出たらすぐ買うのに…
城井 様
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| お返事 |
LHE-02SVを購入した時に測定したデータは以下の通りです。
▼グラフをクリックすると拡大表示
どの単三電池でも1時間持ちません。(公称点灯時間は「24時間」です)
抵抗も何も無くCreeをダイレクトに点灯させていますので、電池の電圧がそのまま明るさに出ています。
お返事 2008/3/1
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3LEDタイプの新商品?がシルクで売られていました。
商品名は「3LED パワーライト」で、グリーンオーナメント製です。
形状はセリアのIII LEDライトをそのまま縮小したような形で、
中の単3サイズのダミー電池にLR44が3個入るのもIII LEDと同じでした。
三河屋 様
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| お返事 |
縮小した感じという事は、「III LEDライト」と「ハンディータイプ白ピカ」の中間くらいの大きさでしょうか。
※ 購入しましたので写真などをUPしました[ こちら]
グリーンオーナメントの「III LEDライト」はセリアで先に発売された後、ECHO PLAZAなど他の100円ショップでも販売されています。
ダイソー製品のようにダイソー専売ではなく一般的な100円ショップ向け卸業者製品ですから、セリアの無い地域の方でも入手できるので「III-LEDライト」や「3LED パワーライト」を使ってみたい方はグリーンオーナメント製品を取り扱っている100円ショップを覗いてみると良いのではないでしょうか。
お返事 2008/2/17
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はじめまして。よろしくお願いします。
ハブダイナモ・オートライトつきのママチャリで通勤していますが、ライトを1WLEDにしたいと思いここにたどり着きました。
整流・低電圧・センサー回路と考えていたのですが、オートライトの電球は直流でドライブされているのでしょうか?センサーが入っていて半導体リレーならたぶん直流ですよね。だったらソケット部分から分岐させ定電流回路だけでLEDのドライブ可能でしょうか?
直流と交流の見分け方教えてください。
osam 様
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| お返事 |
回路を解析して電球に与えている電流が整流されているのか交流のままスイッチングされているのを判定できる方なら分解してしまえば分かるでしょうが、そうでない場合はテスターで電球にかかっている電圧を計ってください。
交流電圧レンジで電圧が出れば交流です。
直流電圧レンジで電圧が出れば直流、または脈流です。
簡単に調べられますので、お試しください。
お返事 2008/2/7
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ぶしつけで申し訳ございません。
さっそっくのお返事ありがとうございました。
回路の写真を載せました。よろしければ参照願います。
http://www.geocities.jp/osam_ka/autolight/
老眼のため、細かなTrやFETの型番は違っているかもしれません。
電球の電圧をテスターで計ってみたところ、交流6V出力でした。
そこで、電球の代わりにダイナモ接続用のライトを付けてやれば、そのまま点灯するだろうと思いサンヨーテクニカのBL-204を電球の代わりに取り付けてみました。
残念ながら、タイヤを回したとき一瞬光りますが、すぐ消えてしまいます。
止めた後、再度回すとまた一瞬光ります。
ところが、電球を取り付け並列でつなぐと電球は暗いですが、両方光ります。
そのまま、電球を緩め点かない様にすると、やはりLEDが一瞬だけ点灯し、消えてしまいます。どんなことが考えられますか?教えてください。
osam 様
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| お返事 |
基板の写真を拝見致しました。
回路を見てみましたが、電球へはFETの交流スイッチ回路(Q5,Q6)でダイナモの交流電流を流していますね。
明るさセンサー部分はCdsで明るさを感知し、ライト点灯/消灯の判定はQ1,Q2まわりのシュミット回路でヒステリシスを持たせています。
さて問題の「LEDライトを付けたら一瞬だけ光る」について。
基板には電球の保護目的、または何らかの回路保護の目的で出力(電球)電圧が一定以上になると強制的に消灯させる回路(ZD1,ZD2,Q3,Q4)が組み込まれています。
保護回路が働くと保護状態でロックされ、電源が切れる(自転車が止まる)までは解除されずにライトは点灯しません。
電球の保護目的だとしたら、自転車を速く走らせて発電電圧が高くなった時に電球が焼け切れるのを防ぐと思われます。
LEDランプを接続した場合、消費電流が少ないので端子間電圧が電球の時より高くなり、この安全装置が働いて出力をカットしているものと思われます。
LEDランプ(完成品)を繋ぐ場合は安全装置を働かなくしてしまっても大丈夫でしょうから、オートライトの基板の一部を改造してください。
基板上のダイオード、D3を外してください。
後でまた元に戻す可能性もありますので、ダイオードは壊さないよう慎重に回路から取り外してください。
ハンダごてで裏のハンダを溶かしているうちに表側から少し引っ張って片足だけを基板から抜いてしまうだけで良いでしょう。(後ですぐに戻せますし)
外す足は基板の外側(フチ)に近いほうが作業がしやすそうです。
この安全装置を働かなくする改造を行っても、スイッチ回路の原理的な問題でLEDランプの場合はうまく点灯しない場合も考えられますが、いちどこの改造をお試しください。
お返事 2008/2/11
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すばやいご対応ありがとうございます。
汚いメモ書きで申し訳ございませんでした。
D3が何のためにあるとか、さっぱり分かりませんので、助かりました。
いまのところ両方点灯状態で使用してますが、やはり、LEDの全体に、モヤっとした均一な明かりより「気の迷い」に書いてあったように、豆電球の赤っぽい光のほうが老眼には見やすく走りやすいようにも思ってます。
元に戻せるように、気をつけて改造してみます。
結果はいずれ、ご報告させていただきます。
ありがとうございました。
私と同じようにオートライトのセンサー部分だけ利用したいと思っている人は、他にもいらっしゃると思いますので、同様の投稿が初出でしたら、出来ましたらホームページのほうへの転載もお願いします。
完成しました。
http://www.geocities.jp/osam_ka/autolight/
D3をはずしたら、ちゃんと点くようになりました。
ありがとうございました。
osam 様
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| お返事 |
無事動作してなによりです。
今回お知らせ頂きましたオートライトのメーカーがどこで型番が何かがわかりませんが、一口にオートライトと言えどもメーカーにより中の回路は違うはずですから、他の方がー同じようなトラブル(一瞬しか点灯しない)に見舞われるかは全く不明です。
お返事 2008/2/11
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ネット検索をしていて、このサイトにたどり着きました。
どうぞよろしくお願いします。
就寝時、ふと起きてトイレなどに行こうとする時、目が馴れるまでどこにドアがあるのかわからずに難儀してしまいます。
そこで、視認できればよいので、型は極小で輝度も低くて構わないのですが、乾電池や充電池などで長時間発光するような商品をあたってみたのですが、そのようなものを見つけることができませんでした。
そこで、こうしたものの自作は可能かどうか、あるいは何か他の製品からの流用はできないかどうか、どうかご相談させてください。
感覚的には、携帯電話で充電中や着信時に光るランプが一晩中ぼうっと点いているようなもので、ドアノブにぶら下げておくか壁に貼り付けておくようなものができないだろうかと考えているのですが・・・・
ぺん 様
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| お返事 |
夜間にドアや廊下などで使える「目印ランプ」(マーカー)はなかなか完成品での商品では売られていませんね。
実は電子回路の自作では大昔から「目印ランプの製作」というのは初心者向けの入門記事としては定番のものです。
トランジスタといくつかの部品を組み合わせて発振回路を作って、LEDをパッ…パッ…と点滅させる回路なのですが、今ではそのような回路を作らなくてもLED単体で点滅する「自動点滅LED」というものが売られていますので、それを使用すれば部品は一個で済みますので今回は自動点滅LEDを使用する方法をご紹介しましょう。
後半では電子工作はちょっと・・・という方にも出来る方法をお教えします。
自動点滅LEDは右の写真のように、普通のLEDと見た目は変わりません。
発光色も赤・緑・黄・青・白など各色があります。(写真は一例です)
普通のLEDと違うのは、中に点滅制御用のICが入っていて、電源電圧が3V〜5V程度(品種により異なります)とLED単体よりは高くなっている点です。
様々なタイプが売られていますが今回の「目印ランプ」としての機能の
・暗くても良いので、なるべく電池交換なしで長期間使用できるもの
という点から、電源電圧がかなり下がっても点滅を続ける「赤色タイプ」を選択します。
赤色タイプの自動点滅LEDならだいたい2V近くまで電圧が下がっても目印程度の明るさなら点滅を続けてくれますので、電池でも長期間の使用が可能です。
これは、単三電池×2本用の電池ボックスに自動点滅LEDをつけただけの目印ランプです。
自動点滅LEDをてっぺんにビニールテープで止めているのであまり見た目は良くありません・・・
またスイッチをつけていませんので電池を入れたら点滅しっぱなしです。
低輝度タイプの赤色自動点滅LEDを使用している為消費電流も非常に少なく、アルカリ単三電池で約半年以上発光しつづけています。
写真下段は同じく単三電池2本と自動点滅LEDを接続しただけの目印ランプですが、ケースに100円ショップダイソーの「プチ・デコレーションライト」(新製品になって名前が変わった)の電池ボックス部を流用しています。
これならスイッチもついていますので不要な時にはスイッチOFFで、より電池寿命を延ばせますね。
あ、ちなみに「プチ・デコレーションライト」には「常時点灯タイプ」と「点滅タイプ」の二種類があり、「点滅タイプ」を買えば自動的に点滅するLEDランプはたった105円で手に入ります。
電池ボックス(+点滅回路)からケーブルでLEDが10〜15個くらい繋がっていてそのままでは消費電流も多いので1日程度で電池を消費してしまいますが、LEDは全部並列に繋がっていますのでケーブルを切ってしまってLED一個だけ光るようにすれば消費電流も少なくて数日〜一週間程度は使用できる目印ランプになります。(LEDに制限抵抗が無いので消費電流は多い目です)
電子工作・・・というか機器に手を加えるのが面倒な方には簡単でお勧めのお手軽改造目印ランプです。
(但し、制限抵抗が無い為にLEDがいつ壊れても仕方ない・・という諸刃の剣です)
単三電池ではちょっと大きすぎる・・・という場合は次の超小型ライト改造をどうぞ。
100円ショップの「キーホルダー型LEDライト」のLEDを自動点滅LEDに交換するだけの改造です。
ハンダづけもリード線なども全く必要無く誰でも簡単にできます。
この場合のTIPSは、電池にCR2032電池の入った「赤色」タイプのキーホルダーライトを購入すること!(…無理ならいいでず)
皆さん大好きな「白色」などのライトの場合はLEDが3Vでは点灯しないため、CR2016電池を2枚入れて6Vで点灯させています。
CR2016電池はCR2032の半分の厚みですから、容量もだいたい半分しか無く今回の流用で使用した場合の使用可能時間も約半分程度になってしまいます。
赤色自動点滅LEDを3Vで駆動するのですから、電池は3VのCR2032電池一個でじゅうぶんです。
もちろん自動点滅LEDはCR2016電池×2枚の6Vでも点滅しますので、CR2016電池×2枚タイプのキーホルダーライトしか入手できない場合は、そのままCR2016電池×2枚で使って電池が切れたら100円ショップでCR2032電池を購入して電池交換すれば良いです。
欲をかいて「CR2016電池一枚の3Vで使って、一枚は予備にしよう」とすると、厚みが足りなくてスイッチを入れても接触不良で点灯しないなどのトラブルの原因になりますのでやめておいたほうが良いでしょう。
キーチェーンライトを分解すると元のLEDが取り出せます。(写真上)
LEDの足を直接電池に押し付けてスイッチ金具代わりにしていますので、自動点滅LED(写真下)の足を同じ形に整形してください。
曲げ方などを微調整しながら元のケースに入れて完成です。(LEDの足の+と−は加工前に確認しておいてください。普通は長いほうが+です)
キーホルダーライトは小型軽量なので、紐でドアノブに吊るしても、壁にピンで固定しても使えます。
スイッチも付いていますので昼間はOFFにしておけば、小型小容量のCR2032電池でも夜間のみなら1〜2週間は使えるでしょう。(使える期間は自動点滅LEDの消費電流などにより異なります)
さいごに、もし自動点滅LEDを使うだけじゃ物足りない!という電子回路好きな方なら、共立電子のワンダーキットの中で定番中の定番の「パッパチャン2」などはどうでしようか?(説明書PDF)
「単3アルカリ電池1本で約2〜3ヶ月LEDの自動点滅を繰り返すキットです。」という事で、電源は単三電池一本、つまり昇圧回路と点滅回路を電子回路で構成していて、単三電池の1.5VからLED点灯電圧(電源の約2倍)を作り出しながら点滅するという、LEDマニアには心くすぐられる仕様ですよ。
単三アルカリ電池一本で約2〜3ヶ月というランタイムも目印ランプとしては魅力的ですね。
回路自体は非常に基本的な電子回路なので電子回路の勉強にも良いでしょう。
お返事 2008/2/8
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| 投稿 |
目印ライト。
大昔に、ネオン管が入った目印ライトを買って使っていました。ACプラグの半分くらいの大きさで、ぼんやりついていますが真夜中は十分ですし、消費電流が少ないので挿しっぱなしにしていました。
今の家を買ったとき、階段と2Fの廊下に充電式の目印ライトがついていました。松下製の高そうな自動点灯LEDライトで、コンセントへ直接挿すタイプです。
停電時に自動点灯する機能と、暗くなると自動点灯する機能になっています。
うちでは目印ライトは使わないので、停電時のみ点灯するようにして使っています。
kazz 様
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| お返事 |
AC式なら探せばいくつも売られていますね。
今回のご質問は「乾電池や充電池などで長時間発光」が条件で、「ドアノブにぶら下げられる」というようにケーブルレスの用途がご希望ですからACタイプは除外しています。
お返事 2008/2/8
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| 投稿 |
すばやい回答をいただき感謝してます。
自動点滅ライトとは考えが全く及びませんでした。
早速自作してみます。
これ、ドアノブやふすまの取っ手に埋め込むようなものが作れたら、介護用品としても売れそうな気がします。
ぺん 様
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| お返事 |
介護用品であれば確かに便利ですね。
キーチェーンライトの点滅LED改造(交換)で、写真の透明な高輝度タイプの赤色点滅LEDをCR2032電池一個で点灯し続けたところ、約4日で点灯しなくなりました。夜間だけ点灯させればやはり一週間程度の電池寿命のようです。
小型ボタン電池の大きさ上の制約で電池寿命が短いのはしかたないのですが、介護用など家庭内であまり電気や電池について詳しくない人が使用するならやはり一ヶ月程度(希望は2〜3ヶ月)は電池交換無しで使えるものが良いでしょうね。
お返事 2008/2/14
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隣に住んでる兄ちゃんからの質問を、代理で質問します。
100円ショップで売ってるタッチライトを、地震の時とかに光る様に改造出来ないでしょうか?
言うなれば『電池式避難誘導灯』を作りたいらしいのです。
どうかお知恵を拝借したいと思います。
Thief 様
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| お返事 |
電子回路では「振動センサー」「サイリスタ」等を使って作りますが、電気・改造では無くこちらに投稿されたという事は電子回路を作るにはちょっと・・・というレベルでのご質問のようですね。
ここでは昔の子供向け工作雑誌などに載っていた電気工作程度で製作する方法をお知らせします。
タッチライトのスイッチから配線を伸ばして、次の地震スイッチに繋いでください。これだけで「地震の時に点灯するランプ」になります。
お返事 2008/2/7
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光物日記 2008/1/31
今月末はUltraFire C3の話題ばかりですみません。(いや、壊れたりもしましたし・・・)
注文していたUltraFire C3 Q5が届きました。
初期型と最近買った後期型(?)と並べて記念写真。
最初は表面がほぼツルツルで、次に少しマットがかかり、最新のC3 Q5では更にマット感がアップしています。私はマットのほうが好きなのでこれはこれで(^^;
細かな作りも徐々に変更されているようです。
ヘッドとボディを止める「ネジ山」が大きくなっていて従来の物と互換性がありませんでした。
実は私の買った初期型はフローリングの床に落としただけでここのネジをナメてしまって全然止まらず、接着剤で止めていた経緯があります。
これがボディとテールキャップ間のものと同程度の大きな山になっていて、少しの衝撃ではナメてしまわないように変更になっているのは少し安心しました。(また落とすんかい!?)
しかし全体としてネジの噛み合わせが悪くガリガリ感があったり、私の個体だけでしようか、ボディ後部とエクステンションチューブ(のボディと接合する側)の切削加工仕上げが無茶苦茶甘くて全周に内側向きにバリがあり、細身のアルカリ電池は入りましたがeneloopをはじめニッケル水素充電池はすべて引っかかって入りませんでした。ゴリゴリと金ヤスリで削ってバリは除去しましたが・・・
あと、ヘッドを振ると「カラカラ」と音がします(笑)
何かと思ったらキャニスターが一番奥までネジ込まれていなくて、ヘッド内でリフレクタが0.数ミリ程度遊んでいました。C3 Q5のキャニスターは旧型に戻り、ちゃんと工具で回せる凹みがありますが、ここに「つまようじ」を差し込んで軽がると回せる程度に全然締めこまれていない状態でした。
初期型のリフレクタはネジが切ってあってヘッドに締めこんで固定されていましたが、C3 Q5を分解してみるとリフレクタに固定装備は無く、単に入れているだけの物に変更になっています。(なのでキャニスターで押さえないと遊んでカラカラ音がする)
元から中華クォリティのライトではありますが、ここまで荒い仕上げのUltraFireは初めてですね。
TrustFire TR-001充電器の件といい、もしかして私には中華的仕様の中でも「当たり」製品がよく来るのでしょうか?
(でも、ギョーザには当たっていません・・・)
搭載LEDはCree XR-EのQ5ランク。この個体は光の色は「純白」でした。
DC/DCコンバータは先日買ったC3 P4 Single-mode(1.5-3Vと書かれていた)と同じか違うか!?と期待して開けてみましたが、写真のように違うもののようです。
まだ分解して回路や電気特性は調べていませんが、以前の物がかなり優れた定電流コンバータだったので、今回もそれなりの性能が期待できます。
CreeQ5ランク品のデータシートが手元に無いので詳細までは言及できませんが、P4より明るくなったぶん多くの電力を消費するものでしようから、ランタイムがどの程度違うのかが気になります。(いや、電力消費量が同じで効率だけUPしてるのなら画期的ですが…)
さて、照射パターンと明るさですが、2×Ni-MH電池で点灯したところのC3 P4 singleとC3 Q5 singleの比較は写真で見て頂いたほうが良いでしよう。
スポットがP4使用の旧C3より広く、それでいて数割増しの明るさです。
周辺光の強さも含めると光量値では2倍以上の値が出ているような明るさですね。
手元のC3 P4は少し緑がかった光、C3 Q5はほぼ純白です。このC3 Q5は当たりかな?
(DCコンが壊れたC3 P4は純白でした)
さて、実際の明るさと消費電流(テール電流)を測定しましたので表にしました。
Lux値は手動でライトを向けて測っていちばん高い値を示したものを記録していますので、多少はほかの方が測定された数値と異なる場合がありますのでご了承ください。
※ 下のランタイム測定とは別途手動で実施、電流測定などで満充電・または新品電池から数分程度点灯した状態での測定です。

| 明るさは Lux/1m |
C3 Q5 (single) |
C3 P4 (single) |
| 2×Ni-MH |
1820 Lux |
2060 mA |
720 Lux |
480 mA |
| 1×Ni-MH |
940 Lux |
1950 mA |
730 Lux |
1624 mA |
| 2×Alkaline |
1850 Lux |
2100 mA |
720 Lux |
424 mA |
| 1×Alkaline |
950 Lux |
1970 mA |
680 Lux |
1520 mA |
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電池を2本使用時では中心照度は倍以上の明るさです。周辺光もかなり強いです。
電池を1本使用時でもQ5のほうがわずかに明るいですね。
しかし、C3 P4 singleが電池に関係なく明るさ一定(消費電流が変る)なのに対して、C3 Q5 singleは電池によって明るさが変る(消費電流が一定)事が表からみてとれ、DC/DCコンバータの素性が全く違うことがわかります。
自分では持っていないのでよそ様情報ですが、C3 P4 5-modeが後者の電池によって明るさが変る仕様だとの事ですので、C3 Q5はC3 P4 5-modeの後継機であると考えられます。(多分次に来るC3 Q5 5-modeへの布石?)
C3 Q5はかなり電流喰いタイプなのでC3 P4 singleのような長時間安定しての点灯は期待できそうにありません。
さて、ライトの素性がだいたいわかった所で、お楽しみのランタイムテストです。
▼グラフをクリックすると拡大表示
電流値から予測できた通り、C3 Q5は「高出力・短時間ライト」のようですね。
eneloop×2本で点灯した場合、点灯開始の2000Lux overから消灯前の1500Lux overまでの明るさの変化は、人間の目で見ている限りはほとんど変化を感じることはありません。計器では数字の違いが現れますが目で見た印象では結構な明るさを維持しているように見えます。
2000Luxと1500Luxを2つ並べれば差は見えるでしょうが、1つのライトの明るさを見ている限りは時間に対する変化量が少ないので人間の目では区別がつかないのでしょう。
1AAと2AAの場合ランタイムにそれほど大きな差は無く、明るさが電池の本数(=電圧)・取り出せる電流に支配されるDCコンバータの特性がそのままグラフの線に現れています。
最初から"2AAで使用するエクステンションチューブ"同梱(というか組み立て済み)製品しか今のところラインナップされていないのは、やはり2AAでないとQ5の本領発揮とはゆかないという判断なのでしょうか。確かに1AAと2AAでこれほどの違いがあると・・・
電流が約2Aと比較的大食いで、かつヘッド部分の発熱が大きく40℃台まで温度が上がりますので2AAで使用した場合は「電池の方減り」がかなり顕著でした。アルカリ電池の場合一本がほぼ完全放電した状態(ライトは薄暗くついている)まで使用しましたが、もう一本は約1.2Vとまだまだ使える状態でテスト終了です。
30分以上連続で使用する場合は途中で電池のローテーションをすればグラフよりわずかですが長く使用できるでしょう。
自転車でC3 P4 singleを日常的に使用している私の個人的な基準「片道1時間・往復なので2時間の散歩or買い物で電池交換なしで使用できるライト」というラインからはちょっと外れてしまいました。
もし次に出る(?)C3 Q5 5-modeがHIでの明るさがこのままで、MIDあたりでC3 P4 singleと同程度の明るさで長時間点灯できるタイプであれば、このQ5 Singleモード機は買わずにQ5 5-mode機のほうを買ったほうが幸せになれるかもしれません。
もちろん、そういうライトが発売されたら・・・ですが。
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UltraFire C3ですが、気の迷いさんのところのは初期型と言うより中期型とでも言うのでしょうか。実はC3の最初期型の外装の仕上げはQ5バージョンとほぼ同じです。マイナーチェンジでつやつやになりました(^_^;)
あと最初期型のC3もリフレクタにネジが切っていません、
その後のマイナーチェンジでリフにネジが切ったものになりました。
Oリングムニュ問題がありましたが、品質ではこの最初期モデルが一番良かったですね。
takebeat 様
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| お返事 |
そういえば、最初のC3には前面Oリングが入っていたんでしたっけ。
うちにある旧C3は全部前面Oリング無しですから最初期型ではありませんね。
リフにネジが切られていたバージョンが微妙な位置調整が出来てよかったのですが・・・
UltraFireはしょっちゅうマイナーチェンジ・・・というか工場で一ロットぶんまとめて作る際に仕様変更なんて朝飯前のメーカーなので1つのライトを評価・寸評しても次のロットではまた違っていたりとなかなかてこずらせてくれますね。
今回の切削はかなり荒いので(というか仕上げ工程無し…)、これに無理をしてエネループなんかを入れて外装が剥がれてショート!なんて使い方をしてしまう人が出ない事を祈ります。
お返事 2008/2/3
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確かにリフレクタにもネジがあれば焦点調節が簡単に出来るので私もその方が好きです。
無い場合は厚紙で調整することになるちょっと面倒です。
それと中華ライトのロット毎の仕様変更には私も気が抜けません、
改善なら良いのですが改悪の仕様変更だとなおさらです(^_^;)
takebeat 様
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| お返事 |
ロットごとに何か分かる番号でもプリントされていると良いのですが・・・
「初期型」「中期型」などとだいたい見分けていますが、実はもっと細かく部品や作りが違う製品があるかもわかりませんね。
お返事 2008/2/7
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光物日記 2008/1/28
日曜に日本橋に行った際に購入した「乾電池型」LEDライト。
シリコンハウス共立の入り口に置いていた一個100円(税込み)のキーホルダー型ライトです。
横に置いているeneloopは大きさ比較用ですが、単三乾電池と全く同じ大きさで、−極側がLEDの光るほう、+極側がプッシュスイッチとキーチェーンになっています。
スイッチはモメンタリーで押している間だけ光ります。
電池交換はできません。(どこにも開く蓋が無い)
POPには「一本いっとく?」と書いています。それゃもう一本いっとくしか無いでしよう!(笑)
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光物日記 2008/1/16
1/15の修理日記で書いたとおり、自転車で使用しているUltraFire C3 (P4 single)が壊れた為に別途もう一本を注文していたものが昨日の夜の便で届きました。
それで今日そのC3 P4の中を見てびっくり。
DC/DCコンバータ基板が変わっていてそこになんと「1.5V-3.0V」というシルク印刷が。(しかも逆文字!)
前は確か「0.8V-4.2V」で、今でも商品説明には「0.8V-4.2V」と書かれたままですが、中の基板が別の物に変わっています。間違って5mode基板が入っているのではなさそうです。
中華製品ではこのくらいの「予告無き変更」は日常茶飯事ですが・・・
これは「1.5Vからしか動作せず、ニッケル水素充電池の1.2Vでは不点灯または暗い?」と危惧しましたが全くそんな事は無く、旧基板と同様にニッケル水素充電池の1.2Vでも問題無く点灯しますし、1AA/2AAでも明るさが変わらないC3らしい良好な性能は健在です。(テール電流測定でもほとんど変わり無し)
ふだん使っていないので14500でのテストはまだやってませんが、多分大丈夫でしょう。
という事は、こんど来る新型のUltraFire C3 Q5の製品情報の「1.5V-4.2V」というのも実はこの基板だったりして?
UltraFire C3 P4(single)で使っていた基板は回路図を書くと昇圧定電流タイプで、測定データではかなり安定した動作をしています。
この基板であれば同じ基板でLEDだけQ5に載せ変えても全く問題は無いと思われますので、この謎の「1.5V-3.0V」基板が入って来る可能性は高いですね。いや、ただの想像ですから実際に何が入って来るのか今から楽しみです(^^;
この新基板、旧基板と比べて回路・部品が変わっていないかはキャニスターを取り出して分解してみないとわかりませんが、なぜかこの新キャニスターには工具を刺す切り欠き(二箇所)がありません。どうやって回して入れたのかと不審に思いよく見ると・・・基板のスルーホール穴に針金かピン状の物を差し込んでそれを引っ掻いたキズが!
そうです、ペンチを入れられないから専用のジグを作って対処しているようです。これは…
私も自作で先がピンになった工具を作らないと(T_T)
他に変わっている点はCREE P4も新タイプを使用しているようです。
旧CREE P4は見た目まっ黄色でしたが、新CREE P4は他社製品と同じくLEDの発光部だけ黄色(蛍光体)で他は素材の色そのままになったようです。
覗き込んでリフレクタに反射する黄色が発光部からの反射だけになったぶん、光軸調整やリフの変更時などには便利になりました。
明るさは新旧2本並べても変わりはありませんでした。
どう変わっても同じP4ランクではそんな目に見える程の明るさの違いはあるわけ無いですよね。
やはり明るさの違うのは新型UltraFire C3 Q5が届くのを待ちましょう。
◇ ◇ ◇
テールキャップも変わっていました。
旧型はストラップ穴が左側の2つ穴+切り欠き様だったのに対して今回来たものは小さな1つ穴だけです。
旧型の切り欠きの所の切削加工跡が鋭く、ストラップ糸がそれでスリ切れてしまいましたのでこの改良(?)は助かります。
このテールキャップはC3 5modeから使われている物のようですね。
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| 投稿 |
はじめまして。
私も1月にUltraFire C3 (P4 single)を購入しました。
仕事用と自転車用とで合計3本買いましたが、全て「1.5V-3.0V」でキャニスターに工具を刺す切り欠き穴がハンダでふさがれていました。
そのなかの一本の調子が悪く、点灯後すぐにちらつき始めたかと思うとその後照度が落ちて安定する症状がでました。テールキャップ内の清掃とスイッチの調整をしても症状が改善されず、あとはヘッド側を残すのみ。
例のハンダのおかげで分解しにくいな・・・ん・・そうか、ボディ側の端面が接触しているのはこのハンダの先っぽで、その部分が接触不良なんじゃないか。と言うことでハンダの頭を平らに削って再び組み付けると今度は点灯すらしなくなりました。(-_-;)
ここでようやく気づいたのですが、キャニスターを奥まで閉め込んでいる状態だとボディを思いっきり奥まで閉め込んでもボディ端面とキャニスターが接触していません。
ここからは私の推測ですが、基盤が変わったことによりボディ側から見た奥行きが深くなったにも関わらずボディパーツの変更をしなかったためキャニスターとボディとの接触がとれず、苦肉の策でハンダを盛って誤魔化したのではないでしょうか。ハンダの下は切り欠きになっているので、引っかかりが良かったのでしょう。
私は改善策としてレンズ側にGITDのOリングを入れ、ヘッド内のパーツを全て後ろにずらすことによってボディとの接触をさせています。
ちゃりでん 様
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| お返事 |
ちゃりでん様はじめまして。
UltraFireのライトは各機種共に製造時期によって部品や作りが違うので前に買った物が良かったのでもう一本!と買うと「ありゃ〜」となってしまう事があるので予断が許せません。
中華ライトの宿命・・・とはいえ、ある意味このスリルが楽しみでもあります(ぉぃぉぃ)
幸いうちの一本はヘッド内のハンダが(写真のように)結構平らになっていて接触不良の症状はほとんどありませんでした。
購入直後に1AAで点灯した時に少しチラつきましたが、多分その時に「ネジ込み不足?接触不良?」と何度か分解と組み立てをして力を入れて締めこんだのも幸いしたのでしよう(^^;
「少し手前にズラす」というのは他のライトでも時々調整しないとうまく点灯しない時の対処法で良いと思います。
ただこの「1.5V-」プリントのあるセットだとハンダを吸い取るかスルーホール用ジグをなんとかするか、それか何か対策を取らないとキャニスターが回しにくいので抜き取りもOリング入れも難しいのは大変ですね。
お返事 2008/2/3
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| 投稿 |
お返事ありがとうございます。
C3の「1.5V-」プリントのあるセットですが私も最初は回すことが出来なくて困っていました。とりあえずボディとヘッドを何度も「グリグリ」することによりハンダの頭を平らにして接触させようとしましたが、調子の悪い個体の勘合が良くなくてすごく硬かったんです。
目一杯の力で握っていると「カチカチ」とヘッドあたりからキシむ音がしたのですが、気にすると精神衛生上良くないので気が付かない事にして何度も「グリグリ」させました。
30分ほど作業しても接触不良は改善されなかったのですが、いつの間にかレンズ部分にほんの少し隙間が出来てカタカタと音がする状態でした。きつく握ってヘッド廻りがきしんだ時に偶然キャニスターが後退したみたいです。その後は基盤の穴に安全ピンを引っかけて回すとするすると出てきました(^^ゞ・・偶然ですね
ちゃりでん 様
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| お返事 |
C3の場合は一番奥に締めこんで固定している状態では固いですが、ほんの少し緩むと後はピンやシャーペンの先(芯は引っ込めておく)をちょっと引っ掛ける程度でスルスルと回りますからね。
お返事 2008/2/7
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光物日記 2008/1/15
半月ほど前から、自転車で使用していたUltraFire C3 (single)が振動でチラチラと点滅するようになりました。
そしてかなり本格的に不点灯になったので調べてみると、電池の+極で強くコンバータ基板を押すと点灯しなくなります。
どこかハンダ付け不良になっていて、基板が湾曲すると接触不良を起こしているようなのですべてのハンダ付け部分をハンダしなおしてみましたが症状が改善しません。
しまいには全く点灯しなくなりました。ああ、完全に壊れた!と思い少しの間放置していました。
そこで日を改めて今日部品を1つずつ調べてゆくと・・・写真のシリコンダイオードが中央からまっぷたつに割れていました!
ついたり消えたりしていた時には、ガラスが割れていても中のシリコンはかろうじて接触していたようです。
こういうコンバータ基板でガラス管ダイオード(ただしこれは表面実装用のリード無し)が使われているのは稀で、たいていはプラスチックパッケージのチップ部品が使われているのですが、UltraFire C3 (single)の基板ではガラス管のものが使われていて、これが経年劣化(?)で割れてしまったようです。
回路上の方向からツェナーでは無さそうだったので、手持ちの中で最も小さなガラス管ダイオードと交換したところ、あっさり点灯。ちょっと気になるけど一応修理完了(^^;
最近CREE Q5を使用したC3新型も出たので注文していますから届けば明るさなどの比較もできます。
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