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No.L2010_0708
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はじめまして、matsuともうします。
08/12/2に掲載された「昇圧回路内臓LED100円ライト」について私も似たような実験をして、LEDにかかる電流波形を観測しました。
そこで、現れたスパイクノイズのようなものが発生する原因がわからず、ネットで調べていたら、こちらのサイトに行き着きました。
このスパイクノイズのようなものは何が原因で起きているのでしょうか?
また、一瞬とはいえLEDに逆電流が流れているようですが、素子の破壊には至らないのでしょうか?
よろしければ教えてください。
matsu 様
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| お返事 |
えーと、「スパイクノイズのようなもの」って、コイルの昇圧パルスそのものなんですが・・・。それが無いと昇圧されないので電池一本などで白色LEDを点灯させることはできません。
コイルには電流を流すと電気エネルギーを磁力エネルギーとして貯める性質があります。
電流を切ると貯めた磁力エネルギーを電気エネルギーに戻して放出(電圧を発生させる)性質もあります。
チョッパ型昇圧回路は、コイルに電流を流して充電して、コイルの電流を経った時に充電した方向とは逆の位相で発生するパルス状の高電圧を電池と直列になるようにして、電池電圧以上の電圧を得る回路です。
コイルにきれいな交流電流を流すと電圧と電流に位相がずれた相が発生するだけですが、チョッパスイッチで直流を流したり切ったりした場合は、その切り替わる瞬間にコイルには元の電圧の数十倍の電位が発生します。これがあなたには「スパイクノイズのようなもの」に見えているのでしょう。
コイルを用いた昇圧回路では、このコイルの数十倍の高電圧を発生させる原理で(整流しなければ)コイルとスイッチ素子一個で元の電圧の数十倍の電圧までは得ることができます。
高圧のチョッパノイズが出ない昇圧回路方式ではコンデンサを使用した「チャージポンプ方式」もあり、これでは切り替え時に高電圧パルスは発生しませんが、コンデンサには入力電圧と同じ電圧しか貯められませんからコンデンサ一個では入力の2倍の電圧までしか昇圧できません。3倍以上の電圧がほしい時には倍数ぶんのコンデンサが必要で、さらにそれらを一度に切り替える制御回路なども必要で昇圧回路自体がとても大規模になり、ライトのヘッドの中に入れるにはとても不向きです。
100円ライトでは、コイルとチョッパ回路(ICに入っている)だけで済むので安く小さくできるメリットがあります。
100円ライトでは、負荷が白色LEDですからコイルの発生する高い電圧のうち、相が切り替わる瞬間の大きな電圧を発生している時には過電圧でかなり高い電圧が観測されますが、すぐにコイルに貯められていたエネルギーが消費されて高い電圧を維持することができず、ほぼLEDのVf+α程度の電圧にまで落ちてそこからはゆっくりと電圧が下がります。
順方向の過電流、逆方向の逆電圧でLEDが壊れるかどうかは、その電圧・電流と実際にかかる時間による影響力でどの程度劣化するかが決まりますが、100円ライトの波形ではそのデューティ比があまりに小さいので数日連続点灯したくらいでLEDが壊れるようなものではないのではないでしょうか。
正規の寿命を何%かは縮める要因にはなるでしょうが、果たして数万時間以上の寿命のLEDに対して昇圧パルスのピーク時が影響して縮まる寿命って、果たして何時間ぶんなのでしょうね?
それよりも、「点灯させる」為に流している過電流のほうがずっと寿命を縮める要因になっているとは思います。それに対してパルス部の影響は微々たるもので、パルスで痛むより早く過電流による発熱や素子の劣化でLEDは死んでしまうでしょう。
お返事 2010/7/8
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投稿 7/11 |
コイルに流れる直流が切り替わる瞬間は元の電圧の数十倍の電位が発生するものなのですね。
私が行った実験では100nsの間に220mAの逆電流が流れていて、知人から値が大きいけど素子は大丈夫なのか、ということを言われたのですが、わからなかったので質問しました。
その後、数時間ですがLEDを点灯させましたが、問題なく動作しています。
返答ありがとうございました。
matsu 様
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| 投稿 |
今回行った実験を仲間内で発表することになりました。
その際に私の実験との比較としてこちらのサイトの写真を引用してプレゼンを行いたいのですが、よろしいでしょうか?
matsu 様
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| お返事 |
たいへん申し訳ございませんが、プレゼン用に公開しているわけではありませんので、そういう用途でのご使用はご遠慮ください。
お返事 2010/7/22
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| 投稿 |
わかりました。
では参考サイトとしてURLを載せるのはよろしいでしょうか?
matsu 様
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| お返事 |
「仲間内」であれば結構です。
お返事 2010/7/24
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No.L2010_0626
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楽しく拝見させていただいております。
「自転車ダイナモ発電機で白色LEDをつける」のページにて質問があるのですが、投書終了ということで、ここで質問させていただきます。
僕は電子工作好きの高1ですが、サイクリングが好きです。周辺の道を確かめる目的やGPSログをとる目的で、スマートフォン(S21HT)を自転車に取り付け、使用しています。スマートフォンは内臓バッテリーで2〜3時間ほどしか駆動しないので、外付けバッテリーなどを購入したのですが、あまりバッテリーが持たないのです。軽快車なので、「6V 2.6W」のハブダイナモ発電機を積んでいます。そこでこの発電機の電気を、ダイソーの12Vを5Vに降下させるコンバーターで5Vに安定化させようと思い、315円でダイソーコンバーターを購入したのですが、電圧不足のようで、充電できません。
回路は、ブリッジダイオードでハブダイナモの電気を直流にし、3300μFの電解コンデンサーで平滑してからダイソーのコンバーターへ流し込み、そのままスマートフォンへ入力しています。時速5〜6キロ程度から充電状態になるのですが、バッテリー電圧を測ると、徐々に電圧が下がってきます。スマートフォンのバッテリーを充電できるほどの電圧がかかっていないようです。そこで、「100円シガーライターソケット用DC-DCダウン…」のページで紹介されている、出力電圧を変化させる方法で、5.1kの抵抗を6kΩへ、1.5kを1530Ωへ変えたのですが、電圧はほとんど上がりませんでした。それどころか、上限電圧が高くなってしまい困ります。テストした所、以下のようになりました。
5.1kの抵抗を6kΩへ、1.5kを1.530Ωへ変えた場合のデータです。
電源電圧・・6V時
出力・・3.90V
上記の抵抗値で、出力が6Vになる時の入力電圧は9V程度からでした。9V以上は出力が6.22Vで安定しました。
5.1kオームの抵抗を7.2kにしても入力6V時の出力は0.1Vしか上がりませんでした。その代わり上限電圧が9V以上になってしまい、高速走行時にスマートフォンを故障させそうです。
※3端子レギュレーターは効率が悪いので使いたくありません。参考までに、入力5Vのとき、出力は3.01Vです。
また、入力7Vで4.77Vです。このあたりからは充電されると思いますが、6Vでも5V出力できるようにしたいです。
長文すみません。
どうすればいいでしょうか?よろしくお願いします。
まっち 様
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| お返事 |
投書(質問や改造・変更の話など)は打ち切っている記事に対しての投書ですから、文章だけで簡単なお答えだけにさせて頂きます。
MC34063による降圧回路では、入力電圧は出力電圧より+3V以上ある必要があります。
もし5Vの出力が必要であれば、安定した8V以上の電圧を入力する事になります。
自転車ダイナモのように遅く走ると電圧が低く、それでもLEDを点灯させるなら5V設定で出力がそれに満たない電圧になったとしてもLEDが暗くなるだけでライトとしては使えますが、5Vの機器に電源を供給するには不安定で使い物になりません。
抵抗値を変更して出力電圧の設定を上げれば上げるほど、要求される入力電圧も高くなるのでよけいに不安定になりますよ。
欲しい電圧の+3V以上を入力しないと安定しないのはあなたの実験からもご理解頂けるでしょう。良い実験をされています。
ダイナモ発電機は無負荷だと最大数十Vの電圧を発生しますが、ほんの少し負荷をかけただけで定格の6V近くまで電圧は下がります。かなり早く走ると有負荷でも10V近くにはなるとは思います。
でも、それくらい早く走らないとMC34063を使用した降圧回路で安定した出力5Vを得ることはできません。
回路的に無理がありますから、その方法はお勧めできません。
遅い時には目的の5Vより低く、早い時には5Vより高くなってしまうような発電機ですから、三端子レギュレータを使うのは嫌という事ではもっと高度な昇降圧型のDC/DCコンバータを設計されるなりなんなりの高等技術が必要です。
ぜひがんばって知識・技術を磨いて素晴らしいDC/DCコンバータを作ってみてください。失敗しながらもトライしてゆけば必ず目的は達成できるでしょう!
お返事 2010/6/26
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投稿 6/28 |
気の迷いサイト内に今ある範囲の内容ですと、
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/cycle_light/CL.html
の「おまけ 倍電圧整流回路」を使ってダイナモ出力の2倍の電圧を取り出せば降圧型回路のみで動作する可能性が高いですね。
私はこれで共立電子のDC12-15V動作の1W LEDドライバを利用していますが、ダイソーコンバータで走ってチェックしたことはないので、高速走行時の過電圧でダイソーコンバータが破損するかどうか(対策が必要かどうか)は各自で調査、検討する必要はあります。
Shimlaith 様
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投稿 6/28 |
私なら、とりあえず倍電圧整流をやってみる。
だめなら、一旦ニッカドとかに充電してDC-DCで昇圧する
下り坂で一気に充電とか・・・・・。
(匿名希望) 様
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No.L2010_0609
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ジェントスのパトリオシリーズが気に入っていて携帯用のLEDが欲しくてパトリオ4を買ったのですが砲弾型の5mm白色LEDの割りに26.6ルーメンのGTRよりも明るい感じがします。ジェントスのHPではルーメンの表示が無いのですがどの程度の明るさなのかわかりますでしょうか?昔の砲弾型とはえらい違いですが5mm白色LEDというのが明るいLEDなのでしょうか?しろうとですいませんが教えて下さい。
しろうと 様
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| お返事 |
ある販売店が載せている諸元表では
| 光源 | 日亜5mm砲弾型白色LED |
| 明るさ | 約14ルーメン |
| 全長 | 5mm |
| ボディ径 | mm |
| 重量 | 41g |
| 電源 | 単4形電池×1(付属) |
| 素材 | アルミニウム |
| 実用点灯 | 12時間 |
| 付属品 | キーチェーン |
だそうです。
この14ルーメンが本当だとすると、GTR-031Tの半分くらいです。
「全長:5mm」(どんな短いライト!)や、「ボディ径:mm」(太さは無い!)など、書いている事に信憑性のカケラも無いうさん臭いショップの記述ですから、「14ルーメン」も全くアテになりません。
GENTOS関係で似た大きさの LED LENSER K3 が5mm砲弾1灯で公式に「最大光束 約14ルーメン」と表記しているので、それを真似しているだけかもしれません。
でも、どう考えても5mm砲弾1灯で日亜リゲル搭載のGTR-031Tと同じ明るさ(光束=ルーメンで)は出ないはずです。
単純にレンズの違いで照射パターンが狭くなっていて、発せられた光がGTR-031Tより小さなエリアに集中しているので、その部分だけで見た目が明るく感じる程度ではありませんか?
ライトが発する全ての光の量を合計した値でGTRより明るいと判断されていますか?
5mm砲弾型とは形を表すだけなので、メーカー・品種・ランクによって明るさは様々です。
「日亜の5mm砲弾白色LED」で最近の物だとNSPW-500DSのWランクで最大44000mcd(標準ランク品27000mcd)、昔の一般的な5mm砲弾白色LEDで6000〜8000mcd、少し前のかなり明るい5mm砲弾白色LEDで20000mcdですから、もし最新のNSPW-500DS(Wランク)を使用していれば数年前の5mm砲弾1灯のライトよりは4倍くらい明るく感じるかもしれません。(但しカンデラ値はそのまま目に見える光の明るさの比率ではありません)
しかしそれは従来の5mm砲弾型白色LED1灯のライトとの比較であり、チップ型パワーLEDを使用したGTR-031Tと直接数値では比較できません。
5mm砲弾型LEDではメーカーも「ルーメン」で全光束値を表示していないところが多いので、GENTOSもパトリオ4ではルーメン値の表示を公式にはしていないのではないでしょうか。
やはり販売店が14ルーメンという数値をどこから手に入れたのかは謎です。
お返事 2010/6/9
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No.L2010_0606
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ものすごく悩んでいて、アドバイスを頂ければ幸です。
12v3.4wの豆球のガソリン残量警告等『たぶんサーミスタを使用)を市販のねじでマウントできるLEDに変更しようとしましたが、抵抗を入れてみても、ledが消えません。
何か良い知恵は無いでしょうか?
宜しくお願い致します。
バニ 様
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| お返事 |
LEDが消えないのは、LEDは微弱な電流(数mA程度)で光る性質を持った素子だからです。
またそれをサーミスタのように「完全に電流をカットしないスイッチ」に直列に繋いでいるので、実に電流が流れてLEDは光ります。
サーミスタ式の燃料警告回路は、サーミスタという抵抗素子の抵抗値が変わることで燃料が有るか、無くて警告灯を点灯させるか判断する装置です。
サーミスタは抵抗値が変化する抵抗器ですが、この抵抗値は無限大(スイッチで言うところのOFF状態)にはなりません。せいぜい数十〜数百KΩ程度です。
自動車などの燃料計用のサーミスを測ったことはありませんが、自己発熱させるタイプなのでOFF相当時(燃料に浸っている)でもそれほど高い抵抗値にはならず、必ず電流が流れているでしょう。
ですから、燃料がまだ有ってサーミスタの抵抗値が低い時でもじゅうぶんにLEDを点灯させられるだけの電流は流れるので、LEDは常に点灯してしまいます。
これを電流制限抵抗だけで消すにはとても高い抵抗値の抵抗をつけなければなりませんが、逆にそんな抵抗を付けると今度は燃料が切れた時にLEDが点灯しません。
LEDにつける電流制限抵抗は、12V車なら12Vで適した抵抗値(1KΩ前後)にしなければなりません。
次にサーミスタ式の燃料検知装置では、先に書きましたようにサーミスタを自己発熱させて使用しています。
サーミスタはもう何度も書いているように抵抗器なので、電流を流すと発熱します。
「温度を計測するデバイス」なのに自分から発熱してしまっては正確に周囲の温度を計測することができないのでサーミスタの使用上の注意としては発熱するような電流を流すのはご法度とされています。
しかしながら車の燃料警告回路ではこの性質を逆手にとって、
燃料有り → サーミスタが燃料に浸って、液中に放熱されて温度が上がらない
→ 抵抗値大 [電流は微弱にしか流れない]
燃料無し → サーミスタが燃料から出て、放熱されず熱がこもって温度が上がる
→ 抵抗値小 …しかも抵抗値が下がるので電流が増えて余計に発熱する
という反応を起こさせて、流れる電流が微弱な時には豆電球は光らない(厳密には人間が見て光っていると見えない程度にはフィラメントは発熱している)、大きな電流が流れるようになると豆電球は明るく光るようになります。
さてここまで説明するとLEDを使うと何か別の問題があるのが見えてきませんか?
サーミスタを自己発熱させるには、液面から出た時に発熱で抵抗値が下がる程度にある程度の電流は流してやれるようにしておく必要があり、豆電球は抵抗値が低い素子なのでたくさん電流を流す事ができるのでこういう用途にはうってつけです。
それに対してLEDは微弱な電流で点灯しますし、その電流値以上の大きな電流を流そうとすると焼き切れてしまうような貧弱な素子です。
ですから過電圧・過電流で焼き切れてしまわないように直列で電流制限抵抗を入れるのですが、そうするとそんな物を燃料計回路に直列に入れてしまうと「回路、すなわちサーミスタに電流を流さなくなるので、サーミスタは自己発熱せず燃料センサーとして役に立たなくなる」という事になります。
つまり、あなたの行った改造は【燃料警告回路を動かなくする】ことにほかなりません。
これと同じように、自動車のランプをLEDに交換したら不具合が出る例としては「断線警告を消す」で説明しているように、LEDの電流の少なさ(抵抗値の高さ)に起因するものや、方向指示器の動作がおかしくなる(ハイフラ現象)などいくつもあります。
車の電装系の回路は、豆電球を使用して「電流が流れるもの」として設計されている為です。
そこにほとんど電流が流れないLEDと交換してしまうと、正常に動作しないのはあたりまえ・・・といえばあたりまえのことなのです。
今回のサーミスタ式の燃料警告灯でも「豆電球はサーミスタに電流を流す為のバイアス抵抗」として働いていますから、もしランプをLEDに替えても必ず同程度の抵抗値のバイアス抵抗を入れておくという措置をとらないと正常に動作しません。
LED+抵抗のランプと並列に、45Ω(前後)/5Wのセメント抵抗をつないでおくか、セメント抵抗を用意しなくても元からついていた豆電球をパネルの裏にでも隠して並列に繋いでおく(これが簡単)と良いでしょう。
それでも、抵抗値の関係でLEDに微弱な電流が流れ、燃料がまだあるのにLEDがうっすらと光るかもしれません。
単純に何かスイッチでON/OFFされている豆電球のかわりにLED(抵抗入り)は簡単に交換して使え、消費電流も少なくなるのでバッテリーの浪費を抑えたり節電に役に立ちますが、車の場合は豆電球も何かの電子回路の一部の部品として働いている場合が多いので、その豆電球をLEDに替えたらその機能が正常に働かなくなる場合が多々あります。
豆電球をLEDと交換するには、その点灯回路がどのようになっているのかをよく知って、安全かどうかをお確かめの上交換・改造を行ってください。
バニ様へは掲載のお知らせメールを送信していますが、infowebよりUser unknownでエラー返信されてしまいます。メールアドレスは間違えないようご記入ください。
お返事 2010/6/6
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No.L2010_0603
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光物日記 2010/6/3
先日DXから購入したSSC-P7-CSXO 3-Mode 900-Lumen Memory Textured Aluminum Drop-in Module $17.35です。
P60互換モジュールで使用LEDは「SSC-P7-CSXO LED」。
「5-mode driver circuitry: Hi 2500mA 900-Lumen」と説明されている(あれ?モードは3つしかありませんよ)ので、「P60互換モジュールなのにほぼ電流制限なし(もしかしてDD?)で、明るいが発熱の多いもの?」と明るさに期待して注文しました。
もちろん、最初から中華口上は信用していません。届いたら中身が何なのか、どれだけ嘘っぱちなのかを知る瞬間が楽しみでもあります。
(5月に入って、「嘘だ!」というレビューがじゃんじゃん書き込まれて増えてます/笑)
さて、届いてみると・・・・やっぱり嘘ばっかり!(笑)
Hiモードで電流は約1.4〜1.6Aしか流れません。(満充電時)
以前入手しているCREE MC-Eを使用したP60互換モジュールと明るさ・電流はほぼ同じ、点滅モードでの点滅スピードも全く同じ(並べるとほぼ同期する)と、初見ではCREE MC-E用モジュールをそのままSSC P7に載せ替えただけに思えました。
しかし、よくよく調べてみるとドライバボードが全くの別物である事が判明!
MC-E用はアナログでの定電流回路なしで、マイコンによるパルス制御でデューティ比約50%で明るさ・電流を制限していましたが、このSSC P7用ボードの電流を測定するとHiモードではパルス制御はせずにフラットな波形で、電流値が制限されています。(完全な定電流ではなく、電池電圧が下がると電流も減ります)
という事は、何らかの電流制限回路・部品が入っているという事で、そこをいじれば無制限でフルドライブ化改造ができるはずです。
もちろん改造してフルドライブといっても「モード切替」機能はそのまま使えます。単純な電池直結ではありません。
ドライバーボードを眺めてみると、おなじみの8ピンマイコン(型番は黒塗りで不明)にダイオードとコンデンサで瞬断保持させる電源を使った「クリックでモード切替回路」と、なにやら3ピンの部品が2パラでLEDのカソードをON/OFFするスイッチング回路に分かれています。
このなにやら3ピンの部品で電流制限をしているようです。
なにやら3ピンの部品は外見からはトランジスタなのかFETなのか、定電流回路の入ったICなのかは見た目だけではわかりませんが、マイコンの出力ピンからの制御信号が30Kと20Kで分圧された状態で与えられています。
トランジスタならベース抵抗が30Kとは大きすぎますね。どうやらこれはVin端子に入力する電圧で通過電流を制御できる定電流ICのようなものの雰囲気が漂っています。
そこで制御用の制限抵抗をいくつか変えて試したところ、やはり抵抗値を低くしてVin端子の電圧を上げるとLEDに流れる電流を増やすことができました。
また、Vin端子に流れ込む電流を測定しましたが数十μA程度しか流れませんので、これは絶対にバイポーラトランジスタでは無くC-MOSプロセスで作られたICかFETに何か付いたような物ですね。
この調査結果でマイコンから謎チップの間の抵抗は無くしても問題無いと思われますので、リード線でジャンパーしてLEDに最大電流が流れるように改造しました。
チップ抵抗を取ってハンダジャンパーでもいいですが、何かあって元に戻す事があったらとこのようにジャンパーで処理です。
改造後は最大電流は約2.4〜2.6A程度。(満充電時)
これでやっと「2500mA current output measured at LED (manufacturer rated)」というメーカー公称値に合致するようになります(^^;
明るさ(光量)もSSC P7を無制限で点灯させているAurora AK-P7-2と同等、CREE MC-Eを無制限で点灯させているMTE M3-2とも互角です。(それぞれ照射パターンは異なります)
めでたし、めでたし。
とは簡単には終われません。
電流値を増やしたので発熱量も増え、元の状態ではライトに入れて連続点灯させてもほんのり暖かい程度だったのが、改造後に連続点灯させると少し熱いくらいに発熱します。
ただ、これでも手に持っていられる程度の発熱なので、過熱状態でLEDがすぐに痛むような温度までは上昇しないようです。
触らずに放置したら10分もするとぎりぎり触れるか触れないかくらいの温度になるようですが、手に持って使うライトですから普通は人間の手が放熱器になって温度を下げるのでそれほど問題ではないでしょう。
他のライトでも、ランタイム試験の時には触らずに放置した状態でHIモードで連続点灯していますが、それから普段使いに移行しても目に見えてLEDが痛んだ物は一本もありません。
唯一気になるのは「謎チップの最大定格」ですね。
2パラで使っていたということは、一個では1500mA程度は流せない物だった“らしい”という事。
一個750〜1000mAが最大定格の石だったとしたら、そこに1000mAを越える電流を流していることになるので定格オーバーで早期に劣化するかもしれません。
それとも、電流定格は収まっているけれども、シャントレギュレータ回路になっているのでICで電流制限をする事でICが発熱する為に、その発熱を分散させて熱劣化を防ぐ目的で2パラにしているのかも?
謎チップ内での電流制限はほぼ0になりましたので、電流値は大きくなっても電位差はほぼ0なので損失(発熱)もほぼ0、内部からの発熱で劣化することは無いはずですが・・・。
まだ改造後一週間程度で、毎日1時間程度テストを兼ねて使用していますが何か変わった事は確認できていません。
あくまで自己責任で改造したという事で、この謎チップが壊れたらPOWER MOS-FETに交換してしまいましょう!
(最初から交換しておけば・・・)
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No.L2010_0527
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はじめまして、こんにちは。
豆電球の無線点灯について、お尋ねしたいことがあります。
スイッチにて、豆電球を点灯させることは可能なのでしょうか?
そのスイッチと、豆電球の間にコードは無く、無線の状態で付けたり、消したりしたいと考えています。
西野 様
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| お返事 |
すみません、豆電球というのは乾電池で点灯させるような豆電球のことでしょうか?
人によってはAC100Vのコンセントなどから使うナツメ球程度の大きさの物も「豆電球」と仰る方もいらっしゃいますので、どんな豆電球かの情報も無く話を進めるのは危険ですね。
一応、AC100Vで使うような物なら、そういうコンセント型のリモコンが市販されています。
買ってきてコンセントに刺すだけです。
もし乾電池で点灯させるような豆電球の場合は、そういう用途の完成品は売っていませんので、リモコン回路のキットなどを買って組み立てるのが一般的です。
「赤外線リモコン」方式のキットなら各社から色々な種類が出ていますので、ネットで検索して探してみてください。また自作されている方のページもたくさん出てきます。製作の参考にされるとよいのではないでしょうか。
参考までに、電波新聞社の「電子工作マガジン No.2」(82ページから)に「手持ちの赤外線リモコンでON/OFF リモコンライト」という製作記事が掲載されています。
100円ショップのタッチライトの豆電球を、家庭にあるリモコンでON/OFFできるようにする製作記事でとても簡単です。
大きな書店なら電子工作マガジンのバックナンバーを置いているでしょうから、書店で探してみてはいかがでしょうか。
ほとんど同じ物が過去には「シンプル赤外線リモコンキット」として秋月電子通商でキットとして売られていましたが、今は無いようです。回路図は秋月電子通商のホームページで公開されています。
赤外線ではなく「無線」を重視して電波で離れた所から操作するのであれば、工業製品組み込み用に売られているこういうリモコン送信機・送信基板と受信基板を組み合わせれば組み立てができます。
無線モジュール・基板などでは直接豆電球を点灯させられませんから、パワートランジスタやリレーなどを使用して大電流ドライブのできるスイッチング回路を追加するなど、それなりに電子回路の設計の知識が必要です。
お返事 2010/5/27
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投稿 5/28 |
お返事ありがとうございます!
「電子工作マガジン」、買ってみました。また、「赤外線リモコン」についても、追って調べてみたいと思います。
沢山、ご丁寧にどうもありがとうございました。とても助かりました。
西野 様
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No.L2010_0502
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DC-DCコンバータICの消費電流についておたずねいたします。
HT77XXを使って100均ライトの改造を楽しんでいますが、電池の消費電流が多すぎると思うのですが?
LEDに20mA流すとして。1灯で100mAぐらい、3灯で200mA以上流れます。
それでは、USB充電電池ボックスのB8530ではと思いテストしましたら,LED3灯で100mA以下でした!これぐらいが妥当だと思うのですが?
nagomi0291 様
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| お返事 |
コイルや他の周辺部品をどのような部品を使って、どう組まれているのかわかりませんので個別にはお答えできませんが、ICの固有の発振周波数やPFM制御の特性などにより変換効率などが変りますので、ICを変えれば消費電流が変るのもそれで合っています。
単純にどちらのICが性能が良いという話ではなく、使われた周辺部品との相性で今回はB8530のほうが合っていたという事ではないでしょうか。
お返事 2010/5/2
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No.L2010_0428
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No.L2009_0919の記事が目に止まったのですが、投稿URL先にHL-EL500Gの基板写真がありました。(海外通販なら手に入る)
http://www.candlepowerforums.com/vb/showthread.php?t=177800
質問者の方の持っているのがこちらの物である可能性もゼロではないですね。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
CATEYEのライトだと、海外仕様と日本使用で中身を替えていて、それでいて型番は同じという製品が何種類かあるようです。(EL-520など)
CATEYEに限らず、何かの製品の中身についてや改造の方法についてご質問される場合は、当然私がその製品を持っていなければ具体的な中身の回路を知る由も無く、投稿者様からの文章などの情報のみが頼りになります。(多少はネットでその製品について載せている方の情報も参考になりますね)
もしその情報が間違っていたら、その間違った情報に沿った回答・回路になりますので、そのままでは動作しないでしょう。
ここで質問を出される方は、電気や回路の知識が無い方が「わからないから質問する」という形でしょうから曖昧な質問になるのは分かるのですが、あくまで与えられた情報に対してのお答えをするしかないので、情報提供者が間違っていれば私も間違った(情報には沿った)回答をします。
それは仕方ないことですから、もし誰かの投稿を見て「その製品はそうでは無くてこうだ」等の情報をお持ちの方がいらっしゃれば、投稿から回答をしている期間に追加で正しい情報をお寄せ頂けると助かります。
既に過去ログに行ってしまっているような記事では質問者の方ももうここを読まれていないでしょうから、訂正はできても質問をした困っていらっしゃる方をお助けするには時既に遅し・・・という事も。
お返事 2010/4/29
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No.L2010_0414
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質問ではありませんが・・・
少し前に、「LED電球で「受信障害」、街路灯交換へ」というY新聞社の記事を見かけました。
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100407-OYT1T00468.htm
(アドレス、先頭のh抜いてあります)
そのLED電球の電源部がどのような回路になっているのか解りませんが、スイッチング電源だとするとパルスに起因する高調波が外部に多量に漏れてしまうとか、または寄生発振でも起こしているのか・・・
周波数の低い中波ラジオならまだ理解できますが、100MHz近いFMラジオやテレビ(VHF-LOWのアナログ?)にまで影響を与えるとは、ちょっとひどい話ですね。
100MHzというと、波長が3m。引込み線とか街路灯のポールに同調しアンテナになっているのかも知れませんね。
蛍光灯、特に高周波点灯(今時で言うインバータ)の器具は無線屋は使用するな、とは以前良く言われたものですが・・・まさかLED電球でこんな事態が発生しようとは。
そういえばパルス点灯のLED懐中電灯、ラジオへの影響を確認しておかないと、非常時に困りそうです。
jr7cwk 様
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| お返事 |
昔のインバーター蛍光灯が出始めた頃とほとんど同じ状況ですね・・・。
LED電球も安物は100円ショップのLEDナツメ球を大型化したような、ダイオード整流と簡単な降圧回路だけしか入っていない「ノイズが出る原因が皆無のもの」から、特に高価な製品に多いスイッチング電源が入っていてパルス状にノイズを出すものまで、色々あるようです。
高い製品のほうにそういうノイズ問題があるのは困ったものです。
投稿を頂いて最近はどうなっているのかとネットで検索すると、Googleで「LED電球 ノイズ」で検索すると上位に出てくるブログ(「ませ1りすか」)の方が、LED電球の発売メーカー各社に質問メールを送ってどう回答されたかを詳細に載せているページがヒットしますので、ぜひご一読をお勧めします。
大手メーカー各社は「国内の(家電製品等における)基準は満たしている。だがノイズは出るのでTVやラジオはランプから1m以上離すように説明書に書いている。」と責任回避に回っているのが興味深いですね。
○HM(一応伏字)のように「当社の製品には単純な整流しかしていないのでノイズは出ない物が有るので、ノイズが気になるならそういうのを使ってくれ。」みたいなストレートな回答をしている所もありますし(^^;
jr7cwk様なら経験がおありと思いますが、アマチュア無線などをしていると新規に家電製品が増えたとたんにいくつかの周波数に高調波とみられるノイズ・妨害電波が入るようになって困ることはよくあります。
これが自分の家で買った製品なら使わない時は電源を切るとか(捨てて別の物を買うとか…)対策は考えられますが、ご近所さんが何か買って妨害電波が出はじめた日には目も当てられませんね。(これがまた結構あります)
LED懐中電灯でいままでラジオやTVにノイズが入ったという事は聞いたことがありませんが、自転車で使うと「無線式サイコン(サイクルコンピュータ)」が動作しなくなるという例が沢山出ています。
タイヤ部につけた回転数センサーとハンドル部のサイコン本体を微弱無線でリード線での配線をせずに情報伝達できる、「とりつけが簡単」と言われているサイコンの通信電波をサイコンの真横にライトを並べてつけると妨害してしまうそうです。
ハンドル上でも少し距離を離すと妨害しなくなるものとか、最初から妨害も何もしないものとか、LEDライト側にもいろいろあるようですが、PWM調光機能(またはそれを制御しているマイコンチップのクロック発振)や、昇圧・降圧にパルス式のDC/DCコンバータを積んでいるLEDライトなら微弱なノイズは出ているでしょうね。
ただ、たいていのLEDライトはそういう電子回路部がキャニスターや金属製ボディの中に封入されていて、まわりの金属部がアースになっていてノイズが周囲には出にくい構造になっているので、本当にライトと電波使用機器を真横に近づけないと悪影響が出るようなことは無い程度の漏れだと思います。
最後は余談になりますが。
電子機器から出るノイズでラジオに雑音が・・・、とだけ聞くと悪い事だけのように思えますが、昔は発振回路やクロック発振のあるデジタル回路を作ってその回路が発振しているかどうかを確かめるのに、高価な周波数カウンタやオシロスコープなんか持っていない電子少年達は横にAMやFMラジオを置いて「ノイズが入った!、やった、成功だ!」と耳で動作確認をしていたものです(笑)
お返事 2010/4/14
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レスありがとうごさいます。
ご紹介のサイトも見てみました。さすがに真剣に無線に取り組んでいる方は、動くのが速いですね。(不真面目な無線家な私・・・)
さて、自分の経験ですが・・・
>ダイオード整流
だけでも馬鹿に出来ないようですね。
だいぶ前の話ですが、無線機の電源として自動車用のバッテリを室内に持ち込んで、自作の充電器(トランス+ブリッジのダイオード+平滑C)を接続して使っていた事があるのですが・・・充電中に短波帯の無線機や中波ラジオにブーンというノイズが乗ってしまう事に気が付きました。
のちにダイオードのスイッチングノイズが原因である事に気がつき、ダイオードに小容量のコンデンサを追加して対策した事があります。
>「ノイズが入った!、やった、成功だ!」
ノイズの音の変化で動作状況を確認するなど、自作CPUボードでのデバック中に遊んだ記憶があります。
それにしてもノイズの話はほんと厄介です。
jr7cwk 様
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| お返事 |
ブリッジ整流で短波ラジオ等にノイズが入りましたか。
それは難儀な・・・。
やはり街路灯の記事と同じように、AC電源のラインが共振したかアンテナになって、微弱なノイズが方々に届くくらいの強度になるのかもしれませんね。
まぁダイオードは原理的にはノイズ源ですし、オーディオ用ではツェナーノイズを拾って増幅して「ノイズ発生回路」を作るくらいですからね(^^;
お返事 2010/4/20
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No.L2010_0408(2)
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新古品LEDライト
リサイクル屋でELPA(朝日電器株式会社)のLEDライトDOP-013BKの新古品を見つけたんですが、LEDというものの経年劣化についてお教え頂けますでしょうか。
そのライトの場合はパッケージの褪色から、陳列されて三年程度は経っていると思うのです(勿論、いい加減な推測です)。
包装は例のプラスチックっぽいやつがされたままです。
出荷後未使用でも肉眼でわかるほど発光具合は劣化するものでしょうか
また、現在「単四一本で明るさ重視」という条件でライトを探しているのですが、
↑の新品 ¥1800
↑新古品 ¥1250
ジェントス・リゲル¥1500
ジェントス?5mm球 ¥1000
の何れにするかで煩悶していますが、これについても何かアドバイスを頂ければ幸いです
勿論、どれを買うかは自分の決断と責任で行い、貴方に文句や泣き言を言ったり等は一切しないと誓います
どうかよろしくお願いします
P 様
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| お返事 |
LEDは使用しなければ何年でも(数百年後は知りませんが…)劣化はしませんから、店頭で古い商品が安く売られているのでしたら、その安値に価値を見出せるなら買ってもいいと思います。
安くなっているという事は、劣化して品質が落ちているというわけではなく、後から新製品が出て商品的にそのライトが劣るようになっているという事ですから、新製品に対して劣っている物に出していい金額かどうかをご自分のサイフの中身と相談して購入を考えられるのが良いと思います。
LEDは日進月歩で性能が上がっている素子です。
同じメーカーの同じシリーズのLEDでも半年・一年後に発表される高ランク品のほうが同じ電力で明るさが増しているようなものです。
また後発のほうが同じ明るさを得るのに少ない電力しか消費しないような製品も開発されます。
全く同一商品が何年も製造されているような商品なら、昔製造された商品が安く売られているのなら、ピカピカの新品と並んでいて古い物が値引きされているのなら値引きされている物を買うのはいいですね。
しかし、同一メーカーから後発で更に新型のLEDを使用したライトが出ている場合は性能的な面で新型のほうがより良い製品である事が多いので、数年前の製品だと今売られている現行製品と比べると、似た商品で比較すると昔の物は暗かったり電池寿命が短かったりするので果たして安いからといって古い商品を買っておトクかというとかならずしもそうでは無いでしょう。
「ジェンスト・リゲル」と言われても型番が何のライトがわかりませんので、どちらを買えばおトクかのアドバイスはできません。
明るさ重視であれば、旧式なLuxeon-IのDOP-013BKと最新型のリゲル0.5Wならかなり近い明るさでしょうが、似たような感じでも後はリフレクタやレンズの集光パターンによってどちらが明るく感じるかは違ってきますので、やはりどのライト同士を比較されようとしているのかや、何より肝心なのはそのライトを私が持っていて比較できるかという事がわからないと・・・具体的にあなたの言うどちらをお勧めできるのかさえここで言うことはできません。
「明るさ重視」と書かれている以上、5mm型1灯のライトだけは買わないほうが良いという事だけは言えます。
お返事 2010/4/8
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投稿 4/13 |
遅レス、横レスですが
P様の用途が夜道を歩くのか、モデルガンにつけるようなスポット配光かで選択が変ります。
ジェントス製はスポット系が多いので夜道には向いてません、SP(ステルス・プロ)系ぐらいが周辺にも光が拡散すると思われます。
コリメーターレンズや焦点調節タイプはスポット系です。カタログデータもスポット照度の数値が大きくなるので売りやすいのでしょうね。
もし夜道用でしたら2-3千円しますが UltraFire Creeとか類似の中華ライトでしょうね、単4タイプですと30分程しか電池は持ちませんが結構明るいです。ただ熱のことを考えると連続使用にちょっと不安があります。
ELPAのDOP-013BKは1Wタイプとしてはちょっと良いほうのライトですので安い新古品をとりあえず買ってみるのも良いかと思います。
私はつぎつぎに8本程買ってしまいましたが、夜道に使えるのは3本しかありません。購入時に用途や配光パターンの相談ができるところでないと無駄になる可能性が高いです。
TTK 様
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No.L2010_0408(1)
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自動車用12vのスリムマーカー(LED−4つ、配線3本により点灯、点滅(不規則点滅)が可)の点灯にICウインカーリレーを利用してウインカーを作製した所、点滅のとき、光る時はよいのですが光らない時に薄っすら光って明暗がはっきりせず原因がわかりません。何かよい方法はないでしょうか?
ヒロヒロ007 様
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| お返事 |
「点滅のとき」というのは、そのスリムマーカーの点滅モードで使用した時、ウインカーリレーが点灯サイクルの間にスリムマーカーが点滅して、その点滅期間中の消灯時間のときにうっすらと光るという事でしょうか。
だとしたら、ウインカーリレーではなく単純に12Vの電源に繋いだときもやはり点滅中にうっすら光るかどうかを調べてお教えください。
それとも、点灯モードで使用しても、ウインカーリレー動作の点滅中の消灯時間なのにうっすらと光る(またはウインカーOFFの間もうっすらと光る)という事でしょうか?
尚、この場合は使用されたICウインカーリレーは「2線式」「3線式」のどちらですか?
お返事 2010/3/8
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| 投稿 |
ICウインカーリレーを使用せず、スリムマーカーの点滅モードで直接12Vの電源に繋いだときはにうっすら光る事はありません。
スリムマーカーの点滅モードは使用しないので配線の接続はしていません。
点灯モードで使用して、ウインカーリレー動作の点滅中の消灯時間なのにうっすらと光ります。
ICウインカーリレーは「2線式」です。
よろしくお願いします。
ヒロヒロ007 様
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| お返事 |
直接12Vで使った時にはうっすら光らない、スリムマーカーは正常という事ですね。
ウインカーリレーが「2線式(2極式)」という事で、2線式ウインカーリレーはLED用ではなく電球用ですから、うっすら光ってもそれはリレーの故障や異常事態ではありません。
2線式ウインカーリレーは発振回路のGND(アース)を出力線と兼用して、その先に電球のようなよく電流を通す物を介して車・バイクのアースと接続することにより、発振回路を動作させる為の電源が通じている間は非点灯期間(点滅の「滅」期間)にも出力線にわずかな電流を流しています。
ですから、電球のような光らせるのに大きな電流が必要な物では滅期間のそのわずかな電流では光りませんが、LEDのようにわずかな電流で光る素子では滅期間の微弱電流でもうっすらと光ります。
それは2線式ウインカーリレーを使用している限りはごくあたりまえの事です。
2線式ウインカーリレーの中でも昔からある機械式のウインカーリレーでは、滅期間に流す電流が(電球を使った時より)少なくなると点滅が異常に早くなったり(ハイフラ状態)、正常に点滅動作しなくなる場合があるので車などでウインカーをLED化した人には大きな問題として有名な話で、ネット検索すればいくらでもそう言う話や対処法が出てくるはずです。
今回は消費電量の小さな「ICリレー」を使われたので、LEDを繋いで流れる電流値が少なくなっても発振動作はほぼ正しく動いているようです。
このように2線式ウインカーリレーは出力線に滅期間も必ず微弱な電流が流れる構造ですから、その微弱な電流でも光ってしまうLEDを光らないようにしなければなりません。
通常の接続方法なので、LEDユニットに並列に12V/5W程度の電球を繋いで隠し球にするか、LEDユニットと並列に30Ω/10W程度のセメント抵抗を接続して微弱な電流をそちらに流してしまうようにします。
電球にしろセメント抵抗にしろ5W程度の発熱があるので、燃えないような処理をして安全なところに(隠して)入れないと車が丸焼けになってしまってはたまりませんね。
発振回路のGNDが別線(3本目の線でアースする)になっている3線式(3極式)ウインカーリレーならこのような事にはなりませんが、車に元から付いている2線式ウインカーリレーを流用したり、新規に買うにしても2線式ウインカーリレーを買ってしまったら・・・電球に繋ぐにはいいですがLEDを繋ごうとするとこういう不具合が起きますので、単純にLEDランプをつける以外に無駄なものをつけて対処する必要があります。
2線式ウインカーリレーは電球専用(LED不適合)、3線式ウインカーリレーはLED/電球両方に対応という事で、LEDを使用するなら3線式を使用することを推奨しているメーカー・カーショップ・ネット販売店などが多いと思いますよ。
お返事 2010/4/15
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投稿 4/17 |
詳しくわかりやすい説明で助かりました。
3線式ウインカーリレーに交換します。
ありがとうございました。
ヒロヒロ007 様
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No.L2010_0327_2
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馬鹿馬鹿しいかもしれませんが質問します
今現在アルカリ電池(単三)でライトを使っていますがリチウムイオン電池に変えたら明るくなりますか?
逆に壊れちゃいます?
(匿名希望) 様
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| お返事 |
ライトって何でしょう?
単三を使うって何本?
馬鹿馬鹿しいのではなく・・・そのお話では全くわかりません。
もちろんそのライトが3.7〜4.2Vをかけたら壊れるライトでしたら壊れますし、壊れないライトなら壊れません。
お返事 2010/3/27
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No.L2010_0327_1
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テールスイッチを小型化したいんですけど
ON状態を保持できる薄型スイッチが見つからないので
押している間ON,離すとOFFのタクトスイッチを
ONとOFFを切り替えるスイッチにできますか
いmwk 様
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| お返事 |
幅広く受け止められる文章で、質問の意図が読み取れません。
以下の可能性があります・
● 「タクトスイッチを加工してオルタネート動作スイッチに改造できますか?」
小さなタクトスイッチではかなり難しいですが、中型くらいのタクトスイッチなら改造が可能かもしれません。
一度押すとフックがロック位置に引っかかって、もう一度押すとフックから外れてフリーになる機構を作ってタクトスイッチの金属接点がそう動くように部品を追加してやればいいので、「ノック式で芯の出るボールペン」などを分解して機構をよく研究して、プラスチックの削り出しや極小のバネの入手など素人には難しい立体造形の技術は必要になりますが、研究を重ねればモメンタリー動作のタクトスイッチをオルタネート動作に改造することは人類にとっては不可能ではありません。
ただ、そういう機構を追加した場合にはスイッチまわりの大きさが少し大きくなるので、「薄型スイッチ」で無くなるかもしれません。
● 「タクトスイッチはそのままで、電子回路でON/OFFする回路が欲しい」
そういう回路は回路・デンキ・改造に載せていますが、電子回路だって「薄型スイッチ」よりはかさばりますし、何に使われるか知りませんがここでご質問されているという事は何かのライトに組み込みたいのでしよう。
果たして目的のライトの中にIC回路などを組み込む隙間があるかどうか疑問ですね。
● 質問の意図に反して、オルタネート動作のスイッチを購入する
タクトスイッチの「薄型スイッチ」という目的から・・・多分無理でしょうけど、最初からON/OFF切り替え動作のオルタネート動作タイプのプッシュスイッチを使うだけで済む話なのかもしれません。
国内メーカーであればミヤマのMS-666が最もポピュラーでしょうか。
普通のAAタイプや18650タイプの懐中電灯のテールキャップ内に入れてしまって、ON/OFFの切り替えをするような用途で使用できるスイッチですね。
(共立通販には載っていなく、シリコンハウス3Fのスイッチ棚のいちばん足元あたりに並んでいました/過去形)
海外ライトのテールスイッチに使われているスイッチ部品は単体でも売られていますから、こういうスイッチが入る隙間があるのでしたらこういう商品を使うのも手だとは思います。
MS-666にしても、海外製のスイッチにしても、どれもタクトスイッチよりは高さがあって薄型スイッチでは無いので、「薄型スイッチが見つからないので」と書かれているように既にこういうスイッチはお探しになられていて、厚みが普通のタクトスイッチより少し厚いので薄型ではないので使用不能と判断されているのかもしれません。
お返事 2010/3/27
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投稿 3/28 |
いろいろな方法を教えて下っさてありがとうございます。
ライトのオルタネイトスイッチを分解してみたら電池を押すバネの後ろを入れられる隙間があったのでやってみます。(バネが縮む隙間)
オルタネート回路ならタクトスイッチとPIC?の位置が自由なのでリフレクターの回りにスイッチと回路を組み込んでサイドスイッチにしたり回路だけをヘッドに組み込んだりできそうですね。
いmwk 様
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| 投稿 |
お返事ありがとうございます
スイッチのバネが電池を押すバネを兼ねるオルタネートスイッチを考えてみました
http://www.imagecheese.com/gallery/usugataoru.jpg
DXのスイッチを改造して作ってみます。
いmwk 様
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| お返事 |
加工がたいへんそうですが、頑張ってみてください。
お返事 2010/4/2
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No.L2010_0309
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いろんな実験等の結果を楽しく拝見させて頂きました。
"100円ショップパーツ流用 自転車LEDライトの点滅改造"でトランジスタの逆接続について触れていますが、この部分についてはもう少し、調査して記述を修正してはいかがでしょうか。
単純に製造ミスでは無いと思われます。この様な回路、使用方法も実際にありますので、それらを調査する事は有益かと思います。
これからも、色々な実験等を拝見させてください。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
すみません。私の知識では記述を修正する必要性が感じられません。
トランジスタのEとCを逆につないで、正規のhFEを無視して「性能の悪いトランジスタ」として使用する方法はありますね。
それを応用した回路というものも存在します。
ただ、「そういう使用方法が存在する」という事と、点滅ライトの「LEDドライバ用トランジスタにその逆使用方法が適している」という事は違うと思うのです。
記事を修正するとしたら、「●●という電気回路的な理由で、通常使用より逆使用のほうがLEDドライバに適しているから、あの商品ではわざわざ設計を変更してまでトランジスタを逆につけている。」という正当な理由が必要です。
でないと、単純にトランジスタを正しい向きに載せてハンダづけするだけでいい正統な回路をわざわざ破棄して、わざと裏向きに載せるよう工場に指示している理由が想像できないのです。
正しい使い方をしていた古い製品が「すぐ壊れる」「不安定になる」等の苦情が多くて、それが改善されたという事なら理由があると思うのですか、あの点滅ランプが壊れたという話は聞いた事がありません。
お恥ずかしながら、私はトランジスタのLEDドライバ用途での使用方法について知識不足のようで、通常使用よりあの方法がメリットがあって、わざわざ製品仕様を変更する大きな理由に思い至りません。
(匿名希望)様はそのへんをご存知のようですから、出来ましたら本ページの読者の方や私によくわかるよう解説していただけませんでしょうか。
そしてもしあの回路でトランジスタを逆使用する事がLED点灯回路にとってメリットがあり、通常使用より優れているのであれば他社の製品や自作でLED点灯回路を作られる方にはその方法を取ることで多大な恩恵が受けられるようになるのではないでしょうか。
ある程度は条件というものもあるでしようが、あの点滅回路のようなICのオープンドレイン(オープンコレクタ?)出力でトランジスタを介してLEDを点灯させる回路というものは非常に多くの場面でみかけると思います。
それらの多くがトランジスタを逆向きに使うだけで良い回路になるなら、きっと皆さん喜ばれますよ!
お返事 2010/3/9
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No.L2010_0307
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\100LEDライトの事で質問させて頂けますでしょうか。
此方の赤色自転車点滅ライトの白色LED化に書いてあるザ・ダイソー 自転車−151の点滅ICをユニバーサル基板に移し、LEDの数を増やして使いたいのですが、基盤からICを外そうとすると、ことごとく壊してしまいます。
この点滅ICの代わりになる物はありますでしょうか?パターンは出来たら7以上の物が良いのですが。宜しくお願いします。
(匿名希望) 様
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| お返事 |
あの基板からICを外す?
どうやって?
あの基板のような物は「チップオンボード(COB)」タイプのICと言って、数ミリ角程度の小ささのICのシリコン回路(チップ)をプリント基板表面に直接接着して、チップ表面の電極とプリント基板の銅パターンの間をわずか数十ミクロンという細さのボンディングワイヤーで電気的に接続しているもので、直接触って壊れないように樹脂を上にかけて固めて保護しています。
市販のICという物の中身だけですから、それを外して使うような事はできませんが・・・。
よく見るDIP ICのように8〜16ピン等の足が並んで生えている黒くて四角いICの中身も同じ構造で、黒いプラスチックの真ん中にはチップが接着されていてボンディングワイヤーで金属製の足に内部で繋がれています。
違うのは製品専用のプリント基板上にICチップを装着して樹脂で固めて二度と外さないようにしているか、誰でも自由に使えるように扱いやすいプラスチックケースに入れて、ハンダづけしやすい金属の足を出しているか。
まさか、四角いICをニッパーで破壊して中のチップだけ取り出して使う人は居ないでしょ?
プラスチックのケースを割ろうとすると、接着されているチップまで割れてしまって、粉々になったプラスチックの破片にチップも粉砕された状態で張り付いて出てくるでしょう。
あの基板の黒い樹脂モールドを破壊すると、当然中のICは破壊されます。
普通はそんな破壊行為を行う人は居ないですよ。
あの基板のようなものは、外部と接続する電極になっているプリント基板まで含めて一個のICという物ですから、それを更に分解して使う事はできません。
せいぜいプリント基板をカットして、樹脂モールドされた中心部程度の大きさまで小さくする程度です。
また、使用されているICチップは製品メーカーがチップ製造メーカーに発注して作るカスタムメイドICですから、当然その会社の社内でしか手に入りません。
もしあなたがあの点滅ランプのようなもので更にLEDを増やした商品を開発して市販品として問屋に卸すなりの商売をお考えでしたら、代理店を通じるか直接中国のICチップ製造メーカーと取引すればご希望の機能のICの開発は可能だと思います。
1000個ロット程度からの納品で、基礎開発費や量産費も中国のメーカーならそれなりにお安くはなるのではないでしょうか。
もし個人で一個程度しか使わないのであれば、PICマイコン等を使ってお好きな点滅パターンになるようなプログラムを自作して焼き込むのが一般的ですね。
お返事 2010/3/7
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No.L2010_0225
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LED点灯用簡易DC-DCのアイディア(投稿先、ここで良かったかな?)
HOLTEKのHT77xx及びBL8530のデータシートを見ていてふと思ったのですが・・・
VOUT端子-Lx端子間にL,Lx端子-GND端子間にLEDを接続し、VOUT端子-GND間に電源を接続する事で昇圧動作が可能ではないかと考えております。
(要は昇圧回路内臓「3LED ライト ブラック」の回路のように・・・)
VOUT端子に電源を直接印加しますので定電圧動作にはならず、電源電圧が本来のICの出力電圧より低い事からフル出力?でスイッチングされるものと期待されます。
定電圧動作が期待できませんので安定した電流は得られませんが、元の回路で必要であったダイオードと出力側のCを省略出来る(要はLだけあれば良い)ので、スペースが少ない場合に有効ではないかと思われます。
ICの起動電圧が0.7〜0.8V(本来の回路の場合、ですが)なので、電池1本動作も十分可能なはず・・・(スタートアップはうまく行くと思いますが、継続動作してくれるかどうかは不明)
ICは何ボルト出力のものでもかまわないはずです。
なお実験はまだですが、これなら「3LEDパワーライト」の単三電池動作も可能ではないかともくろんでいます。
jr7cwk 様
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| お返事 |
HT77xx系等の三端子DC/DCコンバータICをただの発振IC(+コイル駆動用パワーデバイス)として使用しようという目論みですか。
果たしてうまくゆくのか、結果はまた教えてください。
お返事 2010/2/25
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| 投稿 |
味見実験しましたが、成功です。
長くなりましたので、下記アドレスをご参照下さい。
http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=172614
なお手持ちの都合でBL8530での確認しか行っていません。
どなたか、HT77xx系でご確認いただけるとありがたいのですが・・・
jr7cwk 様
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| お返事 |
うまくゆかれてなによりです。
こちらでHT7750で試してみました。
右図の通り接続して、乾電池一本で点灯させた状態の電圧・電流を測定しました。
乾電池はほんの少し使ったくらいのアルカリ乾電池です。(動作中電池圧1.4V)
コイルは22μH/340mAのチョークコイル(ラジアルリードタイプインダクタ)です。
3個並列に並べた白色LEDが煌煌と点灯しました。
うーん・・・。
Peakで400mAOVER(LED一個133.3mA)流れてますけど〜(笑)
パルスのお尻でも160mAなのでLED一個につき53mAですか。
点灯期間中の平均値で280mA(LED一個93.3mA)はDUTY=20%にしてもちょっと多いですね。
乾電池一本でも、乾電池三本を使用するLEDライトと同等に見えますが、LEDにはパルスとはいえちょっと多すぎくらいの電流が流れていますね。
試しに白色LEDを5〜6個にすると、各LEDに流れる電流はちょうどいい感じみたいですね。
LED3個の場合の電圧1.4V程度の時の消費電流は平均約250〜270mA程度です。コイル充電にはこれくらいの電流がHT7750の中を流れていますから、こんな状態で長時間連続点灯したらHT7750のほうも壊れないか心配です。(HT7750Aなら大丈夫?)
jr7cwk様の推察通り、電源電圧を変えても発振周波数に大きな変化は無く、周波数・デューティ比ともに電池の電圧が変ってもこのまま。コイルに充電する為な供給される電圧・電流が電池の消耗につき減ってゆき、電池電圧が下がるとLEDの明るさも暗くなって行く電池電圧に追随する明るさ変化です。
0.7Vでもまだぼ〜っと光っています。
1V程度で電池電流は150mAくらいまで下がりますから、新品ではなく使い古したアルカリ乾電池の最後の使用用途に・・・とか、弱った電池ならこの回路そのままでもそれなりの明るさでLEDも壊さずに使えそうです。
BL8530ではもっと電流が少なかったようですが、HT7750を使用する際や使用コイルによっても状態は変わると思いますので、こういう回路でLEDを点灯させようとされる方はLEDの個数などとの兼ねあいもあり、ちゃんと電流を計って安全に点灯させているかも確認したほうが良さそうですよ。
必要なら抵抗を入れるなどの措置を取らないと、LEDが短期間で焼けたりICが死んだりするかもしれません。
あ、LED3個の場合のテスト結果では、新品電池を入れるとLEDが早く焼けきれて使い古しの電池でちょうど良い感じというのは・・・・100円ショップ3LEDタイプライトの中華クォリティ商品と同等という感じですね(^^;
お返事 2010/2/26
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| 投稿 |
こちらのサイトでもおなじような回路がありました。
100円ランチャーライトです。
http://www.urban.ne.jp/home/date/light1/light1.htm
るる 様
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| お返事 |
えーと、リンク先の改造ページを拝見致しましたが、おなじような回路は見当たりませんよ。
ブロッキング発振回路やHT7750(A)を使用した正攻法の回路は使われているようですが、本トピックのテーマである「HT7750を定電圧回路ではなく、単なる発振源として使用する」という回路構成で使用しているようなものはそちらには載っていません。
電気回路の知識があまり無い方にはそちらのものと今このトピックで話されている物の違いがおわかりいただけなかったのだと思います。
でも、この違いがすごく重要なのです。
HT7750を通常の使い方で使うのであれば誰でもできます。
それをメーカーの想定している正しい使い方ではなく、一休さんのトンチのように智恵を働かせてまったく想定外の使い方でやってしまおう!というのがこの話のテーマです。
ですから普通に規格通りに回路を作って、ライトに組み込む記事とは話の論点や回路が違うのです。
定電圧用昇圧回路ICであるHT7750を、まるで「3LED ライト BLACK」で使用されていた発振&コイル引き込み用ICと同じ回路構成で使えるのか?、そしてその場合の昇圧特性はどうか?
という研究課題についてのお話をしているので、そのリンク先のように「HT7750を普通の使い方をして昇圧してLEDを点灯させよう」「狭い場所に組み込むのに苦労した点やノウハウについて」という内容とは全く違う事についてお話をしています。
そしてこの回路方式でも問題無く動作するのであれば「HT7750の正しい回路より部品を2個(SDとC)減らせて、ライトに組み込むのに好都合ではないか」という利便性について検証しているわけです。
このような単純発振回路によるコイルの駆動で昇圧する、無平滑のLEDパルス点灯方法自体は別に珍しいものではなく、秋月電子の人気商品である「1.5V電池☆白色LED投光キット (K-00192)」に使われているタイマーIC LMC555による発振回路を使ったようなLED点灯回路は有名です。
しかし、もし今回の研究課題のHT7750などをただの発振源とコイル引き込み用のデバイス(トランジスタやFETのかわり)として利用して問題が無ければ、タイマーIC 555を使ったようないくつもの部品が必要な回路がたった一個のHT7750に置き換えでき、確かにランチャーライトのような部品を組み込む隙間が少ないライトにもかなり余裕で組み込めるようになるという、目から鱗の使用方法ができるようになりますね・・・というお話しでもあります。
図中の555とトランジスタを使った黄色い部分が全部HT7750の中の機能で賄えることがわかります。
実際、jr7cwk様のブログhttp://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=172614ページに掲載されているように、100円ショップの3LEDライトのうち単三電池を一本入れられるようなライトのヘッド基板に、たった2個の部品を組み込むだけで「1.5Vから昇圧してLEDを点灯できるライト」の機能を超小型に組み込む作例が実現可能ですね。
本トピックのベースノートでのjr7cwk様のアイデアのご説明などから最初の時点で、なぜ部品が減らせるのか、その原理と検証内容、などについてご理解いただけない方には、ここで何を話しているのかさえうまく伝わらないし、他のHT7750を使った回路を掲載されているHPやブログとの違いもわからなくて当然だと思います。
お返事 2010/2/27
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部品数が少なくてスペースがない部分への組み込みにいいですね〜
3LEDパワーライトへの昇圧回路組み込みもやりたかった事の一つですので早速やってみたいと思います。
昇圧電圧が2.7Vと低めで死蔵していたRICOHのRH5RI271BというVFM STEP UP CONVERTER(SOT-89)をやっと有効に活用できそうなのも嬉しいです。
あとは小さなコイルを探してこないと…(^^♪
くまーる(素人) 様
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| お返事 |
昇圧(リファレンス)電圧が電池電圧より高く、最低動作電圧が電池一本の電圧でも大丈夫なICであれば、どれでもほぼ同じような使い方ができるはずですね。
狭い場所に組み込むには、アキシャルリードタイプのインダクタなどが良さそうです。
小型なので抵抗値が少し高い目ですが、逆にそれが昇圧能力を控えめにしてくれて、電池が新品の時でもLEDにダメージの少ない程よい程度の電圧・電流になるかもしれませんよ(^^;
お返事 2010/2/27
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レス遅れましてすいません。
HT77xx系での直々の実験ありがとうございます。
また動作原理の部分、説明不足ですいません。
まずはここをご覧の皆様の改造のヒントになり、この週末に間に合えばという思いで?突貫で投稿したもので・・・
それにしてもLの選択が良かったのか、HT7750の能力恐るべしですね。
(BL8530もLの選択で変わってくるのかも知れませんが)
なおBL8530と違い、HT77XXのデータシートに最大スイッチング電流が記載されていないのがちょっと引っかかるところです。
また電流制限用の抵抗ですが、普通であればLEDに直列に入れるところですが・・・Lに直列に入れた場合(要はLに対するエネルギーのチャージも抑える)と比較しようかと考えているところです。
(波形からするとLEDに直列にLを入れたいような気にもなりますが・・・)
さて・・・この回路例が元に・・・100均LEDライトに昇圧回路内蔵タイプが増えてくれれば(遊ぶネタが増えて?)言う事無し(笑)
jr7cwk 様
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| お返事 |
HT7750のデータシートを見ても確かに最大スイッチング電流の値が書かれていないので心配なのですが、TO-92パッケージタイプの場合最大損失が500mWとなっていますので、1.5Vの電池一本(点灯時1.4V)で駆動する場合は最大333mA(但し過熱しない場合)迄くらい、今回のL(22μH/340mA)を使用した場合の充電電流の測定値約200〜300mA(の間でスイング)なら絶対定格内になんとか収まっているのではないかと淡い期待は抱いているのですが・・・。
HT7750の温度を測ってみると、点灯開始10〜20秒でだいたい室温+10℃で安定してそれ以上は上がりませんから、異常な過熱はしていないようです。
後は、本当の最大定格電流を越えていて、プチッと切れてしまわないかとかは別途長時間点灯させてみて調べてみないといけませんね。
jr7cwk様が最初に書かれているように、HT7750でもHT7733でも動作は全く一緒。電池一本ではVref以下の電圧でかなり低いのでHT77xx系のICの最も高いPFM周波数で動作しているようです。
抵抗をどこに入れるかも研究の余地がありそうですね。
ちなみに、いくつか手持ちのコイルをとっかえひっかえしてテストしてみましたが、アキシャルリードタイプの100μH/44mAインダクタだと電源1.4V時に約70mAの消費電流になりました。さすがに流せる電流が少ないコイルなので予想通り昇圧能力の限界が低いようです。
同じインダクタンスのラジアルリードタイプの100μH/210mAインダクタだと約230mA程度、最初のテストで使った22μH/340mA品より若干電流値が減っています。
他にも数種類試してみましたが、22〜100μHの間でインダクタンスの違いによる電流値の変化はあまり無く(もちろんあることはある…)、電流値に直接影響するのはコイルの許容電流値のほうで顕著です。
また22μH/2Aの大電流が流せるトロイダルコイルを使用しても300mA程度と特別に大電流化できたわけでもありませんでしたので、HT7750を使用したこの回路では300mAあたりが1.5V程度から昇圧できる最大電流のようです。
もちろん、電圧を上げてゆけば1A近くの大電流も平気で流れましたが、HT7750が焼け死ぬのが先か、LEDが焼き切れるのが先かというチキンレースの様相を呈してきたのですぐにやめましたけど(笑)
# 意外とHT7750のスイッチング最大定格電流(常用ではなくあくまで破壊しないという意味で)って大きかったりして・・・
購入できるコイルにあまり選択肢が無い場合はやはり高能力のコイルを使ってどこかに抵抗を入れるなどしてバランスをとったほうが良いかもしれませんが、「部品数を減らす」という今回のアイデアを最も効率良く活用するには、コイルの電流容量でLEDの個数に応じた最適な電流値(パルス点灯用)にしてやるという設計が要になりそうですよ。
お返事 2010/2/28
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>「3LED ライト BLACK」で使用されていた発振&コイル引き込み用IC
逆のことをふと思いついてしまいましたが・・・
型番が削られているICを今回HT77xxのように逆に接続+ダイオードしたら電圧制御出来るICだったかも・・・と淡い気持ちが・・・
でも手持ちに「3LED ライト BLACK」は有りません(^_^;)
確認していただければ幸いです
gokichan 様
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| お返事 |
確認していただければって・・・・「3LED ライト BLACK」ページで実験して確認してますやん!
電源端子の電圧を変えたら、PFM制御の定電圧回路の働きのようなLX端子の引き込みデューティを変化させる為の周波数変化ではなく、電圧が上がると発振周波数も上がる単純な発振回路だと調べたのに読んでいませんか?
「定電圧ICでは無い」という説明を事実に基づいて書いてある部分は無かったことになっているのでしようか。
HT77xxのようなPFM制御なら、電圧が上がればスイッチング周波数は落として昇圧能力(デューティ比)を下げることで定電圧動作をするものでしょ。
それが全く逆に電圧が上がれば周波数が上がる、しかもON/OFFのデューティ比はほぼそのまま(CR発振らしく多少は変ります)なんて、定電圧動作のカケラも見せない単純動作なのですが。
もちろんHT77xxのような昇圧回路風に接続した場合の結果も測定しています。(これをいちいち書かなくても、上記の動作確認をしたという事でじゅうぶんだと思うのですが…)
無負荷状態で1V→3.8V、2V→5.4V、3V→6.2V、4V→6.4V、5V→6.7Vと全く定電圧動作なんてしていませんよ。
6Vくらいまで近づくとかなりOFF時間が狭まって、ほとんどチョッパ昇圧しなくなり少ししか昇圧しません。このICはやはり3V程度で使用する為に開発された単純発振回路+コイル引き込み用の専用デバイスと見て間違い無いと思うのですが・・・。
お返事 2010/2/28
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>実験して確認してますやん!
認識不足でした申し訳ありませんでしたm(_ _)m
また懲りずにこの様な下らない内容を送るかも知れませんが
その時はよろしくお願いいたします
gokichan 様
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前回の味見実験の際の電圧・電流値は測定方法が雑でしたので、改めて電源電圧特性を測定し直しました。
http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=172614#20100301011911111509
前回の測定値より電流が大きくなり、1.4Vで250mA位と、気の迷い様が測定されましたHT7750での測定値と似た感じになりました。
この回路での昇圧能力、どちらのICでも同じ位かも知れません。
この位の電圧になってくるとLED焼きそうで、ちょっと怖いですね。
jr7cwk 様
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| お返事 |
一度何かの機器で使用が終わったアルカリ電池の余生を送らせるなどには丁度良いかもしれません(^^;
でもそんな電池だともう電気があまり残っていないので、あまり長時間点灯は無理ですかね。
「3LED ライト BLACK」に載っていたコイルは、22μHでも(詳細不明ですが)電流容量が80〜100mA程度の物に見えますから、この程度のコイルでちょうど良い物が使われているのかもしれません。(ちょっと強くて新品アルカリ電池ではじきにLEDが壊れましたけど…)
グラフを見る限りは3LED程度のライトを作るなら、1.2V以下での使用が望ましいのでニッケル水素充電池でも満充電時にはちょっと辛いですね。比較的電圧の高いeneloopなんかは要注意です。
考えられているように、抵抗による電流制限を試みるか何かしないと・・・。
お返事 2010/3/1
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No.L2010_0219
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このサイトを参考にさせていただいております とても参考になり感謝しております この度100円ショップで売られているピカピカ棒を車のイルミネーションで使用したくご質問いたしました
LDE4個を4.5Vで作動させている商品です 14.4Vから抵抗を使い接続しましたが4.5V時より暗く感じられます 抵抗値をさげていきましたが4.5V時の明るさが得られません 基盤の電圧を測りましたがLEDにかかる電圧が約2.6Vで一定でした(抵抗値をかえても)電源とLEDの間に点灯パターンを変えるICみたいなものがあります その影響なのでしょうか 14.4Vから減圧してこの回路を作動させること自体に無理があるのでしょうか?お知恵をお借しいただきたいと思います よろしくお願いいたします
小心者 様
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| お返事 |
果たしてどのような抵抗をつけたのでしょうか。
一般的に、高い電圧の電源から抵抗で電流制限をして負荷を一定の電圧・電流で駆動する場合の抵抗値の計算は右の図の通りです。
(中学校で習うオームの法則しか使っていません)
もし14.4VでVf=3.3V/If=20mAの白色LEDを一個だけ点灯させるなら、V1=3.3V → V2=(14.4-3.3)=11.1Vで
R = 11.1 ÷ 0.02 = 555 Ω
555Ωという抵抗は売っていないので、実在する560Ωが最も近いものになります。
単純に豆電球やLEDを常時点灯させるならこのように計算は簡単です。
でも、「ピカピカ棒」のような電流が変動するものではこのような計算は成り立ちません。
「ピカピカ棒」は常に4個のLEDが点灯する照明器具ではなく、ボタンを押して選んだ点滅パターンでLEDが点灯したり消灯したりを繰り返し、その各時点でいくつLEDが点灯しているかで装置に流れる電流は違ってきます。
上の式でのIの値がLEDの点滅で激しく変るため、計算から導かれるRの値も当然そのIの値により変るのでRは1つの値を取らないので、一個の抵抗で代用はできません。
またLEDが全部消灯している時間は消費電流がほぼ0になるので負荷装置(ピカピカ棒)のみかけ上の抵抗値は無限大に近くなり、固定抵抗Rとみかけ上の抵抗値で分圧されて得られるV1の電圧はほぼVinに等しくなり、ほとんど分圧されずに14.4V近くが基板上のICにかかり、設計上4.5V用の電子回路に14.4Vもの高電圧がかかって電子回路を破壊することになります。
今回は使われた抵抗がある程度の電流制限の働きをして、瞬間的にICを破壊することは無かったようですが、絶対に行ってはいけない接続方法です。
先にも書きました通り、使用中の消費電流が変らない豆電球やLEDを常時点灯させるような使い道であれば抵抗を入れて電流制限することで低い電圧の装置を作動させることはできますが、LEDや豆電球が点滅するような装置、また電球系など以外でも使用方法により消費電流が変動する装置を高い電圧の電源で使用するのに、抵抗を入れる方法は絶対に使ってはいけません。
自動車の中で5Vや1.5Vの装置を使う方法は「回路・デンキ・改造」のほうで何度も質問が出ているのでお読みになられてはいませんでしようか?
三端子レギュレータを使用した電源回路を作って、「ピカピカ棒」のような電池3個の4.5Vで動く装置であれば4.5V電源を作って繋ぐ必要があります。
また、「ピカピカ棒」はボタン電池3個で4.5Vと思われがちですが、ボタン電池は大きな電力供給には向かない電池なので内部抵抗も高く、白色LEDを数個同時に点灯させるような用途では電圧低下を起こして実際には4.5Vも出ていません。
本当に「ピカピカ棒」に4.5Vの電源を繋ぐとボタン電池を使用している状態とは違い、電源電圧が4.5Vから落ちないので過電圧がかかり各LEDにはより多くの過電流が流れて寿命を縮めることになりますので、可変電圧電源を作って3〜4V程度の間で適当に明るさと電流値の折り合いをみつけて使用したほうが、「ピカピカ棒」をすぐに壊さなくて良いのではないでしょうか。
三端子レギュレータを使用した可変電圧電源回路を一から設計・部品を集めて自作される技術が無い場合は秋月電子の「大容量出力可変安定化電源キット LM317T使用 最大1.5A (K-00097)」のような市販のキットを購入して組み立てるか、「100円シガーライターソケット用DC-DCダウンコンバータをアップコンバータに改造しよう!」の記事中でご紹介しているような約1.25V〜9.6Vの可変電圧型のDC/DCコンバータを100円商品改造で作ればいいので、どんな方法でも結構ですから必ず3〜4V程度の電圧を出せる定電圧電源を作って「ピカピカ棒」の電源にしてください。
お返事 2010/2/19
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No.L2010_0214
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初めて参加させていただきます。
今、NECのLT265というプロジェクタを使ったいますが、ランプ寿命の裏技を検討しております。長く使うにはどうしたらよろしいのでしょうか?お知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。
グリンピース 様
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| お返事 |
数秒以内にバチバチと電源スイッチを入れたり切ったりするような過激な操作をしない限り(ランプでは無く本体回路も壊れるかも・・・)、普通に使っているのであれば特にランプの寿命を延ばす技などは無いと思います。
パワーセーブモードが付いているようですから、特に明るい照射が必要で無い場合はパワーを弱めて使用すれば、メーカーの言うようにランプ寿命を約2倍近くは延ばせるのではないでしょうか。
その為に部屋はなるべく暗くして、より反射率の高いスクリーンを使用するというのが、ランプ寿命を延ばすためのノウハウになるかもしれませんね。
お返事 2010/2/14
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No.L2010_0208
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道路の電球式信号機のランプ交換作業を見たことがないので、考え込んでしまいます。
一般電球の寿命は3000〜5000時間なのに球切れの信号機を見たことが無い。
予備電球に切り替わる方式では、光軸がずれるはず。
フィラメントが切れると切り替わるダブルフィラメント電球だったりして?
球交換作業には、きっと3人以上必要だと思う。
交通誘導員2名、高所作業者1名の計3名
交換作業は夜間何時ごろ行っているのだろうか。
球切れ信号機見ない割りには、球切れ街路灯だらけに住む自分です。もっぱら街路灯少ないです。人口少なくて市町村管轄の街路灯には税金まわらないのでしょう。
ナナ 様
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| お返事 |
信号機の電球交換工事は2〜3回見たことがあります。
特殊な構造や方式ではなく普通に信号機の蓋を開けて電球を交換するだけで、昼間に電気工事のような感じで大勢で行っています。
信号機用電球は寿命的には昔の一般電球より長寿命で4000時間品が各社から販売されています。一般家電店の店頭には置いていませんが、取り寄せるなら電工関係の会社なら常備しているカタログに載っています。(例:Panasonicの電球カタログページに載せられている道路交通信号機用電球(PDF))
長寿命球ですが、自動で切り替るような特殊な電球ではありません。ニュースなどにならないだけで、たまに切れて点灯していない信号機もあるようです。
お返事 2010/2/8
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投稿 2/9 |
PDF見ました。
一般家庭用の口金と同じE26口金も有るとは思ってもみませんでした。
裸電球そのものって感じなんですね。
ありがとうございます。
気になっていたことが1つ減りました。
ナナ 様
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No.L2010_0121
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はじめまして突然の質問で申し訳ありません。
この程、LEDライト(UltraFireのコピー品?)を買ったのですが常温(25度前後)では問題なく点灯するのに温度が低く(正確な温度等は測っていません)なると点灯しなくなってしまいます。
LED1灯式でかなり明るいです。電池は単4×3。
簡易包装品だったので仕様や型番など分かりません。
低温下での使用だったのでアルカリ電池の放電不足かとも思いましたが調べてみるとLEDモジュールの温度が低くなると点灯しないようでした。
ライト尾部のスイッチ部、電池ボックス、ライト頭部の灯体に分けて一つづつ温めて調べました。
以上の現象の原因や解決方法などわかりましたら教えてください。
よろしくお願いします。
低温? 様
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| お返事 |
分解して部分ごとに暖めて確認したのであれば、ヘッドの中で接触不良になっているだけでしょうね。
ヘッドの中に点灯基板が入っていますが、それとヘッドの外周、またはキャニスター(LEDや基板が乗っている台座)との間でハンダづけされていない事や見た目はハンダが乗っているけれども実は下では繋がっていないなどの理由で接触不良になっていて、冬場に温度が下がるとヘッドの金属が縮むことで変形してどこかが接触しなくなっているのでしょうね。
ヘッドを分解してまた組み立て直すだけでも直ることもありますし、本格的に分解してハンダづけ部をハンダしなおす等の修理をしてみてはいかがでしょうか。
お返事 2010/1/21
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| 投稿 |
お返事ありがとうございます。
ご指摘の通り接触不良でした。正確には断線で、キャニスター?内を通る+の被膜配線が中で切れているようでした。
被膜があるため温度が上がると切れた線が接触して導通していたとは…
−は裸のメッキ線だったのでどうせならそちらが切れてくれればすぐ解ったかもしれないのに。
被膜線や半田吸収線が無いので修理は後日にします。
簡単なことで質問して申し訳ありません。
的確な指摘、助言ありがとうございました。
低温? 様
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| お返事 |
すぐに不良個所がわかってよかったですね。
しかし被覆線の中で断線しているとは・・・よくみつけましたね。
私もLEDランタンで被覆線の中で断線している商品があり、最初は正常に使えていたものが一度電池を入れ替えたら全く点灯しなくなって、「点滅制御基板が死んだかな?」と思って分解したら、LEDに行く配線が断線していてちょっと押すと点灯するという故障がありました。
その時は見た目でもリード線の一部が組み立て製造時にボディの一部に挟まれて潰れているのが見て取れたのですぐにわかりましたが、ほとんど外傷の無い状態で被覆の内側で断線していたらそう簡単には見つけられないかもしれませんね。
お返事 2010/1/23
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No.L2010_0114
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光物日記 2010/1/14
先日DXに登録されたUniqueFire R5 Cree XPG-1AO-R4 5-Mode 330-Lumen LED Flashlight (1*18650/2*16340) $23.29が届きました。
ちなみに、昨年末には乱れに乱れていた香港の郵便事情は解消したようで、最高で25日くらいかかっていたのが今回は以前のように発送から4日で届きました。
番号追跡すると、今までは「香港局」から直接発送されていたものが香港局と「九龍局」の2局を経由していました。作業を分散させて仕分けの効率を上げたのでしょうか。
このユニークファイアのライトはなかなかユニークなデザインをしていますが、残念ながらユニークファイアのオリジナルデザインではなくLumens FactoryのSeraph SP-6のコピー(インスパイア)商品のようです。
使われているP60互換モジュールは「CREE XP-G R4」を使用しているそうです。(ライトの型番はR5なのに…)
前に買ったCREE XP-G R5 モジュール(単体)よりBINが1つ下がりますが、見た目の明るさはほぼ変らずBINの違いは目視ではわかりません。
OPリフレクタで柔らか目の配光。少しスポットが広い目で遠射能力はあまり無さそうですが、山の中や河川敷で遠くを見たいような目的で無ければ十分実用範囲内です。自転車に付けて10〜20メートル先の路面を照らしてみましたがちょうと良いスポットの広さという感じです。
ただ、以前買ったモジュールより少し黄色っぽい光だったのは残念です。それも2つ並べたら分かるくらいで、真っ白い壁でも照らさない限りは単体ではほとんど気にならない程度ですが。
商品説明には Digital Regulated 1000mA Current Output なんて書いてありますが、いつものように嘘八百!
満充電のLi-ion18650充電池を入れてテール電流を計ると・・・約2.1A程度は流れました(笑)
XP-Gの最大定格電流は1Aですよ。
相変わらずDigital Regulated 1000mAなんて制御をしているわけも無く、点滅用のスイッチ素子(FET?)はあってもLEDは直結ですね。
まぁそのぶん、デーシートから計算して1A時の約330バルブルーメンなんて目じゃないほど明るく光りますが・・・。
前のモジュール(前の日記では約1500mAと書きましたが、充電直後の満充電18650ではやはり最高2A程度流れました)と同様に、MC-Eを半ドライブくらいで光らせた時に肉薄する明るさですね。
20分くらい点灯させて多少バッテリーが消耗した時点でHIモードで約1600mA程度の消費電流の時に軽く計ったら、MIDモードで約600mA、LOWモードで約200mAでした。
MIDやLOWモードの明るさは適度で、減光して使う際には使いやすいですね。
ネジ切りの精度などは中華ライトにしては結構高品位なほうです。
テールスイッチと電池が接触する金具はスプリングの上に金属の帽子のようなカバーをかけたタイプです。
2Aも流すにはこれくらい接触が安定するように気を使ったほうがいいとは思いますが、中は相変わらずのスプリング(一応金メッキ)ですし、なによりモジュール側が間違いなくスプリング(金メッキ)ですしね・・・。(でも金具の意義は有るでしょう)
あと、これは個体差でしょうが、私の手元に届いた物ではスイッチの戻りが悪いです。一度分解して中を見てみないといけませんね。
DXにはシングルモードの兄弟機($22.44)も売られていますが、なによりこれが新商品登録されて購入手続きをした翌日にSKYRAY S-R5 Cree XPG-R4 5-Mode 320-Lumen Memory LED Flashlight (1*18650/2*16340) $21.56なんてのも売り出されたり、こちらはSMOタイプでスポットが強い目かも?と、ちょっと遠射向けのほうが良かった自分にとってはこちらを買ったほうが嬉しかったかもしれません。
もちろん、実際に買ってみてスポットパターンを自分の目で確認しないとなんとも言えませんが・・・。
まぁ、こういう妙ちきりん(死語)なデザインのライト好きにはたまらないボディのライトなので、暫くはこれで幸せになれそうです(^^;
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| 投稿 |
初めまして。くまのプー太郎と申します。
CREE XP-Gの定格電流ですが、久しぶりに何気なくデータシートのグラフを見てみると、以前は1000mAだった最大定格電流が1500mAまでグラフが伸びているような気がするは私だけでしょうか?
(英語は超苦手なので、私の読み間違いかも知れませんが)
元々1500mAなのか、それとも突然1.5倍に増えたのか、それとも私の頭がおかしくて、希望的幻覚を見ているのか...
私の勘違いでしょうか?
くまのプー太郎 様
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| お返事 |
はじめまして。早速CREEのデータシートを確認してみました。
いつの間にか変っていますね(^^;
手元にあった発売当初のデータシートでは「最大1000mA」となっていますが、今ネットで公開されているデータシートでは「最大1500mA」に変っていて、グラフも上方向に1500mAの状態まで延びています。
明るさも1000mA時で250%だったのが1500mA時で330%まで延びていますので、1500mA流している時はR5 binで139lm×330%=458.7lm迄は(最大)定格内になったという事ですね。
お返事 2010/2/19
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No.L2010_0112
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はじめまして、ラジオペンチと申します。
このたび、電動自転車のライトのLED化を行うのに際して、こちら様のサイトが大変参考になりました、ありがとうございます。
行った作業の内容はこちらのブログで記事にしましたので、宜しければご覧下さい。
http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-35.html
ラジオペンチ 様
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| お返事 |
放熱板を組み合わせて作ったヒートシンクブロックがステキですね。
そういえばハンドニブラー・・・・最近工具箱の中で見かけないけど、どこに行ったんだか・・・。
お返事 2010/1/12
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| 投稿 |
お返事ありがとうございます。
現状で満足していますが、このヒートシンクブロックをもう少し強化すれば、3WクラスのLEDでもいけそうな気がしています。
そうなると百均のDDコンではたぶん無理なので、対策が必要かとは思いますが、時間があれば挑戦してみたいテーマです。
ちなみにサンヨーのエナクルの場合、バッテリーは24V、3.1Ahの容量があるので、少しライトに廻せばかなり明るいものが出来そうだと思います。
うまくいったら、また報告します。
ラジオペンチ 様
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| お返事 |
電動アシスト自転車は強力なバッテリーを積んでいるので、最初からついているライトでもかなり明るい物が多いみたいですね。
ゆっくり走っている時でも安定した明るさのライトがついていたり、改造して付けられるのは魅力ですね。
お返事 2010/1/13
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No.L2010_0108
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初めまして、いつも拝見しています。
現在VESPA100バッテリーレスのスクーターに乗っていますが、リヤにウインカーが無く危険を感じておりリヤにウインカーを付けたく色々調べておりますが、正直電気が(回路等)理解できなく苦戦しています。どうにか無知な自分に分かるLEDウインカーの作成を教えていただけますか?
それとオークションで交流6Vのブレーキランプを買いましたがブレーキをかけるとエンジンが止まりますなぜ止まるか分かりません宜しくお願いいたします。
ヴェスパ100バッテリーレス・6Vです
ヴェスパ 様
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| お返事 |
ベスパですか、クラシックなデザインの往年の名機ですね。
バッテリーレスタイプのバイクだと、オルタネータ(発電機)の出力も非常に弱いのでヘッドライトをつけるのが精一杯という物が多いと思います。
ブレーキランプを追加しただけでエンジンが止まるのは、そのランプの電球を繋ぐ(ブレーキをかける)だけでオルタネータの発電能力を超える電気を消費してしまって、エンジンのスパーク用の電力まで弱まってしまってエンジンが点火しなくなってはいませんか?
元々のバイクがそういう風に電球の追加に耐えられないような貧弱な(但し元のままだと走行には不自由はない)構造のものではないでしょうか。
デザイン性や限界まで販売価格を下げる為以外の理由で、テールにウインカーやブレーキランプが付いていないのはそういう理由もあると思います。(まぁ元々海外製バイクですからデザインがそういう物・・・)
元のご相談の内容とは外れますが、ブレーキランプもLEDを使用したものにしないと、ブレーキをかけた時にエンジンが止まるようではウインカー追加以前の問題ですね。
せっかくAC6V用のテールランプを購入されたのですが、テールランプの中の電球を右図のようなLED球に変更してみてください。
バッテリーレスタイプのバイクで、テールランプには整流されていない交流が来ていると仮定しての回路図になっています。
超高輝度赤色LEDを10個使用して、消費電流は約150mA程度、ワット数では0.9Wですから多分電球のようにエンジンが止まったりはしないはずです。
ウインカーランプも前に付いている左右のウインカー電球と並列に、右図のようなLEDウインカー球を付ければあまり電力を消費せずに後方にウインカーを追加できます。
ウインカー電球はウインカーリレーを通して点滅しているので、多分どこかウインカーリレーの前で整流されて直流(脈流)でリレーも電球も動いていると思うのですが、バッテリーレスバイクは一度も触ったことが無いのでもしも面白い構造で交流で点灯されているといけないので、回路図は交流用のものを示します。
もし直流(脈流)で駆動されているのでしたらブリッジダイオードは不要ですから後者の回路図のほうをご使用ください。
ブリッジダイオードは50V/0.5A以上程度の定格のものならなんでも構いません。
S1ZB60(600V/0.5A)などが小さくてLED電球などに組み込むには適していますが、部品を購入されるお店で入手できるものならなんでも構いません。
欲をかいて「前のウインカー電球もLEDにしたら電気の消費がより少なくなるのでは?」と前まで改造してしまうと、ウインカーリレーが正常に働かなくなってウインカーが点滅しなくなったり、「ハイフラ」と呼ばれる高速点滅になって法律違反になったりしますからご注意ください。
ハイフラ対策などは色々なHPで公開されていますので、もし全部の電球をLED化されたいのならそういうところなども勉強してみてください。
ここで示したLED電球の製造方法はあくまでAC6Vの電球のかわりに手軽にLEDを使う回路の提示であり、車両にとって必要な明るさを満たしている(合法か?)保証はありません。
自動車・バイクの改造に関してもあくまで「自作」扱いで、各種法律や条令などに違反しないよう全ての責任は自己責任でお願いします。
お返事 2010/1/8
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| 投稿 |
この度は、ありがとうございます。
一つ質問の中で、間違いがありまして、テールランプの購入ではなくストップランプのLED8連を購入して付けたところ、ブレーキを踏むとエンジンが止まってしまう現象が出ます。
ヴェスパは基本的に、ブレーキランプが切れるとエンジンがストップする機構になっているそうです。この点を重視してのご回答お願いいたします。無理難題で申し訳ありません。
ヴェスパ 様
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| お返事 |
LED球に交換したらエンジンが動かなくなったというお話しですか。
電気的には全くあべこべの減少・原因・対策のお話しですね。
「ヴェスパは基本的に、ブレーキランプが切れるとエンジンがストップする機構」というのも初耳です。
最初からそういう情報を詳しく教えて頂いた上でご質問されていればこんな二度手間にはならなかってのに、全くムダに時間を費やした後で大変に疲れながらネットでベスパについて調べてみました。
確かにベスパはブレーキランプが切れると(その上でブレーキを踏むと)エンジンが止まるようですね。
他のバイクではありえない事ですが、ベスパの配線がとんでもないこと!になっている事に原因があるようです。
入手したベスパバッテリーレス系の基本回路図は次のようなものでした。
ブレーキランプ・ホーン・ヘッド&テールランプ系のどれをとっても「常時スイッチでショート!」させている、電気の世界では常識的に考えられない配線方法を取られています。
電気の世界の常識には当てはまらなくても、バイク・車のジェネレータの電圧から一定の電圧を取り出す「レギュレータ」の中ではサイリスタで同様にジェネレータコイルをショートさせる事で出力電圧をカットする手法が取られていますので、車・バイクの設計をする人には「電気はそうやって止める物」という車・バイクの世界だけで通用する常識が存在するのですが・・・。
それでもブレーキランプが点火系のコイルと直列に繋がってアースに落ちているというのはあまりに異様な光景です。
他の点灯系の発電コイルとはわざわざ別にして、点火系コイルと直列にして走行中はスイッチでショート(バイパス)されていて何も関係無く、ブレーキペダルを踏むとスイッチが切れて電球に電流が流れるという意味不明な構造。
いや、意味不明ではなくこれを超高度なエンジン設計だと仮定するならば、ブレーキを踏んだ時には電球を通じる事で電球が抵抗となって、点火系に流れる電流を少なくすることでエンジンのパワーを出なくするという、ブレーキング中に誤ってスロットルを全開にしていても自動的にエンジンが止まる寸前までパワーを落としてブレーキシューがムダに削れるのを防ぐ効果や、先日アメリカで日本製の高級車が車内マットのせいでアクセルが戻らなくなった状態でブレーキをかけても暴走して時速180キロで激突して粉々になって一家が死んでしまったというような悲惨な事故を防ぐため、何かの原因でベスパのエンジンが暴走してもブレーキを踏めばブレーキ電球が直列になってエンジンを止める寸前まで抑制してしまうという超高度な安全装置をベスパが開発された大昔の開発陣はアメリカでの日本車の暴走事故を予見して既に組み込んであったのかも!?
このようなスバラシイ安全装置が組み込まれているベスパの場合、ブレーキランプをLEDに交換してはいけません!。
車やバイクで電球をLEDに交換する理由は「省電力にして、バッテリーの電気を消耗しないようにする」という目的のはずです。
中には「LEDはピカピカしていて、目立つから、新しい物を付けている感じがしてカッコイイ!」という半ば暴走族的な目立ちたがり精神でやっている人も居るでしょうが・・・。
最初の返信で書いたように、もしバッテリーレス車でも消費電流を少なくしたほうが良いという条件であれば、電球からLEDに交換するのは意味がありますが、このバッテリーレスのベスパの場合はブレーキランプをLEDに交換するとエンジンが止まります
ブレーキランプ球を電球からLEDに交換するということは、ブレーキランプを点灯させた時(フットスイッチを踏んでバイパスを解除した時)に電球よりもLEDはずっと省電力=流れる電流がごくわずかなので、直列に繋がっている点火系全体に流れる電流がごくわずかになってしまい、エンジンに点火することができなくなるという事は回路図を見てみれば一目瞭然です。
つまりブレーキランプをLEDに交換するという事は、「エンジンを回らなくする」という事に等しい行為なのです。
別にバッテリーが減るわけではないので、点火系の一部の部品として機能している電球をそのままつけておくのがベスパにとっては一番という事ですね。
車などでウインカー電球をLEDに替えたらハイフラになって正常動作しないのも、元々が電源とウインカーリレーそして電球が直列に繋がっていて、ウインカーリレーが動作するには電球を通じて一定以上の電流が流れないといけない設計なのにも関わらず、電流がほとんど流れないLEDをそこに繋いでしまったばかりに、正常に電流が流せなくなってウインカーリレーが誤作動したり全く作動しなくなったりする現象ですから、今回のベスパのブレーキランプも同様に「車・バイクに見られる直列接続されている配線構造が原因の不具合」の1つでしょう。
もしどうしてもベスパでブレーキランプをLED化したいのであれば、ブレーキランプと並列に元あった電球を繋いで隠し電球にするか、ブレーキランプと並列に3Ω/20W程度のセメント抵抗を接続して、ブレーキを踏んだ時にも点火系にはじゅうぶんな電流が流れるようにしないとエンジンが止まります。
調べていて見つけたページでは「計ってみたらベスパのウインカー球には3Vしかかかっていない、6V系のはずなのに?」などという不穏な情報もありました。
回路図では整流も何もされていないので、6Vの交流をウインカーリレーの中で半波整流している可能性などもあり、その場合はテスターで計ると半分くらいの電圧に見えるかもしれません。
半波整流された脈流なら本来の約半分の明るさでウインカー用LEDも点灯するはずですが、完全に整流された直流で3Vでしたらちょっと電圧が低いので抵抗値を変えないと非常に暗いかもしれません。
元々がエンジン回転数により電圧も不安定なオルタネータ(ジェネレータ)ですから、他の改造記事を掲載されている方のように抵抗制限ではなく各LEDに定電流ダイオード(CRD)をそれぞれつけておいてほうが安全かもしれませんね。
お返事 2010/1/11
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この度は、ご教授ありがとうございました。
最後にスミマセンが、ウインカー6V18Wを半分のWにしてリヤに電球のウインカーを付けた場合は大丈夫ですね、本当に無知ですみません。
ヴェスパ 様
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| お返事 |
前を6V/9W(10W?)くらいにして、後ろにも6V/9W(10W?)にするのは別に問題は無いと思います。
回路図のとおりであれば、ウインカーは単独の発電コイルから電力供給されているだけで、他のランプ類などで電力を取られることも無いので、現在のワット数以内程度で済むのであれば後ろと前に少し暗い電球にするのは問題無いはずです。ウインカーリレーの動作にも影響は出ないでしよう。
お返事 2010/1/12
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No.L2010_0107_2
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先日、ホームセンターでELPAのDOP-093MGを購入しました。今頃093MG? おいおいマジかよ〜〜? と思われるも知れませんが、だって安かったんだもん!
300円で売っていたのでつい『気の迷い』を起こしてしまいましたが、同時に思いました。現在売られている高性能なLEDライトも数年すれば新型のLEDに取って代われ、店によっては捨て値同様で処分される……。
安く買えるのはいいけど、デジタル技術(フィラメントライトをアナログ技術とした場合)の宿命というか、陳腐化の早さに、何か釈然としないものを感じてしまいました。フムン……。
にゃんすけ 様
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| お返事 |
DOP-093MGが300円ですか!
ほとんど捨て値ですね・・・。
LEDも口金や電圧などの規格が決まっていて電球みたいに交換できれば(放熱などの技術的な問題でダメでしょうけど…)、ライト本体は使いまわしてLED電球部だけ交換して長く使えるかもしれませんが、現在までのフィラメント電球式のライトでもボディ部が次々と新型に変っていて、十年以上前のライトがそのまま売られているというのは本当に一握りの長寿製品だけですね。
それに、フィラメント電球は「切れるから交換する必要がある」という宿命の元に口金などが規格化されて簡単に交換できるように出来ていましたが、LEDは「長寿命なので交換が不要」という事で交換できるようなしくみは作られずに、LEDが壊れるより前にボディやどこかしらの金属接点部が壊れるだろうみたいな「一体型」で作られる事があたりまえで、新型のLEDが開発されたらライトも新型になるという文化が今後も定着してゆきそうです。
ライトだけではなく、家電製品ではやはり時流に乗った新製品を売り出して商品を回転させなければならない宿命がありますから、LEDの進化と共に新製品を出すことになるLEDライトは逆に商業製品を次々と売り出すメーカー側にしては都合が良い面があるという考え方もできますね。
お返事 2010/1/7
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投稿 1/8 |
返信ありがとうございます。
いや、本当に勿体ないと思ってしまいます。世の中は省エネだ環境に優しくだと言いながら、LEDに限らずパソコンや液晶テレビ、その他のデジタル家電も使い捨てみたいになってきましたもんね。
ちなみに、093MGはマンガンを入れて非常用ライトとして避難袋に入れておくことにしました。
どうもありがとうございました!
にゃんすけ 様
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No.L2010_0107_1
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楽しく拝見させて頂いています。
キャンドゥで、端子ピンが2本出ているリフレクター付ハロゲンランプDC12Vでワット数30W?、50W?の2種類が以前から販売されている製品で質問です。
店頭での数量が全然減ってないようなので誰も購入していない気がします。
1.
何の家電製品用交換ランプなのでしょうか?
世の中に端子ピンには、直径・ピッチが数種類あるようなのですが・・・
DC12Vなので、機器内臓用しか思えないのですが、プロジェクターなどの投影機用なのでしょうか?
2.
このハロゲンランプに合うソケットは、どこから入手しればよいか?
ホームセンターでは、めじ込み式ハロゲンランプ用のE11耐熱セラミックスソケットはあるのですが、2ピン用ソケットは扱っていないようです。
照明器具パーツの専門店からでないと入手できないでしょうか?
最終手段としては、直接はんば付け、直接圧着、ピン径の合うコネクターめすピンを利用することになります。
3.
フィラメント式ランプの抵抗値は、常温時は低く、点灯で発熱すると抵抗値が上がるはずなので、やはり突入電流があるのでしょうか?
4.
フィラメントが巻かれているランプは、コイル成分が有ると思うのですが、OFF時に逆起電力は、やはり発生するのでしょうか?
DC12V−50Wランプクラスをトランジスターで駆動するとなると、フライホイールダイオードは必要でしょうか?
3・4番は、測定すれば判ることですが、測定器が無いので、ご存知であれば教えて頂けないでしょうか?
お願いばかりで申し訳ありません。
以上です。
ナナ 様
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| お返事 |
キャンドゥのハロゲンリフレクタランプですか。
見たことはありますが買った事は無いので手元に現物が無いので確定的な事は言えません。
ただ、あのサイズで12Vで2ピンだと、商業施設用のハロゲンランプと同じ物だと思われます。(もしそうなら「家電製品用」ではありません)
具体的には店舗照明などで使用される12V系の業務用照明器具に入れる電球で、各メーカーから出ている汎用の配線器具等を使用して任意の場所にライトを取り付ける為の電球です。
配線したり設置する場所の関係でAC100Vを直接通すより、低圧の12Vにしておいたほうが安全な場所などで使用されます。もちろん100Vから12Vにするトランスが裏に隠されて設置されます。
ソケットは「G6.35」(1mmピン)または「GY6.35」(1.25mmピン)サイズが合うのではないでしょうか。専門店で売られています。
ただ先にも書きましたように現物を持っていないので合うものかどうかは・・・。
突入電流や逆起電力は「有るか無いか」という1か0かの回答であればあります。
ただ、一般的なフィラメント球なら一個や数個単位であれば問題になるような値ではないでしょう。
特に逆起電力なんて無に等しいです。
お返事 2010/1/7
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投稿 1/8 |
投稿から1日もしないのに御返事が来るのはピカイチで感動します。
今回のランプには関係ないでしょうが業務用12V系で思い当たるのはパチンコ台ですね〜。パチンコしてないですが。
パチンコ台の裏(島の内部)では、見たこと無いですがパチンコ玉が静電気で火花が飛び綺麗らしいですよ。ノイズ発生源ですが。
両面基板のGNDを多数のスルーホールでつなげてインピーダンス下げてるノイズ対策もするそうです。
また、ギャンブルのプログラム部は、UV−EEPROMの容量は64kB以下でないと認可されないので、64kBは生産中止にならないそうです。
貴殿に回答を頂き、質問者が読んでいるないと思われると悲しいので書き込みました。
ナナ 様
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| 投稿 |
通りすがりですが…
2ピンのハロゲンライトは、車用の小さいサイズのフォグランプの中に使用されてますね。
百均ではキャンドゥしか売ってないから貴重かと。
ソケットの代用ですが、自分なら、車用の圧着端子で繋ぐか、平型端子で無理矢理つなぐと思います。電流が大きいので直接ハンダ付けして、平型端子に中継するのもありかと。
gon 様
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投稿 1/13 |
通りすがり方、こんばんは。
いずれにせよ、一般の塩ビ被服電線では熱が伝わって来て溶けると思いますので、ガラス繊維被服電線でないと駄目でしょうね。
ナナ 様
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| お返事 |
近所の100円ショップオレンジでキャンドゥ製の「ハロゲンライト 12V/35W・12V/50W」があったので1つ参考に買ってみました。
えーと・・・・
パッケージにちゃんとGU5.3って書いてますやん!
電飾なんかを扱ってる業務用電設屋さんなんかでGU5.3口金を買えばいいだけだと思うのですが・・・・
お返事 2010/1/23
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投稿 2/1 |
>>: パッケージにちゃんとGU5.3
どこかでみた電球、と思っていたら、そういえば、この電球、クリスマスツリーでファイバーを使ったファイバーツリーの台座の光源に使われているものと同型かと思います。
色の着いたプラスチックの板をゆっくり回すためのAC12Vモーターが入っているので、AC12Vのアダプタで給電だったと思います。
電球の台座と台座からの配線は耐熱性と思われる材質でした。
ぽりすいっち 様
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