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No.L2011_0612
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稚拙な質問で失礼します。
良く、工事現場でコーンに挿してある点滅ライトや、道路上に埋め込んでいる点滅ライトがありますよね。
私が免許を取った25年前からあったと思うのですが、その頃から太陽光発電で発行させていたように思います。
でも、太陽光発電で発行するポーチライトやガーデンライトが出始めたのはごく最近ですよね。
しかも25年前はLED発光ダイオードだったのでしょうか?
なぜ、あの技術が家庭用にも回ってこなたっかのでしょうか?
OK2009 様
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| お返事 |
問題の論点が何かのか、非常にぼやけた質問なので的確な回答が出来ない場合があります。
>なぜ、あの技術が家庭用にも回ってこなたっかのでしょうか?
という質問が、「なぜ工事用の点滅ランプが家庭で買われなかったのか?」というご質問であれば、それは工事用で、家の中(または庭)に赤色でピカピカ光る夜間ランプなんて、クリスマスでもなければ必要ない商品だからです。
あなたの家に、夜になると赤色でピカピカ光るランプはいくつ置いてありますか?
>しかも25年前はLED発光ダイオードだったのでしょうか?
答えはNOです。
25年前と限定すると、LEDを使用した商品もありましたが、それ以前の工事現場などで持ち運んで使用していたガードランプはほとんどのものが3Vバイメタル豆電球(自動点滅電球)と電源は工事用3V電池(単一を2本直列に入れたもので、先端が豆電球ソケットになっている)で、夜間だけの自動点滅機能は無くで暗くなる前に工事人が豆電球をひねって点灯、朝にはまた豆電球をひねって消灯するものでした。
こんなもの、家庭用に欲しい人はほとんど居ませんよね?
交差点の中央の道路に埋め込んで、太陽電池とニカド充電池が入っていて、夜になるとピカピカ光るような路面警告灯はたぶん30年くらい前にはあったと思いますが、当時の価格で一個10万円以上。もちろんダンプに踏まれても壊れない耐久力もあっての製品価格ですが、そんな10万円以上するもので赤く光るだけのものを家庭用に欲しがる人は居るでしょうか?
10〜20年くらい前の長い期間に、「太陽電池+ニカド充電池+赤色LED+点滅回路」という形で、電池交換不要の工事用ガードライトも順次売られるようになりましたが、どれだけ普及するかは価格をどこまで抑えられるかで、一個1万円もすると売れません。工事現場なんて一箇所で数十個、工事会社単位では数百個はまとめて買う商品ですから、値段がこなれて大量消費してもいいくらいでないと売れないので、価格がどんどん下がって一般化するまで数年以上のスパンが必要です。
太陽電池式が便利とはいえ、今でも電源は工事用3V電池のタイプのガードランプも多数売れている状態で、太陽電池式だと曇りや雨の日が2〜3日続くと点灯しないという安全を守るための装置としては致命的な欠陥を嫌う工事会社も多いということです。
>でも、太陽光発電で発行するポーチライトやガーデンライトが出始めたのはごく最近ですよね。
だいたい30年くらい前にはもう売っていましたよ。
25年前くらいだと、ホームセンターで「太陽電池+ニカド充電地+4W白色蛍光灯」のタイプがだいたい4000円〜7000円くらいで各メーカーから色々な種類で売られていました。
15年前くらいだと、ホームセンターで「太陽電池+ニカド充電地+黄色かオレンジ色高輝度LED」のタイプがだいたい3000円〜5000円くらいで各メーカーから色々な種類で売られていました。
つまり、あなたが知らなかっただけで、少なくとも25年以上は前から『太陽光発電で発光するポーチライトやガーデンライト』は売られていたのですが。
>なぜ、あの技術が家庭用にも回ってこなたっかのでしょうか?
というご質問に対しては、そんな事はありません、少なくとも25年以上前から、あの技術は家庭用商品としてお手ごろ価格で売られていました。ということになります。
1993年に今の形の青色LEDが開発され、後の1996年には青色LEDを基本とした白色LEDが開発され、そこから普及帯の価格で白色LEDが販売されるまで更に数年、だいたい2000年前後には白色LEDを使用したソーラーガーデンライトが発売されて、そこから価格が数百円にまで下がるのに更に数年。
あなたが商品として認識しているのはこういう白色LEDを使用したソーラーガーデンライト以降の商品だけなのではないでしょうか。
ちなみに、日本で最初に発売された青色LED一本の値段は市価で約15000円でした。
その後に売り出された白色LEDも一本約10000円。
その頃の高輝度赤色や高輝度黄色、高輝度オレンジ色LEDの価格は一本100円程度ですから、この時代に一個2000円前後のガーデンライトに入れられるLEDは何かはすぐにわかりますよね。
お返事 2011/6/12
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No.L2011_0603
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こんにちは。
先日は拙い質問をしてしまいすいませんでした。
信号灯(http://www.patlite.co.jp/product/detail.php?i=658)の赤-黄-緑のどのランプが点灯しているかを何らかの装置によって出力させようと考えているのですが、自力で解決できないところがあり、質問させて頂きました。
信号灯を分解・加工せずに行うことが前提となるため、ランプの外側に光センサを各色に配置して、点灯時にセンサを動作させて下記の様な主力をさせるという構想なのですが、信号灯が警報、注意報に際して赤、黄色ランプが点滅(点滅周期は1秒です。)する動作をする為、「ランプの点滅状態」をどの様に検知出力したら良いか妙案が思いつきません。
その後の処理を考え、出力の仕様は4ビットとして上位2ビットに何色が点灯しているか(赤=10、黄=01、緑=11)と、下位ビットにその色の点灯状態(点灯=11、点滅=01)、三色全消灯状態は0000と考えています。
できればこの装置内での検知動作にはPICを使わずに上記出力を行いたいのですが、可能でしょうか?お教えいただけると幸いです。
Saito 様
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| お返事 |
その赤色と黄色は、点滅以外に連続点灯もするという装置ですよね?
警報以外の何かの状態では赤色がずっと点灯しているとか・・・そういう区別があると。
そうでなければ簡単なのですが、赤色と黄色は点灯と点滅を識別しなければならないという事なので面倒な話しです。
各色に「点灯検出FF」と「点滅検出FF」の2つのFFを用意して、それをセット/リセットすることで各色の状態を後の段に出力できるようにすると良いでしょう。
また、センサーからの入力信号の「立ち上がり」「立ち下がり」でスタートするタイマーも2回路必要です。
各FFの状態設定は、下記のシーケンスで判定します。
● 連続点灯判定
これは簡単で、センサー入力信号の「立ち上がり」から0.5秒以上ON信号が続いた場合、それは連続点灯とみなせるので点灯判定FFをセットすればいいだけです。
タイマーは0.5秒以上の時間で動作するような回路にします。
もし点滅する時のデューティ比が1:1ならこの時間は0.5秒のはずなので、判定できる点として0.6秒あたりで切れるタイマーにすればよいです。
点滅から連続点灯に変わったかもしれないので、点滅判定FFはリセットします。
もし後に続くエンコーダ回路で特に問題が無いのでしたら、ここで点滅判定FFをセットするようにすると出力ロジックは11になるのでご希望に近くなります。(ここでは状態FFを個別にH/Lにして状態を明確にわかりやすくし、後でエンコーダ側で11にしたほうがいいという考えですが、目的にあわせて適当にお好きなように)
実際に連続点灯になってから、出力が「連続点灯」に変わるまで約0.5秒(と少し)かかります!
● 消灯判定
点灯判定のまったく逆で、一定時間消灯状態が続いたかどうかを識別するだけです。
センサー入力信号の「立ち下がり」からスタートするタイマーで0.5秒以上の時点で入力がどうなっているかを判定して、OFFなら各FFの状態をリセットします。
ここで「OFFなら」という判定基準を出しましたが、もし「ON」ならどうしましょう?
それは次の点滅判定に続きます。
実際に消灯になってから、出力が「消灯」に変わるまで約0.5秒(と少し)かかります!
● 点滅判定
点滅判定には、消灯判定で使った「立ち下がり」からスタートするタイマーを使用し、タイマー切れ時間で信号がONになっていたら、それは「点滅しているとみなす」ことで点滅を判定します。
ここでOFFなら点滅判定FFをセットし、もしかしたら点灯状態から点滅状態に切り替わったかもしれないので点灯判定FFはリセットします。
実際に点滅になってから出力が「点滅」に変わるまで、消灯状態から点滅しはじめた場合は約1秒(と少し)、点灯状態から点滅状態に切り替わった場合は約0.5秒(と少し)かかります!
実は・・・上の連続点灯判定でタイマー切れの時に状態がOFFだとそれも点滅とみなして、点滅状態出力にFFを切り替えるようにしておくと、点滅をはじめた時点から約0.5秒で点滅と識別できるのですが、上ではまず点灯状態の判別方法をわかりやすく説明するために、点滅との判定ができることは書かないでおきました。
もし「立ち上がり」側でも点滅判定をしていれば、実際に点滅になってから出力が「点滅」に変わるまで約0.5秒(と少し)かかります!
点滅中には各「立ち上がり」時点で連続点灯状態を検出するための立ち上がりからの時間を計るタイマーが動作していますが、規定時間では連続点灯していないので「点灯」と判定することはありません。
もし「立ち上がり」タイマーのほうでも点滅判定をさせるようにしていたら、点滅中は立ち上がり側でも立ち下がり側でも常に「点滅」と判定され続けるでしょう。
どれかの色の点灯・点滅中から別の色に切り替わった場合、点灯していた色のOFF判定にかかる時間と別の点灯した色のON判定にかかる時間が同じ(各タイマーが同じ回路なら)ですから、複数の色が同時に点灯していると判定することは普通はありません。
新しく点灯した色が「点滅」だったら更に判定に時間がかかるので、約0.5秒間は全消灯状態を出力します。
実際にはタイマー回路の誤差などで同時に複数のランプが点灯しているという出力が出る場合も考えられるので、どのランプが点灯しているかの判定をするエンコーダ回路は優先順位回路にして、もし同時に出力がONになっていても赤>黄>緑の順で上位の信号が選択されるようになっているといいですね。
こういう構成で点灯か点滅かいずれかの状態を示すランプの状況をデジタル信号に変える回路は作成できます。
また、デジタル回路でなくてもPICのプログラムで同様のものを作れば、部品数も激減して楽でいいですね。
お返事 2011/6/3
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投稿 6/8 |
早速のご回答ありがとうございます。
判定概念を大変わかりやすく教えてくださったので、この内容を咀嚼し回路設計を行っていきます。
疑問点が出てきたらこのトピックに投稿させて頂きますので、その折にはよろしくお願いします。
Saito 様
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| 投稿 |
こんにちは。
アドバイスを頂いてからLEDの状態(センサ出力)とタイマ出力を関係を考えているのですが、”タイマ切れた時点”でのセンサ出力をどう取り込んだら良いか、その方法が分かりません。
消灯判定のタイマは消灯時の立下りで動く訳ですから、点灯状態が持続した状態ではそもそもタイマ自体が起動しない所までは頭では理解しているのですが、LEDセンサ出力とタイマ出力のHi/Loの関係を辿っていくと、
LEDが点灯している状態かつタイマがまだ起動していない状態(Aとする)と、
LEDが一旦消灯し復帰した状態かつタイマ切れ後の状態(Bとする) が同じと思えてしまいます。この両者はどう区別すべきでしょうか。
頓珍漢な考えをこじらせて煮詰まっている状態で大変恐縮ですが、回路図を交えて再度お教えいただけると幸甚です。
Saito 様
※ 説明しやすいように、二箇所(A)(B)と注釈を入れました。
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| お返事 |
>”タイマ切れた時点”でのセンサ出力をどう取り込んだら良いか、その方法が分かりません。
今までにFFを使った制御回路やシーケンス回路は作られたことはありませんか?
6/3の説明でも基本的にFFを使用するという事で話を進めていますので、FFを使う方法を調べて理解していただければと思います。
多分D-FFかRS-FFあたりを使う事になるでしょう。
後半の件に関しては、(A)の状態の期間も(B)の状態の期間も回路はそんなところは見ていないので別にどうでもいいです。
見るのはタイマーが切れる瞬間のLED点灯信号の状態だけ(あなたも”タイマ切れた時点”と書いているように)ですから、それ以外の時間に関しては何も考慮しません。
それで一度考えてください。
余談になりますが、(A)は「LEDは点灯している(点滅中の点灯かもしれないが…)」。
(B)も(「復帰している」が消灯に復帰しているという技術的な意味合いではなく、点灯に戻るというどうも曖昧な日本語として使われているとして)「LEDは点灯している(点滅中の点灯かもしれないが…)」ということで、どちらも「点灯中」なので「消灯を検出する回路」には関係ない状態ではありませんか?、しかも疑問をもたれている「同じと思えてしまいます」は同じなのだからしかたありません。
お返事 2011/6/12
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No.L2011_0511
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光物日記 2011/5/11
ホームセンターコーナンで年中売っているソーラーガーデンライト(KSL-PL109)ですが、セールで一個298円になっていたのでまた一個買ってきました。もう何個目なんだか(^^;<>
去年か一昨年買ったものとはまた太陽電池パネルが変わっていたので、何か変わったのかというのも気になったもので。
で、その結果は中の昇圧回路がまた新しいICのものに変わっていました。
まぁ、そこはまた別の機会のお話として、今回はこのソーラーガーデンライトの中に付いている「LEDの光を360度に拡散させるフード(ホヤ?)」を眺めていてふと思いついたからです。
いつもは電池や回路を分解した後に捨ててしまっているのですが、よく見るとなんとなくサイズが合いそうなのです。
そう、P60互換モジュールを使用した18650一本(二本でも)タイプの中華ライトのヘッドにこれをとりつけたら、簡易ランタンとして活用できないか?…と。
白いデフューザーは何種類か持っていますが先が丸いので立てて使用しにくいのですが、もしこれを装着できればライトを立ててほぼランタンとして使用できそうです。
それで、手持ちの18650使用ライトで試してみると、UltraFire WF-502BとTrustFire TR-C2のヘッドがぴったりサイズでした(^^;
UltraFire WF-502Bなんて、まるで専用に設計されたように最後に「カチッ」という感じでフィットして固定されます(笑)
このフードは元々一個の白色LEDの直進方向への光を内部のリフレクタでフード全体に反射、元のLEDの周辺光との両方をフード表面の多数の切れ込みで乱反射させて周囲をまんべんにく照らす目的のものです。
5mm砲弾型LED一個のかわりにパワーLED使用の強力なライトの光を使ってもその目的には期待通り応えてくれます。
UltraFire WF-502Bはお尻のスイッチのゴムが少し出ているので逆さに立てることはできませんが、フードのほうを下にして立てて置くことはできます。
テントの中などで吊るして使うなら何も問題はありません。
TrustFire TR-C2はお尻に出っ張りが無いので、逆さにして立てることもでき机の上などで立ててランタンとして使用ができそうです。
いずれのライトも中のP60互換モジュールはモード切替対応型を入れているので、HIモードでは周囲をかなり明るく照らせて、室内やテントの中などでそれほど明るさも必要でなく逆にランタイムを伸ばしたい時にはLowモードで使用すればいいので、災害や停電時の家庭内でも用途は選びません。
元が298円という格安だった上、部品取り用として買ってフードは捨ててしまう予定だったので、捨てずに使える行き先が見つかってよかったです(^^;
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No.L2011_0429
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以前、MXDL SA-28の時は、大変お世話になりました。
今回、懲りずに、中国サイトで、3WのLEDヘッドライトを購入しました。単4電池を3本使用です。5個購入したのですが、最初マンガンを使用している時は、問題なく使用出来てたのですが、アルカリ電池に切り替えた途端、青っぽく光り、段々暗くなっていきました。3個程その状態になってしまい、怖くて残りの2個をアルカリ電池で使用する事が出来ません。何か良い手段は御座いませんでしょうか?宜しくお願い致します。
KOU 様
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| お返事 |
どんなLEDを使用したライトか存じませんが、電流制限用抵抗の値が小さいか、抵抗が入っていないのでしょうね。
中を空けて抵抗が入っているか見て、入っていればその抵抗値より大きな抵抗に取り替える。入っていなければ適当な抵抗を入れればいいだけだと思います。
3Wのライトと言われましても・・・・どこの何というLEDが入っているかでちょうど良い抵抗値は違いますから、テスターで電流を測りながらいくつかの抵抗を取り替えるなどしてみて、新品のアルカリ乾電池使用で電流が1A程度になるような抵抗値をお選びください。
尚、その際の抵抗の発熱量に対して2倍以上のW数の抵抗を使用しないと焼けます。
W=R・I^2ですから、電流値・抵抗値から計算して安全な部品を使用してください。
お返事 2011/4/29
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| 投稿 |
お世話になっております。
画像を貼り付け致しましたので、どこを測り、どの場所に抵抗を追加すればよいのでしょうか?
お忙しい中申し訳御座いませんが何卒宜しくお願い申し上げます。
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/4dba0b73_13520/bc/e9e1/__hr_/e032.jpg?BCzbLMOBIwnsZH7O
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/4dba0b73_13520/bc/e9e1/__hr_/65ce.jpg?BCzbLMOB42rBm3Ov
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/4dba0b73_13520/bc/e9e1/__hr_/a6b6.jpg?BCzbLMOBCWzCuKTO
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/4dba0b73_13520/bc/e9e1/__hr_/f390.jpg?BCzbLMOBrffPdqvk
素人で勝手気ままに書いてしまい申し訳御座いません。
KOU 様
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| お返事 |
ON/OFF以外に点滅かLowモードか、連続点灯以外にもスイッチで選べそうな回路ですね。
その写真では、LEDに流れる電流には抵抗などでは制限がかかっていませんね。
100円ショップの自転車点滅ランプのように連続点灯の際にはPWMで電流制限している可能性もありますが、そういう制御されているかはオシロなどを持っていないと測定は不可能ですよね。
1チップで3WのLED(LUXEON IIIかSSC P4か?)のようなので、3.3〜3.6V/750mA程度で光らせないと、アルカリ電池三本直結で連続使用するとかなりの確率で焼け切れます。
単四電池では供給できる電流量は少ないとは思いますが、やはり新品アルカリ電池ではそれなりに電流が流れてLEDを損傷させるでしょう。
で、基板上に抵抗が入っていればよかったのですが、無いので新規に追加してみてはいかがでしょうか?
基板のパターンカットとか難しいことはできなさそうなので、LEDに繋がっている緑色か黄色のケーブルを切って途中に抵抗を居れて電流制限します。
その際には抵抗と直列にテスターを入れて電流を計り、新品電池の場合で1A以下(800mA以下が望ましい)になる抵抗値を選びます。
1Ω、1.2Ω、1.5Ω、1.8Ω(各2W)程度の抵抗を用意して、どれが合うか調べて良いものをとりつけてください。
抵抗は発熱します。ライトの中でプラスチック等と接触して溶かしたりしないよう組み込んでください。
お返事 2011/4/29
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No.L2011_0419
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自転車のLEDライトの点滅式への改造を拝見させて頂きました。
そこで質問させて頂きたいと思いました。
点滅式への改造だったのですが、照光と点滅を切り替える回路はどの様に組み込むと簡単に出来ますでしょうか?
恐れ入りますが教えて頂けますでしょうか?
また、電池を使いできるだけ小型に作れればと思っているのですが、電池(リチウム2個から3個)を使って20個から30個の赤色と白色のLEDを点滅する事は可能でしょうか?それとも無謀でしょうか?宜しければご回答お願い致します。
Jam 様
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| お返事 |
「自転車のLEDライトの点滅式への改造」という記事は『100円ショップパーツ流用 自転車LEDライトの点滅改造』のことでしょうか?
でしたら、ご希望の照光と点滅を切り替える回路なら最初からついていますが・・・・。
もしかして、回路図の中の「常時点灯スイッチ」というのが見えませんか?
2件目のリチウム電池・・・とはCR2032等のリチウムコイン電池ですよね?
電源問題として、電源をリチウムコイン電池にして、赤色や白色のLED(但しIf=10〜20mAの砲弾型など)を30個くらいつけるのは可能ですよ。
ただ、回路図で使用している回路ではそんなに大電流を流すようには設計していませんから、LED数をいくら増やしても400〜500mA程度にトランジスタで電流制限されるのでLED数を増やせば増やすほど一個のLEDは暗くなります。
また、コイン型などの小型電池では容量がとても少ないので、明るく光るのは最初の数分程度で後はかなり暗く、とても短いランタイムにしかならないのさえ気にしなければ、コイン型電池を使用して小さくするという方法も選択肢の1つです。
お返事 2011/4/19
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No.L2011_0414
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初心者の物です。
以前に購入したパワーLEDで、1Wの物と3Wの物があります。
管理が悪く、どれがどっちか解らなくなってしまいました。
外観は同じなので区別がつきません。
こういうのって、テスターなんかを使って判別できるものなんでしょうか?
レイチェル 様
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| お返事 |
本当は、定電圧(可変電圧)電源装置などが必要で、それらLEDのデータシートを見て電気特性を読み取って正しく調べればいいのですが、たぶんそういう装置もデータシートも持っておられませんよね?
あくまで大雑把に見て判別できるであろう方法として、乾電池2本で3Vの電源を用意し、LEDに3Vをかけて光らせます。(うっすらと光ります)
その時の電流をテスターで測り、少ないほうが1Wタイプで、多いほうが3Wタイプです。
但し、点灯中に電池の電圧が異常に下がっていないかもテスターで測定しておいて、ちゃんと約3Vのまま光っている事は確認してください。
LEDによってはほとんど変わりなくて判別がつかない物もあるかもしれませんが、専門的な装置無しで見分けるにはそれくらいの方法しか思いつきません。
多分試しているとは思いますが、虫眼鏡などでLEDを拡大して、中のチップ部分が広いほうが3Wタイプ、小さいほうが1Wタイプ等との見分けはできなかったのでしょうか?
外観が同じという事は同じメーカー製のLEDだと思いますので、同一製造プロセスで作られているならチップ面積でだいたいは見分けられると思うのですが。
お返事 2011/4/14
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No.L2011_0403
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100均に自転車のバルブに付けるLEDライトってありますよね。
遠心力または振動でLEDが付くものなのですが。
話しは変わって犬の散歩用のライトがあります。これが、いつの間にかそこいらにぶつけてスイッチを押してしまい、消灯してしまいます。
そこで、犬の散歩用に振動でライトをつければ、スイッチの心配が無いと考えたわけですが、振動スイッチというのは、犬の歩行などでも付くものでしょうか?試せば早いのですが、つかなかった場合、どの様にすればよいか、良い案があれば教えて頂けないかなと思いまして、よろしくお願いします。
yy164164 様
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| お返事 |
犬の散歩用ライトでも、100円ショップの「ホネ?型」からペットショップで売られている数百〜1000円くらいするものまで色々ありますね。
ただどれも100円ショップの自転車用などの赤色点滅ランプと同じで、スイッチをチョンと押すとON(点滅とか)になり、(数パターン選べる物もありますが)またチョンと押すとOFFになります。
どこかにぶつけると消灯するというのはこういうタイプですよね。
スライドスイッチや、ロック式のプッシュスイッチではありません。
そういうチョン押しでモードを切り替えること、点滅させる事の全機能が1つのICの中に入っています。
自転車用バルブライトは、中にバネ式でフラフラしている金属の電極があり、それが振動で固定電極とチョンチョンと触れる事を感知して、タイマー回路と点滅回路を動作させるしくみです。
そういう点滅まで含めた全機能が1つのICの中に入っています。
>振動スイッチというのは、犬の歩行などでも付くものでしょうか?
バルブライトの同じ商品でも、個体差があってよく感知するものと感度が悪くてあまり反応しない物がありますが、おおむね犬の首から提げてぷらぷら振り回されるくらいなら反応はすると思います。
ただ、yy164164様がお考えのような「振動スイッチ」として働くものではなく、LED点滅まで含めた全てがIC化されていますから、それで振動スイッチ的に使うには外付けのトランジスタやFETやなにやかやという電子部品が必要になります。回路の設計も。
そして、バルブライトを振動スイッチ的に使えるような電子回路を作ったとして、こんどは犬用のランプの中のICがそういう外部の単純なON/OFF信号で点灯/消灯する回路ではないので、振動スイッチ回路をそのままつないでもご希望のような動きはしません。
No.L2011_0325で出ているご質問のように、外部スイッチ(ロック式)で特定の点滅パターンを呼び出して、スイッチON/OFFだけで点灯(点滅)/消灯を切り替えられる改造を施した犬用ライトに先述の振動スイッチ化改造をしたスポークライトを結合するような感じになります。
面倒でしょ?
果たしてそこまでする必要があるのか?
振動で自動でONにするとして、もし振動スイッチの感度が悪くて犬の動きではあまりONにはならず、消えたままでほとんど役に立たなければ・・・・。
果たしてスポークライトが犬の振動でちゃんと動作するのか、いちちどスポークライトを犬のランプにテープで止めるなりしてテストをされてはどうですか?
もしそれでスポークライトがちゃんと点滅するなら、犬用ランプの中身を取ってしまって中にスポークランプを入れてしまうとか・・・。(簡単すぎますか?)
>試せば早いのですが、つかなかった場合、どの様にすればよいか
実際に試してください。
105円(できたら2〜3個買って210〜315円)で済むのですから。
振動スイッチがあまり芳しくないのでしたら、犬用ランプのスイッチをどこかに当たって勝手にON/OFFしないようにするだけでいいので、私ならリードスイッチにするか、ロックの硬いスイッチにします。
リードスイッチは今まで何度か出ていますが「磁力スイッチ」です。
ドア用などにケースに入っても売っていますが、電子部品店でガラス管状態で部品単体でも売られています。[リードスイッチMKA−10110(5個入)(5個で200円)]ケース入りリードスイッチ(磁石付セット)MC−14AG[250円]
前に載せた100円ショップのドア用警報機の中にも入っています。(最近はガラス管に入った物では無く、直接接点が基板にハンダづけされていて流用できないタイプも多いそうです)
犬用ランプの押しボタンスイッチの押しボタン部を取り外してしまって、何かにぶつかっても絶対にON/OFFしないようにしてしまい、後はスイッチの接点にリードスイッチを接続してケースの中に入れてしまうだけです。
犬用ランプをONにしたりOFFにする場合、磁石を中のリードスイッチの近くに近づけると、スイッチを手で押したかわりになります。
モード切替式なら、磁石をチョンチョンと近づけるたびにモードが切り替わります。
ふだん犬が近寄るところに強力な磁力を発する物でも無いかぎり、勝手にOFFになる事はありません。
あと、まぁ余談になりますが、よく自転車用点滅ライトで「振動で消えてしまう」という苦情を聞きますが、まさかそれでは無いですよね?
スイッチをチョンチョンと押してON/OFFやモード切替するランプでは、電池が切れるとモードはリセットされ消灯します。
電池ボックスの接触が悪くて、振動で電池が一瞬でも電極と離れると電圧がかからなくなって、そのまま電池がまたつながってもそこでリセット回路が働いてICは消灯状態になります。
時々そういう接触不良を「勝手にスイッチが切れる」とスイッチのせいのようにお考えになる方もいらっしゃいますが、まさかそういうパターンでは無いですよね?
その場合は電池とバネの接触を良くしてやるか、基板側の+と−に100μF程度の電解コンデンサをつけて、電源が瞬断しても回路は動作を継続するようにすると物に当たっただけで消えたりはしなくなります。
お返事 2011/4/3
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| 投稿 |
仰られるとおり、試すのが一番と、さっそく買ってやってみました。
LEDは犬の歩行で問題なく点灯します。散歩が終わればスイッチを切る必要もないので便利そうです。
が、大問題がありました。犬が道端でクンクンし始めるとしばらくして消灯してしまいます。動いてないのですから当然ですね。
タイマー回路が10秒ほどに設定されているようです。これはもうどうしようもないですね、たぶん。
yy164164 様
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| お返事 |
スポークライトが、犬の運動くらいの振動で反応・点滅するようでホッとしました。
あ、でも確かにタイマーは10秒程度ですね。
それではスポークライトを分解して、振動スイッチ部分だけ取り出して以下の回路を作って繋いでください。
こちらは「回路・デンキ・改造」ではありませんので詳しい解説・改造の方法は説明しませんが、この回路で電池が新品なら約1分20秒、電池が減って2Vくらいの時で約50秒間は点滅します。
もちろん、どんな犬用ランプをお使いになられているかの情報は頂けていませんので、あくまで一般的な中国製の点滅基板・IC(LEDはアノードコモン)を使われている製品用として考えています。
防水の面からも、これらを全部犬用のランプの中に組み込めるといいですね。
お返事 2011/4/7
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No.L2011_0401
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カラビナ付LEDライトを買ったのですが、電池入れてもライトがつかないんです。なぜでしょうか?
(匿名希望) 様
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| お返事 |
電池かカラビナ付LEDライトのどちらかか、両方が壊れているのだと思います。
レシートを持って買ったお店に交換を申し出るのがよいでしょうね。
お返事 2011/4/1
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投稿 4/10 |
ありがとうございます。交換してみます。
(匿名希望) 様
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No.L2011_0325
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自転車用の点滅ライトの点滅パターンが3種類とか5種類とか有りますが、スイッチを入れたときの最初に点灯で2回目から点滅というタイプが多いのですが、最初に点滅にする事は可能なのでしょうか?リレーを入れれば良いかと思うもですが、DC3Vで作動するりレイ回路を作らねばならないので、自分の能力では無理なので、本体の点滅機能を利用したいと思っています。
よろしくお願いいたします。
kanamaaya 様
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| お返事 |
「最初に点滅にする」というのが説明不足でよくわかりません。
「最初に点滅にする」ので「最初以外には点滅以外に進める」でいいんですよね?
つまり
(1) 電源が切れている
(2) スイッチを一回押すと、2パターン目以降の(任意の)点滅パターンで点滅をする
(3) その状態でスイッチを押すと、次のパターンに進む
(4) 消灯するパターン(3回とか5回とか)まで進めると消灯する
という物が欲しいわけですか?
・・・・無理です!
リレー等でどうやってそういう機能を実現するのか全くわかりません。
まぁ、やろうと思えばPICマイコンなどで制御して、「OFFから最初にスイッチを押した時に任意のステップの点滅まで進める回数だけスイッチを押したように動作する回路」のようなものを設計して追加してやればできるでしょう。
でも、PICマイコンを使うなら最初から自分の好きな機能で点滅する点滅ランプコントローラーを作ったほうが楽ですよね。
単純に、スイッチを入れたら点滅して、スイッチを切ったら消える、それだけの点滅ランプにするなら電子工作マガジンNo.5に製作記事を載せています。記事では「暗くなったら自動で点灯」機能つきですがスイッチだけで単純に点滅するランプにもできます。参考にしてください。
お返事 2011/3/25
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ご回答戴有難う御座います。
説明不足ですみません。
1.利用目的:自転車の方向指示器を作りたい。
2.代用に自転車用の点滅ライトを4個使う(前、後格2個)
3.2のボタンスイッチは、物理的に常時ON状態にする。
4.スイッチを別につけて、動作するように配線する。
5.4.のスイッチを入れる事によって、点滅ライトの点灯パターン以外の点滅するようにしたい。
(電源が供給されたら第一パターンの点灯でなく第二パターン以降の点滅にしたい)
以上です。
追伸、ICチップですから無理ですね。
kanamaaya> 様
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その目的なら、スイッチ一個でできます。
アノードをスイッチで切るだけで済みます。
右用、左用で用意するならスイッチは右と左で2個・・・。一個のスイッチで左右をコントロールするなら中立スイッチ一個ですね。
で、なんで最初からそう説明しないのでしょうかね。
過去のログを読んでいたら、よく「使用目的を書いて質問してください」と指定しているのに、それを無視してそんな意味がわからない質問をする人は「気の迷いの奴の時間と労力を使わせて、わざと混乱させてやろう」という悪意があると受け止めざるを得ません。
そういう人には、詳しい説明や図を添えてお教えするという気が起きませんので、上で書いた通りの方法で解決(製作)できますので、どこをどう加工するのか等はご自分で解決してください。
お返事 2011/3/28
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No.L2011_0323
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こんにちは、いつもこのサイトで勉強させて頂いています^^;
さて、今回1WのパワーLED(Vf3.4V350mA)を800個入手しまして、これを自動車用バッテリー(24Vで容量は現在不明)ですべて駆動させようと思っています。
数が多いだけに色々考えてみたのですが最初は7個ぐらいを直列にしてLM317の定電流回路を組んだセットを115回路準備して・・と思っていましたがバッテリーから必要な電力が膨大になる点や、コストの問題などにより実現的ではない、と思いました。できるだけ直線的にLEDを配置したいこともあります。(LEDチューブのような感じ)
今、考えているのはDC24VをいったんインバーターでAC100Vにして全波整流(700V1.5Aブリッジダイオード)を行いそこにLEDを40個と2Wの抵抗15Ωを直列に接続する方法を考えました。これを20組製作しインバーターから供給します。
もっとも単純ですが最高141V(DC成分は90V程度?)もの高圧になるのが気になる点とこんな単純な回路でも良いものなのでしょうか?
本当なら定電流回路を入れたいところですが150V程度の耐圧がある回路を思いつきませんでした。
らいむ 様
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| お返事 |
800個ですか、すごいですね(^^;
AC100Vを全波整流した(ピーク)141Vに対して、パワーLED×40個=136V(Vf相当)で電圧差5Vを15Ωで電流制限すると、ピーク時で333mAで交流のピーク以外ではそれ以下と、計算上はLEDを壊さない範囲で光りそうですね。
でも、それは「LEDが一個も壊れない場合」の計算であり、LEDがショートモードで破損した場合には直列に繋がっているLEDの数が少なくなる事と同じで、直列LED部のVfが下がって抵抗にかかる電圧・電流が増大し、結果的にはLEDにはより大きな電流が流れることになってそれが原因の過電圧・過電流でLEDが次々と壊れて連鎖的な破壊に至る危険性があります。
できれば、LEDは25〜30個程度にして、140V対応の定電流回路をつけて定電流駆動(電源をコンデンサで平滑していないならピークカット駆動)で点灯させたほうが安全です。
定電流回路は「自転車ダイナモ発電機で白色LEDをつける」で紹介しているトランジスタによる定電流回路の電流制限用トランジスタを耐圧230V程度のもの(Q1 2SC4793等)に交換し、実験してみると良いのではないでしょうか。(必要ならR=20〜50Kに変更も)
ただこちらでは1WのパワーLEDが25〜30個もありませんので、実験して適した値を出すことや、パワートランジスタの発熱がどのくらいになるかは確かめることもできず、電気・回路のほうの「迷い箱」でお知らせしている通りAC100Vを扱う回路図は提示しないことにしています。
実験などはご自分で行ってください。
>バッテリーから必要な電力が膨大になる点
という所を心配されていますが、元々1WのLED(3.4V×0.35Aで約1.2W)を800個も点灯するとそれだけで960Wもの電力ですから、1個のバッテリーから供給するのはかなり無理がありますね。
インバータを使うにしても一個でまかなうなら1000Wクラスのインバータが必要ですし、たとえインバータを複数に分けても結局はバッテリーからは40A以上という莫大な電流を取り出す必要があるので、ケーブルも太くて抵抗値の少ない専用の物を使用して、バッテリーの過放電にも常に注意しながら使わなければなりません。
更に「サイン波タイプ」の高級なインバータで無ければ、擬似サイン波や矩形波では角が立っているのでそこから来るパルス性のサージ高圧で異常な電圧がLEDにかかって破壊に至ることも考えなければなりませんから、定電流回路を使っていてもサージ吸収用のコンデンサで保護してやるなどの安全措置はとらないといけないのではないでしょうか。
多分24Vのバッテリーというのも、電気式の重機や運搬機など用の大電流でモーターを回しても大丈夫な用途の物を使われるのだとは思いますが、1KWの消費電力をバッテリーでまかなうのは大変でしょうから十分にお気をつけて!
お返事 2011/3/23
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早速のご返答ありがとうございます。
やはり定電流回路は必須のようですね^^;
各直列ラインの保護ですが500mAで遮断するポリスイッチを入れようと思っていました。
それと1点、忘れていましたがバッテリーとインバーターは2組用意する予定です。それで10セットずつ駆動しようと思っていました。
こうすると500Wのインバーターでバッテリーもインバーター効率80%だと
仮定しても25A程度で済むかな?と思いました。
使用予定のインバーターの検証などもやってみたいと思います。
らいむ 様
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| お返事 |
「LEDはすぐには壊れない」という前提の下、抵抗とLED直列だけでしばらく試してみるのも面白いかもしれませんよ(^^;
ヒューズかPTCを入れて保護するのなら、LEDが大量に壊れる前にヒューズが切れるでしょうし。それで長期間使えるなら定電流回路を沢山作る費用と比べれば安く済んで手間もかかりません。
800個もあるのですから、1セットや2セットはそういう実験用で壊しても・・・・。(悪魔の囁き)
インバータでAC100Vで点灯させるのて、各所のHP等で公開されている「AC100VでLEDを点灯」などの記事も役に立つでしょうね。
お返事 2011/3/25
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No.L2011_0320
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こんにちは このサイトの読んですっかり100均ライトにはまってしまいました。ところで、「3LEDのNEWランチャーライト」は単4電池2本でも十分明るいのですが、2本にすることでオーバードライブ(満充電の単四eneloopで初期値約125mA(LED一本あたり約42mA)、新品単四アルカリ乾電池で初期値160mA(LED一本あたり約53mA)程度)が解消するのでしょうか?
t2 様
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| お返事 |
ものすごく解消します!
LEDが焼け切れる心配は皆無になります!
・・・・そのかわり、ライトとしては役に立たなくなりますよ。
それでもいいなら電池2本での運用も可能だと思います。
たとえば、新品アルカリ乾電池2本で駆動するとテール電流で約24mA、LED一本あたり約8mAと定格の約1/2弱で光らせるので、目でLEDを直視すればそれなりに明るく光っているように見えても、実際に物を照らすと1〜2m先を照らすのがやっとという暗さです。
>単4電池2本でも十分明るいのですが
と仰られていますが、まぁ「明るい」の判断基準は人によって様々だとは思いますが、初心者にありがちなLEDを前から覗き込んで「明るい」と勘違いをされてはいないでしょうね?
暗い部屋の中や夜間の屋外に持ち出して、実際に周囲や道路を照らして「明るい」と思われているのでしたら、あなたにとっては十分明るいのでそれでいいのではないかと考えます。
NEWランチヤーライトに使用されているLEDの定格Vfは砲弾型白色LEDとしては標準的な約3.1〜3.2Vくらいですから、アルカリ乾電池2本が新品の場合はそれなりに光るとは思います。しかし電池が少しでも減ったら途端に暗くなって、ほとんど消えているのと同じような明るさになるのですが、それで果たしてライトとして使用できるでしょうか?
ほぼ満充電状態で1.3Vほどあるニッケル水素充電池を2本入れた場合、電流は約1mAも流れずに、明るさも5〜10cm先を照らすのがやっとしかありません。満充電の電池を使ってですよ!?
アルカリ電池でも少し減ったらこれくらいの電圧になりますよね?
これが「明るい」と感じる方でしたらこれでも明るくて実用的なのかもしれません。
白色LEDはだいたい3V以上で光る素子ですから、3V未満になると急に暗くなります。
そういうLEDの性質さえ理解していれば、なぜ昇圧回路の無いランチャーライトのような懐中電灯では電池を3本入れるしくみになっているのかは理解できるはずです。
電池を2本使用するようにして、使っていて少ししてアルカリ乾電池がまだ十分に電気が有るのにライトは暗くて使い物にならなくてもいいとか、ニッケル水素充電池では最初からほとんど光らないライトでもいいとか、そういう変わりダネライトがお好きな方ならランチャーライトを電池2本で運用するのも個人の自由ですよ!
お返事 2011/3/20
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No.L2011_0227
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初めまして、山崎と申します。
先日Tank007 TK-737を購入したのですが、形状や配光には満足しているのですが少しパワー不足を感じ、LEDをXM-Lに交換しようと思いました。
そこで試しにTK-737を分解したのですが、レンズキャップ、レンズ、リフまでは外せたのですが、そこから先がどうしても分解できそうに無いのです。ズームタイプですからヘッドを回してもボディが回りますし、限界まで行ったところで力任せにひねるのも違うようです。
Youtubeで動画を見つけたのですが、画質が悪く今ひとつはっきりしません。何か器具のような物を突っ込んでいるようですが
http://www.youtube.com/watch?v=2zXm-u_oSSw
どうすれば分解できるのか教えてください。
よろしくお願いします。
山崎 様
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| お返事 |
残念ながら、うちのTK-737はリフレクタが固くて外せない(接着剤で固められているような感じ)ので、肝心の山崎様が知りたい場所が見れません。
その動画を見る限り、ごく普通のネジ込み式のようです。
キャニスターのフチに2つの穴(くぼみ)がありませんか?
リフレクタが外れたという事は、リフレクタの2つの穴に何か差し込んで回しましたよね?
リフレクタ同様に工具を差し込む穴が2つあるはずですから、そこに専用工具/スナップリングプライヤ等を差し込んで回せば外せます。(ボディは固定する、または動画のようにキャニスターは固定してボディを回す)
動画では(先の細い)ピンセットのようなものを差し込んでいるように見えます。
ピンセット程度で回せるのであれば、それほど固くは固定されていないのでしょうね。
私のTK-737では確認できていませんが、稀にキャニスター金属部には工具を差し込む穴は無く、LEDや回路が載っているプリント基板に針穴程度の穴(スルーホールでは無く工具用)が開いていてそこに先が針になった専用工具を差し込んで回す場合もあります。
あとこれは余談ですが、もしLEDを載せ換えるなら中のMCU基板に載っているパワー素子(FETなど)の定格には注意しましょうね。
元はXR-Eですから1A強程度までなら問題が無い素子が使われているはずですが、XM-Lは最大約3Aもの大電流か流れますから中の回路は2倍強の電流に耐えられなければなりません。
使われている素子がそんな大電流用の物が載っていればいいのですが、そうでなければMCU基板が壊れて使い物にならなくなってしまう可能性も高いですね。
TK-737もご多分に漏れず、定電流回路等は入っていないMCUのみのタイプのようですから。
お返事 2011/2/27
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| 投稿 |
お返事ありがとうございます。
縁に穴はあるのですが、手持ちの道具ではどうにも動きそうになかったので、アドバイスを元にスナップリングプライヤを購入して試してみましたが、信じられない程硬かったです。
まさかの逆ネジを疑ってみましたがそれも違うようです。
あまりに硬いのでムキになってしまいウォーターポンププライヤでボディが傷つくのをいとわずに固定して試してみたところ、なんとスナップリングプライヤの先端が折れました。
これは流石にどうにもなりませんね。
このような分解が困難な個体は希にある物なのでしょうか。
このままだと懐中電灯自体を壊しかねないので今回は諦めます。
ありがとうございました。
山崎 様
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| お返事 |
回らないのはよくある事です。
無理をして破壊してみたら、中が接着剤や樹脂でべったり固定されていたとか・・・。
本体を固定するなら、傷のつきにくいベルトレンチがお勧めです。
本体の外にガムテープ等を巻いてズレを防ぎながら傷防止にもして、その上からベルトレンチで固定するとか。
お返事 2011/2/28
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No.L2011_0223
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はじめましてヨッシーと申します。
よろしくお願いします。
質問ですがHID作業等を除雪機用に購入したのですがシーズンオフに車庫の照明に使いたいと思ってます。
DC−12VからAC−100Vのコンバーターが割と安価で出力がMAX5Aのものが売られているのはあるのですがそれ以上の出力の物ものが高価で悩んでます。
DC12V−35WのHIDですがMAX5Aで点灯可能でしょうか?
買っても使えないのならと思って!
突然の質問ですがよろしくお願いします。
ヨッシー 様
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| お返事 |
35W HID作業灯とだけ言われましても・・・・。
どこの何という商品で、電源まわりの定格は取り扱い説明書になんと書いてあるのか、機種名すらお教え願えないのであれば私には想像もつきません。
あと、もしも型番をお教え頂いても、(メーカーHPを見ても)あなたのお手元にある取り扱い説明書以上の情報は私には入手不可能だと思いますよ。
私はHIDライトなんか一台も持っていませんし。
取り扱い説明書に「入力 DC12V / xxA」みたいな表記はありませんか?
それが5A以下ならDC12V 5Aの電源で動きますよね。(突入電流が大きなライトなら無理ですが)
その書き方ではたぶん、エンジン式の除雪機の12Vバッテリーから電源の取れる「車のバッテリーから電源を取る12V電源用の12V-35WというタイプのHIDライト製品」でしょうから、「DC−12VからAC−100Vのコンバーター」なんか使わずにそのままDC 12Vのバッテリーにつなげばいいだけではないのですか?
なぜバッテリーのDC 12VをAC 100Vに変換しなければならないのかよくわかりません。
「ガレージで使う」という事ですが、「DC−12VからAC−100Vのコンバーター」を使うという条件が必要なら。ガレージにはコンセントが無くて除雪機のバッテリーからコードを引いて「DC−12VからAC−100Vのコンバーター」でAC 100Vにするのですよね?
やはりここでもわざわざAC 100Vにする理由がわかりません。
DC12V 35WのHIDならそのままバッテリーに繋げばいいのではないのですか?
そして「出力5Aのコンバータ」という事ですから、AC100V 5Aなら500Wもの大出力のコンバータですよね?
100Vで500Wもの大出力のコンバータでたった35Wの負荷(変換効率を考えても50Wくらい?)が動かないというのも不思議な話です。
実は製品がそれとは違うとか、何か別の電源で考えられているとか、こちらで想像しようと思えば10パターン以上はこれとは別の品物や使用方法が考えられますが、まさかそれらを全部私がここに並べて書く必要があるとは思えません。
与えられた情報ではたぶんこれ以上まともな回答はできませんので、一応は最初に考えられる、その文章から導き出せる最も確率の高い場合についてのみ回答させていただきました。
お返事 2011/2/23
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| 投稿 |
もしかして ガレージで使いたい AC100XHID 車載用 DC12V なのでAC100V 12V5Aの電源ののでは?
(ご本人しかわかりませんが。)
で、HIDは通常時は35Wで3Aしか流れませんが点灯時は10Aというものがほとんどです。
12V5Aの電源で10A流れた時に電圧がドロップする電源なら点灯しない場合が考えられます。
10Aの電源にされるか、バッテリー等を入れて充電するような形でHIDを接続されるのであれば点灯できるのではないでしょうか?
接続され
通りすがり 様
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| お返事 |
もしかしたら・・・そういう事かもしれませんが、ご本人の弁ではそうでは無いようですし、投稿に書かれている内容では以下のようになります。
ヨッシー様は電気に詳しい方ではないので、こちらから書いたお返事を文章ではご理解できない・・・という事も考えられますし。わかりやすいよう図にしてみましょう。
「HID作業等を除雪機用に購入した」この部分まででは機種も定格も分かりません。
用途の違いでおおまかに分けてDC12Vから電源を取るタイプと、AC100Vから電源を取るタイプの2種類があります。
なかにはDC12V/AC100Vの両方が使える商品もありますが、それならどこで使うにも問題は無いのでこんな質問は出ないでしょう。
その後に「DC−12VからAC−100Vのコンバーターが割と安価で出力がMAX5A」というお話なので、ご使用になるコンバーターはこのような物だと想像がつきます。
(図の中の商品の形は、よく自動車用品店で売られている商品に似せています)
これでHIDの電源はAC100Vのタイプだとわかります。
ふだん使われている除雪機が一体どのようなタイプなのかは書かれていませんが、最近の乗用車のようにバッテリーのDC12Vの端子(シガーソケット)と、インバーターを内蔵しているAC100Vのコンセントが付いていて、除雪作業時に作業の補助になる色々な電気製品がつなげられるような便利なタイプなのでしょうか。
屋外での除雪作業の時には除雪機のコンセントにつなぎ、ガレージでは(コンセントが無いから)使えない・・・という事ですね。
作業灯をつけるだけのために閉鎖されたガレージ内で除雪機のエンジンを回しっぱなしで廃ガスを出すのも体に悪いし。という事かもしれません。
それで、電源とコンバーターとHIDを全て繋ぐとこのような使い方になりますよね。
ACコンセントの無いガレージでもバッテリーから電源を取って、このHIDライトで無くてもAC100Vの機器が使用できますね。
この形では、ご用意される(予定の)コンバーターがAC100V最大5Aの容量らしいので、35WのHIDをAC100Vで駆動する場合は電源の効率やHID用昇圧回路の効率などを考えても、AC100V側は0.5〜1Aもあれば大丈夫です。
HIDの点灯開始時にだけ突入電流が大きく流れますが、それでもAC100V/5Aの容量があれば余裕で大丈夫ではないでしょうか。
余談になりますが、車用のDC12V→AC100V/50W(0.5A)の小型のコンバーター(インバーター)にAC100V/17Wの電球型蛍光灯をつないだ時、蛍光灯点灯開始時の突入電流に耐えられなかったのかインバーターが音を上げて出力低下して、蛍光灯はじわーっと必死に点灯しようとしているあがきを見せているような状態になった事があります。
コイルを使った発振回路が入っている電灯機器や、モーターなどが入っている機器を使う場合は「定格xxA」と書かれていても、電源を入れた時の突入電流が多く流れてそこに書かれている定格の数倍以上の電力供給能力のある電源装置が必要です。
お返事 2011/2/26
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| 投稿 |
ご返答有難うございました。
まず文章に問題があったようで説明不足で大変申し訳ありませんでした。
商品自体日本製ではなく説明書などない商品ですのでただおしゃるとおり車のバッテリーから電源を取る12V電源用の12V-35WというタイプのHIDライト製品」です。
なぜバッテリーのDC 12VをわざわざAC 100Vに変換しなければならないのかよくわかりませんと言う件については、私が望むのは、バッテリーだと充電が必要でその都度充電するのが面倒なのでAC100Vのコンセントからの電源確保を考えてました。(車庫にコンセントがあります)
また持ち運ぶのにもバッテリーだと大変なのでACコンセントを考えてました。
説明不足で申し訳ありませんでした。
反省してます。
すいませんでした。
100Vで500Wもの大出力のコンバータでたった35Wの負荷(変換効率を考えても50Wくらい?)が動かないというのも不思議な話ですと言う事ではなく動くかどうかと言う質問でした。
何か怒りを覚えたのであれば大変申し訳なく思ってます。
すいませんでした。
ヨッシー 様
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| お返事 |
えーと、最初の投稿の時の条件提示を否定ですね・・・。
いくつか話が噛み合っていないので改めて確認しますが、車のバッテリーから電源を取る12V電源用の12V-35WというタイプのHIDライト製品なのであれば、なぜ「DC−12VからAC−100Vのコンバーターが割と安価で出力がMAX5Aのもの」を使用されようと思われたのでしょうか?
「AC100VからDC12Vに変換するDCコンバーター (出力5A)」なのではないですか?
それだと考え方も返答も全く違ってくるのですが・・・。
>おしゃるとおり車のバッテリーから電源を取る12V電源用の12V-35WというタイプのHIDライト製品」です。
という事であれば
こらちのタイプですか?
>持ち運ぶのにもバッテリーだと大変なのでACコンセントを考えてました。
それも最初の文章にはどこにも書かれていませんが、それが前提だとするとやはり「DC−12VからAC−100Vのコンバーター」では無く「AC100VからDC12Vのコンバーター」なのではないですか?
ACコンセントからDC12Vを得るACアダプター型のコンバータを使用するならこういう接続ですね。
この場合、出力12V/5Aタイプでは点灯するかもしれませんし、点灯しないかもしれません。
通りすがり様も心配していらっしゃいますが、既に書いている通りHIDなどは電源を入れた時に突入電流という大きな電流が流れます。
これは定格電流の数倍以上になる場合が多いので、ご使用のHIDの定格とされている35Wの数倍以上の電力に耐えられる電源が必要です。
12V/35Wなら単純計算で平常時約2.9A、但し中の昇圧回路の都合などでもう少し電流は流れるはずなので3A以上は必要で、そこから想定される突入電流は10〜15A程度か、もしかしたらそれ以上必要という事になります。
従って12V/35WのHIDを点灯させるには初期電流10〜15A程度を安定して供給できる電源装置が必要です。
たいていの電源装置で「最大5A」と書いてあるものだと・・・・ちょっと無理ではないでしょうか。
但し、電源装置によっては5Aを超えた瞬間に突然安全回路が働いて出力をカットしたり電圧が低下するような物のほかに、安全マージンを取っていて5A以上(7〜8Aとか)が安全装置のリミットに設定されていたり、数秒〜数十秒であれば燃えたり煙を出したりせずに過電流に耐えられるような物もあります。(燃えそうな物は使ってはだめですが…)
なので、12V/35WのHIDを使用するなら5Aの電源では点灯するかもしれませんし、点灯しないかもしれません。
今予定されている商品が運良く使える電源だったら安く済みますね。
心配なら、余裕のある10〜15A程度に対応した電源を購入すべきです。
お返事 2011/2/26
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投稿 2/28 |
割と安価というのがどの程度を指しているのかわかりませんが、パソコンのATX電源なら大容量で、容量の割に安価だと思います。
サイズのIP250AなんかAmazonで、たった1659円(しかも送料無料)のクセに+12V出力が16Aもあります。
ただし通常、電源の起動はマザーボードが行いますが、これをマザーボードに代わって行う必要がありますが。
(ATX電源->ATマザー用変換ケーブルが利用できますし、加工に自信があるならオルタネイトタイプのプッシュSWやトグルSW1つでOKです。)
斑鳩 様
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No.L2011_0222
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初めまして。埼玉に住む金子と申します。最近自転車用にUltra FireWF-501B、モジュールにCree XML T6という物をオークションで手に入れました。とても明るくて驚いていますがこれが問題でもあります。自動車の様に光軸がきちんとカットされていないためかHi、Middleモードで対向車よりパッシングされることが多く困ってます。
Loモードでは心細いですし...。何か良い方法をご存じでしたら是非お教え下さい。
もう一点、バッテリーについてなのですが、XSL 18650 2600mAh 3.7Vという物が付いてきました。
PCのリチュームイオン電池の保管方法は50%程の容量で保管するといいという記事を読みました。
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/000639.htm
PCでしたら残量が分かるのでいいのですが18650の場合、何ボルト位が半分充電された状態なのでしょうか?貴サイトの各グラフを参考にして下限電圧3.2V上限電圧4.2Vとしてその間の3.7V位が半分かな?と思ってます。PCのそれから比べれば安価ではありますがなるべく長持ちさせたいと思ってます。予備電池なので満タンにしておきたいのですが...。数値でおかしいところがありましたらお教え下さい。以上宜しくお願いします。
金子 様
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| お返事 |
金子様はよくわかっていらっしゃるとは思いますが、P60互換モジュールのようなリフレクタ(反射板)タイプのライトの光学特性についておさらいしておきましょう。
リフレクタタイプの場合、光源(LEDや電球)の前や周囲に光を前方に反射する反射板を配置し、光源から横方向に出る光の向きを前方に揃えることで前方の一方向だけに明るく光を集中させます。
しかし、前方向を明るく照らす為にビームを集中させる反射板での反射(集光)光のほかに、光源から前面の開放部に向かって進む光はどこにも反射することなく直接外に向かって出てしまいます。
リフレクタの口径が大きいほど、また光源から開口部までの距離が短いほどこの直接光は広い面積に向かって大量に出ることになります。
ライト(懐中電灯)の実際の配光では、直接光とビームの両方が合わさった形で前方向に光が出ますので、左図のような形に見えます。
またハイパワーLEDの場合はLED自体に小さなレンズが被せられている物が多く、ある程度は前方向に集光された状態で光るので直接光も真ん中のほうが明るくて、周辺部にゆくほど暗くなります。
さて、こういう配光のライト(懐中電灯)を自転車ライトとして使用するため、BAAの基準に沿って前方10m程度の物が確認できるような角度で取り付けると、ビームは地面だけ照らしますが直接光は水平以上の角度まで照らすことになり、対向している車の運転手や歩いて来る人の目にはライトのLEDが直接見えてしまう事となり、明るいハイパワーLEDでは小さなLEDでもかなり眩しく感じてしまいます。
直接光が人の目から見えないようにライトを下に向けると、ビームはかなり近くしか照らせなくなってあまり前照灯として役に立ちません。
ではどうすればいいかというと、ライトから出る直接光のうち「上方向に出る光だけ遮る」方法が考えられます。
眩しいと思われている光が直接光ですから、人の目の高さに向かって出ている直接光を障害物で遮ってやればいいのです。
たとえば、信号機の青・黄・赤の各ランプの上についているような「フード」を懐中電灯の前につけて、懐中電灯から出ている光のうち上方向に出る光を水平に遮ってやれば、自転車に懐中電灯を水平より下に向けてとりつけた場合は正面から見れば人の目の高さからはLEDは直接見えませんから眩しくはありません。
薄いプラ板のような物を適度な大きさに切り取って、ライトのヘッド部にまきつけてテープか何かで固定すればカンタンに作れると思います。
黒い板で完全に遮光する必要は無く、たとえば青色等の半透明(透き通っているのはダメ)のプラ板などを使うと、プラ板が下から照らされてぼや〜っと光るので前から見ても目印にもなるので良いかもしれません。
別の方法として、懐中電灯の前に特殊なレンズ・フィルターなどを追加して配光自体を変えてしまう方法があります。
世間にはこのようなレンズ23.0mm Optics/Light Diffusers (Glass/5-Pack) $2.83が売られています。
レンズを通した光を自転車専用ライトや自動車のライトのように「横広がり」の配光にするためのレンズです。
本当は下の白いプラ部品のところにハイパワーLEDを直接とりつけて、その光を横広がりに出す為の台座とセットのパーツですが、直径が23mmという事でP60互換モジュールを使用したライトの前面ガラスの直径23〜24mmに似ているので懐中電灯の前にとりつけて光を横広がりにする事に流用できます。(白い台座は使いません)
上方向への光を完全にカットするものではありませんが、横方向に拡散させることで直接光がそのまま正面の人の目に入るよりは眩しくはなくなるでしょう。
自転車用の横方向拡散レンズ以外には、プラスチック製の「フレネルレンズ」を使用する方法も考えられます。
フレネルレンズはプラスチックの表面に無数のミゾが同心円状に彫られたもので、全体で凸レンズの働きをします。
普通のガラスやプラスチックの凸レンズとは違い、暑さわずか1mm程度から数mmという薄さで全体が平面であることが特徴です。
全体としてはただの凸レンズですが、周辺部の一部だけを使うことにより「光を一定方向に曲げるレンズ」として使用することもできます。
安いものでは100円ショップの文具やメガネ売り場で105円で買えます。
フレネルレンズの一部を切り取り、懐中電灯の正面の上半分にとりつけて上に出る光を下方向に曲げるような特性に変更できれば、人間の目の高さに出る直接光を上では無くほぼ正面程度に曲げられるので正面から見てもあまり眩しくなく、曲げた光は正面の路面を照らす為に使えるという一石二鳥にもなります。
ただし、リフレクタで反射したビームのうちフレネルレンズを通る光も下方向に曲げられてしまうので、ま正面のスポットは下方向へ長くなってスポットは広がり、スポットの明るさは少し暗く見えるようになってしまうでしょう。
そのあたりの加減はフレネルレンズのどの部分を使うかや、どれくらいの面積を覆うかで適宜調節しながら研究してみてください。
フレネルレンズを使った光を曲げる方法でも上方向への光を完全にカットするものではありませんので、フードを被せて人の目からLEDを隠してしまう方法とは比べ物になりません。
両方の方式を組み合わせて、光を正面と下方向で有効に活用しつつ、上方向で人の目に入る部分は完全に隠してしまうのが最も人には優しく光も無駄にしないでしょうね。
果たしてそこまでする必要があるか?という疑問も残りますが。
リチウム電池の電圧については、リチウム電池は電圧から残容量がわかる電池ではありませんから「半分の電圧で」が本当に半分の容量とは決まっていません。
ですので容量管理が出来ない機器での使用では、あくまで目安として程度で電圧を見て使用するしか方法はありません。
こちらとしては何の保証もできませんが、おおまかに3.5〜3.8V程度で適当で結構です。
お返事 2011/2/22
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横レスですが、私は遮光板として椅子キャップ(パイプキャップ)で作ってみました。P60互換品ですとφ32mmのパイプ用が合う確立が高いです、ヘッド部の寸法を測ってみてください。材料はゴムより軟質ビニール系の加工が楽で、カッターのみで加工できました。底部を中心より数mmぐらいの場所で直線カットして、不要部分の周囲をカットして開放部を作りました。正面から見てLEDがやっと見えるぐらいでちょうどよかったです。放熱を考慮して全長も短くしています。なおφ26.5mmのものはペットボトルのキャップでも作れました。
TTK 様
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| お返事 |
身の回りの物でうまく使えそうな物を探すのは楽しいですね。
ホームセンター等には色々と良さそうな物がありそうです。
お返事 2011/2/22
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投稿 2/28 |
管理人様、TTK様早速のお返事ありがとうございました。
拡散レンズ面白そうですね
またお金を掛けずとも工夫次第ではどうにでもなると言うことを教えて頂きありがとうございました。
電池は3.5V前後で長期保存してみます。
お忙しい中本当にありがとうございました。
金子 様
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管理人様、
先日は大変お世話になりました。
教えて頂いた偏光レンズが届き早速取り付けてみました。
思うように光が曲がらず残念ながら使えませんでした。
同時に頼んだ集光レンズhttp://www.dealextreme.com/p/43045倍率は定ではありませんが、かなり良い感じで集光してくれます。
ただ、当方のリフレクターがOPタイプなためその凸凹までが拡大され陰が目立つようになりこれまたNGとなりました。
最終的にはhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000O3APNU/ref=oss_productこのライトホルダーを購入して光源の位置をを下げてやることで解消いたしました。現在地上高50cm程の所にライトを付けております。
先の偏光レンズなのですが不要となりましたので管理人様が試されてみるのでしたらお送りさせて頂きたく思います。
********こちらまでメール頂けましたら幸いです。
金子 様
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| お返事 |
あ、変なレンズ(?)は何個も持っていますので、お送り頂かなくても結構です。
また何かライトを買われた時などに流用できるかもしれませんから、大事にとっておいて後々の楽しみにご活用ください。
横に広げるタイプのレンズはうまくゆきませんでしたか。
焦点位置に豆電球を入れるとよくある自転車専用ライトの配光になるのですが・・・。
凸レンズタイプの集光レンズで周辺光をまとめてやるのは面白いと思います。
OPリフの凸凹まで映し出すのは焦点が合いすぎですね(^^;
最終的にはミノウラのフロントフォークフォルダーに落ち着いたのですね。
ライトの位置を低くすると、目的の距離を照らすのにライトはハンドルに取り付けていた時より上向きになるので直接光の向きもかなり上になり、より遠くに居る人まで見えてしまうことになるのですが、ライトの位置が低いので人の目線の正面になりにくいのでまぶしいとは思われないのでしょうか。
うちの場合、走行中にモード切替をするのでフロントフォークフォルダーは実質上利用不可なんです(^^;
お返事 2011/3/22
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No.L2011_0211
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光物日記 2011/2/11
まぁ・・・原理的にはその通りなのですが、実際に見るとちょっと感動(?)モノです。
LEDライトで明るさ切替/調節ができるものの多くはPWM方式で明るさを変えています。
数百〜数キロHz程度の周波数でパルス状に電流をON/OFFして、実際には点灯と消灯を繰り返しているのですが人間の目にはそんな早い点滅は認識できないという性質を利用して平坦に明るさを抑えたように錯覚させているわけです。
普通に静止している物や壁、建物などを照らしてもPWM調光した光ではその光が点滅しているとは気づきませんが、それを動いている物に当てると「ストロボ効果」で動いている物が細切れに静止しているように見えることは物理の実験・観察などでよく使う手法です。
ちょうど今夜、強烈な寒気が日本列島に到来したとかで、大阪でも深夜に雪が降り始めました。
窓から外に降る雪を眺めていると、ふと「ライトのPWMが確認できるのでは?」と思い立ち、外に向けてライトをMidモードやLowモードにして雪を照らしてみると・・・・ばっちり写真のように雪がストロボ状で細切れに見える現象が撮影できました。
夜景モードで長時間露光撮影のため、ピントが遠くの建物に合っていて近くの雪がちょっとボケているのはご愛嬌(^^;
実際に肉眼で見れる景色はもっと綺麗でちょっと不思議な光景です。
雪国にお住まいの方なら冬場にはいつでも見れる光景かもしれませんが、年に数回しか雪の降らない大阪ではなかなかこういう実験はできません。
雨では雨粒の落下速度が速すぎて、あまりうまくは見えません。(それなりに粒が連なっては見えますが…)
PWM調光を確認するだけなら、部屋の中でもライトを素早く振ればLEDの点滅を目で確認することはできますが、空から降ってくる雪がこういう風に見えるのとではやはり全然違った趣がありますね。
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投稿 2/12 |
大阪に住んでおられたのですね
私も昔は大阪人、今は地方に行っています
yy164164 様
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No.L2011_0126_2
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気の迷い様
いつも楽しく拝見いたしております。
点滅仕様のランチャーライトの点滅基盤にHT7750でコンバーターを組んだのですが、旨く点灯、点滅が切り替わりません。
昇圧部分と点滅部分の接続の仕方を教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
nagomi 様
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| お返事 |
点滅仕様のランチャーライトとは「これ」ですか?
これにHT7750で昇圧回路を付けると動作がおかしくなるというのはちょっと原因がわかりません。
点滅に使用している点滅ランプの基板の出力がHT7750で昇圧する際の必要電流を満たしていないのかもしれません。
さすがに私はその基板の耐電流が何ミリAなのか知りませんので、こういう使い方ができるのか詳しくお答えすることはできません。すみません。
お返事 2011/1/26
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気の迷い様
早速の、お返事有難うございます。
その、ランチャーライトです。説明不足ですみません。
私は昇圧してから点滅と考えておりました。コンバーターの入力電流に点滅ICが耐えられるかのか?とも考えまして。
一般的には、先に点滅回路→昇圧回路の順になるのですね。
昇圧回路→点滅回路でテールスイッチで切り替える事は無理でしょうか?宜しくお願いいたします。
nagomi 様
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| お返事 |
それは、そこの回路図の通りの改造点滅基板をHT7750昇圧回路→点滅回路と繋いでも正常には動作しないでしょ?
コンバーターの入力電流に点滅ICが耐えられるかのか?とまでお考えになられる方ですから、電気には詳しく、なぜ動作しないのかの原因はおわかりになるはずです。
点滅ICの動作・制御理論はそこのページで詳しく解説しているのですから、それに正常には動作しないようにする回路を繋ぐのはなかなか思い切った改造だと思います。
私の手元には分解した状態で自由に配線できるその点滅基板が無いので、回路のテストなどはいっさいできませんのでご自分で改造や部品定数の選定などを行って頂くとして、右図のような回路が考えられます。
あくまで想像上の理論を図式化しただけで、本当に正常動作するのかや、トランジスタ(小型化のためデジトラ)などの選定は改造・実験される方にお任せします。ほかの部品を使って実現されるのでも構いません。
電池を一本にするのか、二本にするのかで抵抗値やベース−エミッタ抵抗の有無なども調整しなければならないでしょう。
こちらでは動作の確認は行っていませんので動作しなくても保証は致しません。あくまで改造に向けての方針のみ示させていただきます。
お返事 2011/1/30
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気の迷い様
早速に、ご丁寧な回答を頂き有難う御座います。いろいろ考えてみましたが、これ以上ランチャーライトのヘッドの中には部品が入りません。そこで、昇圧回路出力のみLED+に、点滅基盤のVddにバツテリー3V+をつないでみましたら、点滅基盤の10μのコンデンサーを少し大きくするとうまく作動するようになりました。
昇圧回路の入力のコンデンサーは最初より省略しております。コンデンサーありでもテストして見ましたが駄目でした。
しかし、今度は消灯モードの時に、LEDがチカッ、チカッと微かに点滅し数分たつと点灯してしまいます。どのような原因が考えられるでしょうか?使う分には差し支え無いのですが、気になって仕方ありません。よろしくお願いいたします。
nagomi 様
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| お返事 |
もう入りませんか。それは残念です。
>コンデンサーありでもテストして見ましたが駄目でした。
それは、また正常には動作しないようにする回路を繋ぐテストをされたのですね。動かなかったでしょ、それで正解です。
点滅するのは、手元に同じ物が無いので原因はわかりません。
正しく知るには、消灯時にICの各端子にかかっている電圧や電流の変化を、オシロスコープ等で時間軸に対してどのような変化か見て調べてみてください。
お返事 2011/2/9
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No.L2011_0126_1
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偶然このホームページを見つけて、ソニーの初代ネットウォークマンに使っていた単四ニッケル水素電池が数十回で駄目になってしまう理由が判り納得して以来、楽しく拝見しております。 ところで実家にあった「カラビナ付9LEDライトAI-511」を見つけてその明るさにびっくりしたのですが、翌日点灯しなくなりテールスイッチがおかしくなったのかと思いきや、そうでは無く胴体を強く潰すように押すと点灯しました。LEDライト部の基盤と胴体の接触不良?みたいです。よく基盤をはずして写真を取られていますが、どのようにすれば基盤を外すことが出来るのでしょうか?
ヒロボー 様
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| お返事 |
AI-511だと、ランチャーライトのお尻にカラビナが付いただけのライトのようですね。
分解方法ですが、以前にも質問が来ています。「No.L2009_0122_2」に写真入りで解説しています。
お返事 2011/1/26
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投稿 2/1 |
過去ログを確認せずに質問してしまい失礼しました。トイレットペーパーの芯を縦に切り、筒の内側に入るように細くしてセロテープで止めた道具で直すことが出来ました。有難うございます。製品のバージョンの違いなのか最近の記事にあったような基板にスプリングは無く、筒の内側の段差と基板の四箇所の半田付けが接触しているだけでした。
ヒロボー 様
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No.L2011_0124
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光物日記 2011/1/24
CREE社のX-Lampシリーズの最新型XM-Lを使用したP60互換26mmモジュールは先日買いましたが、こんどはモジュールタイプではなく一体型のライトを続けて購入しました。
DXで販売されているEastward YJ J01 CREE XM-L T6 3-Mode 900-Lumen White LED Flashlight with Strap (1*18650)[$32.90]です。
ヘッド径約45mm(外径)でリフレクタはスムースタイプです。
照射パターンはこの大口径リフレクタから想像される通り、UltraFire C2と同じくらいのくっきりスポットでかなり遠射系。CREE XM-Lのハイパワー発光とあいまってかなり遠くまで照らせます。
P60互換の26mmモジュールがあまり集光せずに近くを広く照らすのと全く対照的で、これは昔からの「強力懐中電灯」らしい中心スポットが明るくて周辺光もタップリという、遠くも近くもバランスよく照らせるライトです。
消費電流は満充電状態の18650で約2.2A前後でした。これは先のモジュールより少ない電流ですし、どうやら後述する内蔵のコントローラー基板で何かしているようです。
でも、大口径のスムースリフを採用しているからか、明るさではこちらのほうが明るい(光量が豊富)に見えます。
スイッチはいつものようにテールスイッチで内部の電池と接触する金具はスイッチのスプリングと電池の間に平らな丸型金具を挟んでいます。
さて、スイッチの動作はよくある中華ライトのリバースクリッキーではなくフォワードクリッキータイプが搭載されています。
これは困った・・・・。
このライトもモード切替はごく普通に「一瞬電源を切った事を感知して次のモードに進める」タイプで、リバースクリッキースイッチでは点灯中にチョンチョンとスイッチを押して、一瞬だけ電源を切断すると次のモードに切り替わるので、点灯させて使用した状態で好きなモードにいつでも切り替えができます。
しかしこのライトはフォワードクリッキータイプのためにもし点灯中に瞬間的に電流を切ろうとしてスイッチを押しても、「カチッ」とロックが外れてスイッチOFF状態にしてしまわないと電流は切断できません。
もし次々とモードを変えて目的のモードまで進めたい場合、スイッチOFF状態で「チョン…チョン」と押してモードを切り替え、目的のモードになった時点でグッ!とスイッチを押し込んで「カチッ!」とロックさせる必要があるのです。そうして一度ロック(スイッチON)にしてしまうと、そこからまたモードを変えるにはまた一度スイッチをOFF状態にしてからチョンチョンと押して・・・というひどく面倒なことになります。
瞬断感知式のモード切替基板(MCU)が入っているのにフォワードクリッキースイッチにしている理由が全くわかりません。
やはり海外での軍用や特殊部隊用では好まれるモールス信号送信や突撃サイン点灯用に使うような購買層を意識してフォワードクリッキースイッチにしているのでしょうか?
そして、スイッチがフォワードクリッキータイプになっているからか、仕様では「モードメモリー無し」と書かれていますが実際には「モードメモリー有り」でした。フォワードクリッキースイッチで面倒なモード選択をした後は、いつ点灯しても最後にセットしたモードで点灯します。さすがにフォワードクリッキースイッチてモードメモリーが無ければ窓から投げ捨てていたでしょう。
| Battery Configurations | 1 x 18650 |
| Voltage Input | 3.0~4.2V, 4.2V max |
| Switch Type | Clicky/Clickie |
| Switch Location | Tailcap |
| Modes | 3 |
| Mode Memory | No |
| Mode Arrangement | High > Mid > Fast Strobe |
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で、DXの緒元表や商品写真では対応電圧は「3.0〜4.2V」のはずなのですが、届いたJ01のボディには「3.6〜9V」と2セル対応のような表記が!?
モードも「3mode / High > Mid > Fast Strobe」のはずが届いた物は High > Mid > Low > Fast Strobe の4モードで、モードメモリーも有りでした。
中のコントロール基板が試作品(?)と納品版では全く違う物が使われているようです。
満充電の18650使用で、Hi = 2.2A / Mid = 850mA / Low = 550mA 程度です。(Mid,LowはPWM調光)
見た目ではMidとLowの明るさがほとんど変わりません。
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No.L2011_0113
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今日は。以前に激安購入したDOP-092MGについてお便りを送った者です。
DOP-092を分解してみました。固着されたヘッド部をパイレンで強引に…。日亜リゲルのようなチップ型だと思っていたら、5ミリ砲弾型のLEDが円形基盤の中央に突っ立っていました。発光素子が大きいので、20mAの5ミリLEDではないようですが。
LEDを換装してやろうと思っていけど、これでは私には手の出しようがありません。しかし、砲弾型で0.5W級のいわゆるパワーLEDがあるとは知りませんでした。
通りすがり 様
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| お返事 |
昔、まだLuxeon IやIIIがよくLEDライトに使われていた頃、中国か台湾メーカー製で砲弾型の0.5W LEDがありました。
日本ではほとんど店頭には並ばなかったので実物は見ていませんが、今でも探せばどこか(ネット通販店とか?)で売っているかもしれませんね。
お返事 2011/1/13
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